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父・カツノリが「ひとこと中国語ポケットブック」なるものを買ってきました。

朝から必死に読んでおり、発音している。

シ 「なんで中国語や?」

父 「これから仕事で中国に行くことが多くなるしな。勉強せなあかん。」

シ 「仕事というか、中国でキャバクラの姉ちゃんと喋るためやろ?」

父 「そう捉えてもええかもしれん。」

シ 「なんか覚えたんか?」

父 「おゥ。ほら、ここに書いてあるやろ。

   『触ってもいいですか?』って。」

シ 「バカヤロウ。」

かつてシンガポールに赴任したときも、
キャバクラに通って恐ろしい勢いで英語をマスターした父・カツノリ。

下心は言語をマスターする原動力になるのかもしれません。

シンタロウです、こんばんは。


前回のお話: 東京上陸レポ。(其の五)

明治神宮の本殿への道は、異様に長かった。

下は砂利道で、キャスター付きの鞄を引っ張って歩くとうるさくて目立つ。

最初はよかったが、徐々に外人がこっちを見始めたので、
しょうがないから鞄を片腕で持ち上げて歩き続けた。

要らんものや引き出物等がいっぱい詰まった鞄は非常に重い。

「くそ… なんでココまでせにゃならんの…。」

自分で選んだコースながらも、若干後悔の念が。

どこまでも続く砂利道の途中、何度諦めて帰ろうとしたことか。

とにかく、片腕をプルプルいわせながら歩き続けた。


10分ほど歩くと、鳥居のようなものが目の前に現れた。


meiji-jingu01



感動… してみたかったが、鳥居なんぞ毎月稲荷神社で数百本と見ている。

独りで立ち止まり撮影している我が雄姿を、

七五三か何かでやってきた子供達が怪訝そうに見つめてとおり行く。

「何やってんだ、俺は。」

そう思いながらも、この鳥居をくぐってひたすら歩いた。


そして、やっと本殿なるものに到着。

meiji-jingu02


meiji-jingu03


meiji-jingu04



なんだろう、特に気の利いた感想が言えない。

だって、


普通に神社だし。


でもまぁ、「明治神宮」に足跡を残したってことだけで満足だった。

明治神宮に何の歴史があるのかなんてさっぱり無視して、引き返した。

帰りも同じ砂利道を歩き続けたが、若干雨が強くなってきた。

傘もささずにひたすら片腕で鞄を持ち歩き続けた。


原宿駅に戻り、「さて、どうすっぺか?」と考えた。

■ 渋谷に立ち寄る。
■ 品川駅から新幹線で帰る。
■ 東京駅まで行って山手線一周を達成する。

さすがに、東京駅まで行く意味も体力も無くなっていたので、
東京駅行きは断念。

さっさと品川駅に行って新幹線に乗ってしまおうと思ったが、
渋谷もなんとなく捨てがたい。

迷った結果、やっぱり渋谷へは立ち寄ることにした。


電車に数分揺られ、渋谷駅に到着。

前々回に東京へやってきた時には、渋谷には何度も立ち寄った。

だから、別段めずらしいものは何もなかった。

でも、せっかく来たので周辺を撮影。

shibuya01


shibuya02


shibuya03



んー… ま、大阪でいう「梅田」周辺を撮影してるようなもんか。


もう、めんどくさくなったので、とっとと渋谷を後にし、品川駅へ。

ちょうど昼どきだったので、名物でもなんでもないサバ味噌定食を食べ、
新幹線チケットの指定を受け、新幹線に乗り込んだ。


独りでブラブラ気ままに彷徨い歩くのも、結構楽しいかもしれない。

でも、やっぱ寂しいかもしれない。


こうして、今年3度目の東京一人旅は幕を閉じた。



えぇ、


おいしいネタにはあり付けなかったですよ。


今度は、ちゃんとしたネタを用意しとけよ、東京。(偉?)


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東野圭吾さんの「同級生」を読みました。

同級生 同級生
東野 圭吾 (1996/08)
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今週は既に小説を2冊読み終わり、今は3冊目に突入しています。

なんだろう、この独り読書の秋モード。

シンタロウです、こんばんは。


前回のお話: 東京上陸レポ。(其の四)

新宿を1時間くらい歩き回っただろうか?

