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移った先からまた変更しました。


http://blog.livedoor.jp/shintaro_blog/
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… と思いきや、ブログをFC2からアメブロに引っ越します。

↓「シンタロウのタワゴト@アメブロ」

http://ameblo.jp/shintaro33

引っ越しには、特に深い理由はありません。

やっと週末!…といっても、火曜日と木曜日に午後半休をとったので、
あんまり感動が無いです。

シンタロウです、こんばんは。


昨日は飲みに行った帰りに、地元の駅からタクシーで帰ったんです。

時間的にバスもあったけど、ちょっと面倒くさいし、寒いし、
「週末なんだからちょっとブルジョアしてみてもいいじゃない」という理由から、
バス乗り場ではなくタクシー乗り場へ。

駅のロータリーには、客待ちのタクシーがずらりと並ぶ。

終電で帰ってくると行列ができるのだが、
夜10時半頃ということもあり、すんなりとタクシーに乗ることができた。

ロータリーに並ぶタクシーは普通のタクシーが多いのだが、
一台だけトヨタのプリウスを使用した個人タクシーが停まっていることがある。


prius

プリウス


*プリウス (Prius) は、トヨタ自動車が1997年に世界で初めて市販した
量産ハイブリッド自動車である。
(Wikipediaより)


昨日は偶然にも、そのタクシーに乗ることができた。

行き先を告げると、歳の頃で約50歳の運転手は「はいよ。」と答え、車を出した。

走り出して5分ほど経った時、運転手がこう話しかけてきた。


運 「お客さんも、生きちゃいませんわな。」


携帯をいじっていた私は、とっさに話しかけられて何のことか分からなかった。


シ 「はい?生きちゃいない?」

運 「えぇ、あと50年も生きちゃおられないですわな。」


いきなり口を開いたかと思えば、「お前はあと50年も生きちゃいない。」
などと前フリもなく言うおやぢ。

なんの事かぜんぜんわからない。


シ 「はぁ…?(ほんとに分からん)ま、そうかもしれませんね。」

運 「お客さん、知ってます?地球の温度はあと50年したら4℃上がるんですよ。」


あぁ、なるほど。

地球温暖化の話が前提にあった上で、
「あと50年もいきちゃおられない」とか言い出したのか。

それを先に言わないとなんのこっちゃわからんだろ。

というか、寿命の話でいうなら、50年後に生きていない可能性が高いのは、


俺じゃなくて、あんたの方だと思う。


運 「最近、温暖化が進んでますでしょう?排気ガスや何やらが原因だとか。」

シ 「えぇ、まぁ、そうですね。」


一応、大学では環境問題に関する授業を多く履修していたから、
このおっちゃんよりは温暖化と環境問題については語れる自信はあった。

しかし、このおっちゃんと温暖化について語るつもりはないし、
50年後がどうなっているかということよりも、
目先の「スノーボードができる程度に雪がふるかどうか?」にしか関心はない。

それに、酔ってたし、そんな話はどうだってよかった。


運 「温暖化は加速的にすすんでいくことでしょうね。」

シ 「ま、そうですね。温暖化が進めば海面が上昇して、
   海の底に沈んでいく部分は多いでしょうね。」

運 「ま、それは別にいいんですが、」


え… せっかく話にもタクシーにも乗ってあげたのに、


俺の話は、聞く気なし!?


運 「重要なことはね、お客さん。個人個人ができることをすべきだと思うんです。」

シ 「ま、まぁ… そうですね。」


一体、このおじさんは俺に環境問題や温暖化について語ってどうするのか?

何かそれ以上に伝えたいことがあるのか…?


運 「だから私も環境に配慮してですね、」

シ 「はい。」

運 「出来るだけガスを排出しないような車を選んで運転してるんです。」


…!

ははーん…。

運転手さん、あんたがその話を振った意図が分かったぞ。


今乗ってるプリウスに興味を持って欲しいんだな?


プリウスタクシーという、本当にめずらしいタクシーにのった俺が、
あまりにも普通に携帯いじりながらタクシーに乗ってるもんだから、


もっといじってほしかったんだな、自分の車を。


このタクシーには以前にも一度乗ったことがある。

その時は珍しかったから私からプリウスについていろいろ質問をした。

その時は運転手も、嬉しそうに自分のプリウスについて説明してくれた。

そして、運賃を割り引いたりもしてくれた。


しかしだ、今回は自分から「いじってくれ」といわんばかりに攻めてきた。

しかも、回りくどく温暖化の話を切り口に。

素直に言えばいいのに、「この車、すごいでしょう?エコロジーでしょう?」って。

しょうがないな、おじさん。


絶対に、褒めたりいじったりしてやらねぇ。


運 「特にタクシーは、多く走ってますからね。私だけでも貢献せんとね。」

シ 「そうですね。でもまぁ…、
   車大国のアメリカが排ガス規制に取り組まないと、意味ないですよ。」

運 「えぇ… ま、そりゃそうなんですけどね。
   でも、やっぱり日本でも、積極的に取り組まないとね。個人が。」

シ 「あ、そこはまっすぐでお願いします。」(無視)