新宿高島屋方面とアルタ前以外は特に知らないので、
そろそろ新宿も切り上げて次の駅に向かおうと決めた。

新宿駅に着いたとき、「東京都庁↑」という表示があり、
若干、そそられる部分はあったが、
なんせ東京都庁が新宿駅からどれだけ離れているか分からない。

あまり駅から離れると帰ってこれない可能性があったので、
諦めてコインロッカーから荷物を取り出し、新宿駅南口へ向かった。

「さて、次はどこで降りようかな?」

本当に気のみ気のまま。

行き先なんて特に無いので、山手線の路線図を見てみた。

そして、とある駅に目がいった。

「原宿」

名前だけは聞いたことあるけど、ここも行った事がなかった。

おまけに、どんな場所かもよく分からない。

「んじゃ、原宿だな。」

原宿までの切符を買い、山手線の電車に飛び乗った。


5分ほど電車に揺られた後、原宿駅に到着した。


harajuku01



なんか、いい感じの形をしておられました、原宿駅。

降りてみたはいいが、原宿がどんなところで、何があるのかよくわからない。

とりあえず、近くにあった付近マップを見てみた。

マップを見てもよく分からなかったが、ある文字に注目した。

「表参道」

ほう、表参道とな?

表参道が何かは知らないけれども、聞いたことはある。

どうやら、ちょっと離れたところにある一本道のことを言うらしい。

「とりあえず、行ってみるか。」

というわけで、今回はコインロッカーが無いのでゴロゴロと鞄を引いた。

キャスター付きの鞄を転がしている者などほとんど居なかったので、
たまたま前を歩いていた同じくキャスター付きの鞄を引きずる男の後ろを
ピタッとついて歩いた。(カモフラージュ?)

とにかく、長い一本道を歩き続けた。

その一本道に沿って街路樹が立ち並び、色んな店が並んでいた。


harajuku02



ずーっと歩き続けたが、店以外は特に気を引くものが何も無い。

ただ、表参道のある一画に立っていたGAPを見て、「あっ!」と思った。


harajuku03



確かここは、「めちゃイケ」で雛形あきこの「ひな祭り企画」の時に、
スモウライダー山本を雛形あきこが辱めた場所。

もしかしたら勘違いかもしれなかったけど、とりあえず撮影。

自分でも、「ミーハーだな。」って思う。笑

ある程度歩いた時に、ちょっと悟ってしまった。

「このまま歩いても時間の無駄だな。」

そう思うやいなや、くるっと回転して来た道を逆行した。

原宿がどんな感じの街なのかは、なんとなく分かったような気がする。


原宿駅近くまで戻ってきた時、歩道橋があったので登ってみた。


かなりの重量の鞄を持ちながらも。


駅を出た時とは、また別の角度で撮影。


harajuku04



特に意味は無い。笑

ちょっと角度を変えて見ると、なにやら大きな建物が。


harajuku05



でも、あそこまで行く力なんか残っちゃいなかった。

おまけに、雨がパラパラと降り始めていた。

自分の雨男パワーに、ただただ感心するのみ。

歩道橋を降りて、電車に乗ろうと思ったその時、とある看板が目に入った。

「明治神宮」

め…


明治神宮!?


こ、こんなところにあったのか、明治神宮!

明治神宮って言ったらおめぇ… 



あ…。


よく知らんわ。


聞いたことあるだけで、本当は何なのか良く知らない神社、明治神宮。

しかし、雨も降ってきたし、特に行き先も無いけど先を急ぎたいし…

うーん…

じゃ、ちょっとだけ寄ってみるか。(寄るのかよ)



ネタらしきものに出会わなかったことを如実に表してます、はい。

前回のネタを書きながらも、
今日は密かに日帰りで今月2度目の東京に行ってました。

東京大好きか、バカヤロウ。


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前回のお話: 東京上陸レポ。(其の三)

さて、新宿でも行くべか… ってなわけで、山手線に乗り込み、一路新宿へ。

とりあえず、新宿へ行ったら撮影したいものは…

■ 新宿駅南口降りたあたり(?)
■ 新宿高島屋とその周辺
■ アルタ前

…ん?


田舎者!?


ま、いいや、田舎者だし。

電車に揺られ、新宿駅に到着。

ぬ…。


どうやって南口に出るとですか?


東口か西口かよく分からんが、出たところが思ったところじゃなかった。

あわてて別のほうから出ようとするも、出方がわからない。

10分ほどウロウロと彷徨った挙句、なんとか思い通りの場所に出れた。

ったく… 複雑に作りやがって!JRの馬鹿!