運 「昨日、中国人のお客さんを乗せたんですけどね、言ってはりましたわ、
   上海は排気ガスがすごくて、昼も曇りみたいな状態だって。
   やっぱり、車の排ガスは抑えていく努力をせんとね。」

シ 「へぇ、そうなんですね。」

運 「このプリウスなんですけどね、燃費どれくらいか分かります?」


きたきた。プリウスの性能に触れだしたぞ。


シ 「さぁ、低いんでしょうね。

   あ、そこ右に曲がってもらえます?」(無視)


運 「リッター○○km(忘れた)なんですわ。
   電気とガソリンで走るもんですからね、そりゃ燃費低いし、
   排ガスも少なく抑えられるってもんですわ。はっはっは!」


わ…


笑ろてるでぇ…。


シ 「そうなんですねぇ。ま、

   弟がプリウスを販売してるので、だいたい知ってましたけど。。

運 「…。」


こうして、プリウスを褒めることもなく、おじさんの話を適当に流し続けた。

エコロジーに関心を持ち、実践するのはいいことだが、
自分のプリウスを自慢するのに使うのは、やめていただきたい。

ちょっとうっとうしくて、酔っててめんどくさかったもんだから、
こんなことを口にしてしまった。


シ 「ま、車を極力運転しないのが、一番環境にいいんですけどね。」


それから、おじさんは私に話しかけるのをやめた。

多分、ムッとしたのでしょう。


口には出さなかったが、もう一言いってみたかった。


「低燃費の車を買ってタクシーにするよりも、
 排ガスを出さない職業に就くことのほうがよっぽどエコロジーですよ。」


年々、性格が悪くなっていく自分が嫌。



↑あなたの1クリックで、排ガスがちょっとずつ減ります。

ただ今のランク、こんな感じです。

お詫び:
ちょっと忙し目でして、なかなかコメントに対する返答できてません。
大変申し訳ないです。おいおい、返答していきます。



Vistaを入れて2日目で、ようやくネット接続なるものが可能になりました。

OSをアップグレードすると、どうしても弊害が起こりますね。


ちなみに、起こった弊害は以下の通り:

・ネットワークウォークマン用のソフトが使用不可に。
・WinDVDのファイルの一部が欠落し、使用不可に。
・ネット接続の設定がむちゃくちゃになり、設定し直しが必要な状態に。
・Norton Internet Securityを削除して、購入し直しが必要な状態に。

などなど、恐らく互換性が無かったソフトを開くたびに、
こんな問題と直面しそうな気がして、今からちょっとドキドキしてます。(何故?)


昨日も書きましたけど、ほんとに微妙な違いしかありません。

多分、Vistaを使いこなせてないからそう見えるのかもしれませんが。

でも、グラフィックで変わったのは、ウィンドウが3D表示できることでしょう。


vista-display

↑クリックで拡大できます。


でも、この機能、


特にメリットを感じません。


ウィンドウを開きまくっていたら便利なのかもしれませんが、
家のパソコンでそんなに忙しくなる見込みはないわけで。


慣れるには、もう少し時間がかかりそうです。


すいません、ネタがなくてVistaでつなぎました。



↑ちょっと微妙。

ただ今のランク、こんな感じです。

前評判では賛否両論がある中、発売初日にWindows Vistaを買いました。


vista



3時間かけてじっくりインストールを完了したは良いが、
そんなに真新しい機能が追加されたようには思えない。

開いてる画面が3D表示されるところに、ちょっと新しさを感じるくらい。

でも他は…?

ま、デザインやフォントは確かに綺麗になったと思います。

でも、なんとなくMacのパクリに見えてしまうような。


結論:2万円かけた割には、ちょっと微妙です。


↑ちょっと微妙。

ただ今のランク、こんな感じです。

1月30日に発売ですね、Windows VISTA!

今使っているパソコンはVISTA推奨スペックなので、
発売されたら即刻買ってインストールしてやろうと思います。

もう、楽しみでしょうがないです。


ところで、

VISTAのどこがどう凄いのか、誰か教えてくださいませんか?
(知らないのかよ。)




↑深く考えずに、押せばいい。

ただ今のランク、こんな感じです。



皆様にとって、今年は良い年でありますように。

大晦日の夜は、格闘技も紅白歌合戦もほったらかして、


chair



新しい椅子を組み立ててました。



ちょっとズレた感じの私ですが、今年もよろしくお願い致します。


↑屁ぇ~ボタン。

ただ今のランク、こんな感じです。

はい、ブログが週1ペースになりつつあり、
もうすっかり「シンタロウ死亡説」が浸透してしまってますね。

ボクハ、イキテルヨーッ!