とりあえず、荷物がこの上なく邪魔なので、南口のコインロッカーに突っ込んだ。

使用料金: 800円。


高ッ!!!


高い、至極に高い。

しかも、100円玉8枚限定。

まぁいいや、いや、良くは無いけども仕方ない。

ま、とりあえず歩いてみよう。

とりあえず、私にとっての「新宿!」てな感じの場所を撮影してみた。



shinjuku1



新宿といったら、ココしか脳裏に浮かびません。

昼間でも騒がしいのゥ。

さて、だらだら歩き回ってみるか… ってことで、新宿高島屋へ向かって歩いた。

ん、


shinjuku2



○l○l?

「まるい」って読むんだっけかな、これ。

なんか知らんけど、撮っちゃった。

そして、またダラダラと歩く。

そして、新宿高島屋の近くに到着。

しっかし、でっけぇな。


shinjuku3



何度来ても、口をポカンと開けて見上げてしまう。

京都高島屋でバイトはしてたけど、世の中にはこげな高島屋があったとは。

さて、次はどこいこかな。

とりあえず、周辺を撮ってみた。


shinjuku4


view



なんかエエのゥ… 東京って感じ。

しばし、周辺を不審者のごとくブラブラした。

白人の夫婦や、中国系のおっさんもカメラ持ってぶらぶらしてるし、
それに紛れてしまえば、不自然じゃなかろう、うん。

あ、そうだ。「いいとも!」のアルタ行かなきゃ。

ってことで、またもやブラブラと歩き、アルタ前に向かう。


alta




残念、この日は日曜だから増刊号だ。

来たって何をやってるわけでもなかった。

んま、いいや。アルタ前にいることに意義があるんだ。



なんだこれ。笑

自分の中では「世界を旅するナカータ」だったけど、
これじゃただの暇人やん。笑


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前回のお話: 東京上陸レポ。(其の二)


いつ眠ってしまったんだろうか?

朝6時、気付いたらホテルの浴衣を着たままうつぶせになり、
ベッドから片腕がだらんとはみだしており、痺れて感覚が無かった。

テレビはつけっぱなしで、電気もつけっぱなし。

あたりを見回すと、食べたつまみのゴミやらカップラーメンの器、
缶ビール500ml缶が2本転がっていた。

そうだ、披露宴が19:30に終わってしまい、
おまけに2次会が無かったから独りホテルに戻り、
近くのコンビニで酒やら何やら買って独り飲みなおしてたんだった。

こんなことなら、東京に住んでる友達と飲む約束すればよかった。

ていうか、起きた時の状況だけ見てみると、


めちゃくちゃダメ人間やん。


じっとして目をつむり、自分の体調を頭のてっぺんから足の指先まで
精査してみる。

ん、昨夜ビールを合計3リットル近く飲んだにも関わらず、


二日酔いの形跡、全く無し。


いいぞ、体調は万全だ。

とりあえず、今日は何をしようか考えてみる。

選択肢は2つ。

■ とっとと新幹線に乗って帰る。
■ 東京独り旅に興じてみる。

起きたばかりで、さすがに頭が回らない。

でも、とっとと新幹線に乗って帰るのもつまらないので、
「東京独り旅に興じてみる。」を選択。

とりあえず、ぼーっとしながらテレビのチャンネルを変えてみる。

7:00か8:00頃だっただろうか、「仮面ライダー兜」が始まった。

何気に見てたら、その先のストーリーが気になり、見入ってしまう。

いかんいかん、今日はどこ行ってみようか…?

仮面ライダー兜が終わり、じーっと考えていたら、
今度は「2人はプリキュア」が始まってしまう。

まさか、女の子向けのアニメなんて見てる場合じゃない。

… とか言いながら、見てしまった。

なんだかんだテレビのチャンネルを回し、しばしの間、ぼーっとしていた。

とりあえず、シャワーでも浴びて考えるか。


シャワーを浴び終わり、服を着替えて一通り荷造りをし、
ぼーっとしていたら、
チェックアウト時間(10:00)が来てしまった。

そそくさと部屋を出てフロントでチェックアウトを済まし、
ホテルの外に出た。

朝の大塚は、本当に閑散としていた。

車が通る気配などほとんどなく、交通量も非常に少ない。

「なんて静かな街なんだ。」

大塚を昨夜は小バカにしていたが、東京というコンクリート・ジャングルで、
こんなにも落ち着ける場所があるだなんて。

「今度近くに用事があったら、また大塚に泊まろう。」

そう思いながら、ホテルの外でぼーっとした。


朝食を食べていなかったので、とりあえず駅前にあるマクドナルドへ。

マクドナルド自体久々で、しかも朝マックなんて何年ぶりだろうか?

エッグマフィン、ハッシュドポテト、コーヒー。

普通に朝マックだが、久々すぎてなんとなく新鮮だった。

エッグマフィンを頬張りながら、今日はどうしようかと考えてみた。

電車の路線で私が知っているのは、山手線くらい。

山手線沿いって何があっただろうか?

新宿、渋谷、恵比寿。

それくらいしか知らないかもしれない。

でも、これまでに来たときには写真とか撮っていない。

よし、決めた。

宛ても無くさまよってみよう、東京を。

今まで知らなかった東京を、もっと知ってみよう。

今回は新幹線で東京駅まできて、山手線で大塚まできた。

「そうだ、今回は山手線を一周してやろう。」

一人で彷徨うのは、他の人から見たら寂しいかもしれない。

でも、基本的に自分のペースで行きたい所へブラブラ行くのは大好きだ。

よし、決めた。

「とりあえず、新宿でも行ってみるか。」

スーツを入れた袋とキャリア付きの鞄をゴロゴロ転がし、
大塚の駅で切符を買い、山手線の電車に乗り込んだ。



続く。


すいません、笑わそうという意識を捨ててました。


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なぜか一輪車に乗れてしまう男、シンタロウです。

こんばんは。


前回のお話: 東京上陸レポ。(其の一)


披露宴会場のあったベルクラッシック東京は、私が出た改札の反対側。

「ホテルに来た道とは別のルートでいってみようかな?」

なんて、微妙な冒険心を胸に、会場に向かった。

やはり大塚はどっちの改札から出ても、全体的に寂しい感じがした。

これまで見た東京とは別の側面を見たような気がする。


とぼとぼと歩き続けていると、ベルクラッシック東京に到着した。

そして、中に入った。

すると、外の世界とは全く違った煌びやかな世界がそこに広がっていた。

「すごい、さすが結婚式場。」

ロビーでは、式と披露宴を終えた新夫婦が皆に祝福されていた。

一番幸せな時を過ごす新夫婦、そして、幸せな2人を見て
祝福の言葉をかける周りの人々。

披露宴前に、こっちまで幸せな気分になるじゃねぇか、コンチキショウ。


ご祝儀を納めた後、なにやらドリンク・チケットをくれたので、
地下のバーみたいなところへ行き、オレンジ・ジュースをいただく。

披露宴前に飲んじゃまずいだろ・・・って言いたいところだが、
若干風邪気味でお酒を飲むとひどくなりそうだったのでオレンジ・ジュースに。

周りは恐らく新郎・新婦の親戚や友人だったのかもしれないが、
なんせ独りで乗り込んで友人も知り合いも居ないので、
ひっそり片隅のソファでオレンジ・ジュースをたしなんでみる。