シンタロウです、こんばんは。


ま、今日ブログを書くきっかけがあったってほどでもないんですけど、
今朝、梅田の地下道をあるいていると、

地上へ上がる階段の陰の薄暗いところから、
外国人?と思われるイントネーションで、男性の大きな声が聞こえてきました。


外 「ボクハネ、アナタノソンナトコロにホレタノヨッ!!」


文脈は分からないが、ちょっとクリスマスを感じました。(?)



↑1クリックで、このタラコに「有罪」の一票を。

ただ今のランク、こんな感じです。

どうも、「シンタロウ死亡説」が流れるんじゃないかってくらい、
一週間ではありますがブログを放置してしまいました。

特に忙しかったわけでも無いんですけど、
ここ最近ほんとにネタにめぐり合わないので遠ざかってました。

「すいません。」

とりあえず平謝りしてみました。

シンタロウです、こんばんは。


年末になってくるとですね、「来年はどうしようか」とか考えてしまいます。

そんなこと考えてる暇あったら年賀状書けって話ですけども。

先週金曜日に会社の方と数人で忘年会やってたんですけど、
その場でも先輩方に色々とアドバイスをいただきました。

「シンタロウは若いんだし、この狭い業界から出て冒険してもいいんじゃない?」

確かに、それは日々思っていることだ。

今の仕事はほとんど和英翻訳で、やっててそこそこ楽しいとは思う。

職場の雰囲気は、特に嫌気をさすほどのものでもない。

このままず~っと普通にやってたら、それなりに生きてはいられるんだろうなと思う。

先輩もおっしゃってたが、今の状態は「ぬるま湯」なわけだ。

確かに、ある程度の努力を日々積み重ねないといけないし、
翻訳の質を高めていくのも、それはそれで良い目標かもしれない。

弁理士を目指せというのも、ある意味刺激になる目標かもしれない。

でも、この先延々と翻訳だけやってていいのか?と思うし、
高額な投資をして弁理士を目指す理由が私には無い。

ある程度頑張っていたら、死なない程度の給料は貰えるし、
生きてはいられる。


話がわけわからん方向に進みそうだからこのへんで止めておく。

来年は、「新しい自分」を模索していきたいと思う。

どうも、かなり長い間(?)更新しなくてすいません。

特に何があったというわけでも無いんですけども。m(_ _)m

今日の夜、ポケットから何気に携帯を取り出してみると、

なんと…


keitai001



画面が割れてるぢゃないですか。


黒ずみは、液晶が割れてしまったために発生したもの。

なぜ?なぜにこんなことに?

折りたたんでポケットに突っ込んだだけなのに、なぜこんな割れ方を??

というわけで、原因を探ってみました。

捜査線に浮上した容疑者は↓コチラ。


keitai002



キューピーの「たらこスパゲッティの素」にオマケとしてついていた、
「たらこキューピー」のストラップです。

どうも、折りたたんだ時に画面と操作部分の間に紛れ込み、
私がポケットに入れて座った時に画面を圧迫したものと思われます。

シ 「キューピーよ、貴様だったか。」

Q 「え、なんのことですか?」

シ 「証拠はあがってんだよッ!!こっちこいッ!」

Q 「え、ちょっと!なにするんすか!!」


証拠1:


keitai003



シ 「お前の後頭部が圧迫したんだな?」

Q 「し、知らねぇよ!!」

シ 「ち… ほんじゃ、こっちはどう説明する?」


証拠2:


keitai00zz



シ 「どうみても、お前の顔面だな?」


Q 「…。」

シ 「お前だな?」

Q 「… すいません、私がやりました。」

シ 「よろしい。」

Q 「でも、ちょっと言わせてもらいますと…。」

シ 「なんだ?」

Q 「注意せずに携帯を閉じてポケットに突っ込んで座ったのはあなt…」

シ 「つれていけ!こいつを!!」


というわけで、明日は機種変更してきます。

しっかし、1年以上もの間、苦楽を共にしてきた携帯の最後が、

まさか「たらこによる圧迫死」になるとは。

世の中、何が起こるかわかりません。


*軽く酔ってますので、キューピーの台詞に至っては完全なる妄想です。



↑1クリックで、このタラコに「有罪」の一票を。

ただ今のランク、こんな感じです。


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