「寂しくなんかないもん。」

そう自分に言い聞かせながらチビチビ飲んでいた。

記念に写真をとりまくる人々、そして、親戚かと思われる人々。

皆、2人を祝福しにやってきたのだ。

寂しくオレンジ・ジュースを飲む私を含め、
皆、楽しそうで幸せそうな一時を味わっているように思えた。


なんやかんやで、流れに任せて披露宴の会場へ。

知り合いは新郎のゼミの教授くらいしかいないので、
最初に席に着いたときにはどうしていいか分からないながらも、
円卓の席に着いた。

座席表を見たところ、右側に座っている3人は友人で、
教授の席を一つ空けて左側5人は会社の同僚のようだ。

でも、いきなり話しかけるのも気持ち悪いし、
かといって、唯一の知り合いである教授は開宴になろうというのに未だ来ない。

とりあえず、鼻をかみながらうつむいたり、上を見たり、会場を見回したり。


開宴5分前くらいに、ゼミの教授はやってきた。

教授 「おゥ、シンタロウ。元気しとったか。」

シ  「はい、先生。めちゃくちゃ待ってました、貴方を。」

この教授は、今では関西学院大学総合政策学部の学部長。

どえらくお偉いさんになられてしまった。

この日に式に参加できたのは、
前の日に慶応義塾大学の総合政策学部の学部長と会っていた為だ。

やっぱり、慶応義塾大学の総合政策学部とは何らかのつながりがあったのか・・・
と、結婚式には似つかわしくない感動を覚えた。


披露宴が始まり、なんとなく寂しげな位置にいる私は右側に居た人に話しかけてみた。

シ 「関西学院の時の友達ですか?」

友 「いえいえ、高校の時の友達っす。」

これをきっかけに、関西人同志でなんとなく打ち解けることができた。

左の5人とは一言も言葉を交わさなかったが、
関西人同志でそこそこ打ち解けることができ、ちょっとホッとした。


久々に会った教授とは、色んな話をした。

他のゼミ生の近況とか、自分の今の仕事のこと、プライベートなこと等等。

ゼミの教授の立場として、そして、人生の先輩としてのアドバイスなど。

教授の話から得るものは、今も昔も変わらず大きい。

教授 「シンタロウ、はよ家でろや。」

    「独立して、自分で翻訳の会社でも作れ。今は1円でも会社はできるぞ。」

    「はよ結婚せぇ。結婚はタイミングや。」

とにかく、教授の一言一言が私を突き動かした。


披露宴は滞りなく、スムーズに進んだ。

幸せそうな2人、そして、それを祝福に来た我々。

皆が一体となって、2人の門出を祝っていた。


今回の披露宴に参加して、色んなものを得た気がする。

今の自分の現状を見つめなおすキッカケをいただいたというか、
そして前に進むためのヒントを得たというか、

風邪っぽくて披露宴前にはオレンジ・ジュース飲んでたのに


披露宴が始まってから瓶ビール3本飲んだというか。


とにかく、色んな事を考えさせられた一日でした。




ん、ちょっと真面目すぎたかしら。

たまにはいいじゃない。


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新幹線に乗る前に品川駅の本屋で購入した、
東野圭吾さんの「手紙」を2日で読み終えました。

手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文藝春秋

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東京からの帰りの新幹線で、若干重い話を読んじゃいました。

おひさしぶりです、シンタロウです。

こんばんは。


先週末の土日は友人の結婚式披露宴に参加すべく東京へ行ってました。

今回の披露宴会場は、山手線の「大塚駅」を降りてすぐの、
「ホテルベルクラッシック東京」でした。

予約したホテルは、大塚駅から徒歩4分の「ホテルメンテルス大塚」。

えぇ、ホテル名を明かしたところで、


ピンと来た方は恐らくいないでしょうに。


えぇ、そうでしょうとも、そうでしょうとも。

最初に予約したホテルはネタが多そうだったのに、
自分が可愛い私は、なんとなく普通そうなビジネス・ホテルを予約。

「ネタの大どんでん返し」

を密かに期待しながら予約画面でクリック連打。

京都駅の新幹線乗り場の喫茶店でカツカレーを食った後、
約2時間半の新幹線の旅を経て、大塚駅へたどり着いた。

東京駅で下車した私は、意外性を求めて山手線の電車に乗り込み、いざ大塚へ。

「さぁ、ネタの少なそうなビジネスホテルよ、底力を発揮したまへ!」

京都住まいの私にとって、「大塚」なんて場所は未知の世界。

新宿、渋谷、恵比寿、品川などなど、
これまでの東京の旅では人の多く集まりそうな場所ばかり行っていた。

だから、「大塚」という地名は、聞いたこともないし、本当に未知の世界。

電車が大塚駅に停車し、私は意気揚々と駅を出て、駅周辺を見渡した。



eki




ほ… ほゥ…。


なんと普通な…。


ていうか、普通もいいとこやん…?

本当に普通で何の変哲も無く、拾えるネタなんぞ、何もなし。

でも、降りた時、何か異様な空気を感じた。

何と表現すれば良いか分からないが、なんとなく、「寂しい」感じ。

手元に持っていた地図はちょっとわかりづらく、
10分ほどあたりをウロウロしてみたが、
ちょっと怪しげな繁華街や、昼時なのに人が非常に少ないのが印象的だった。

失礼ながら、ちょっと活気が無い。

とりあえず、地図を頼りにホテルへ向かって歩を進めてみる。

見知らぬ人気の少ないローカルな町で、
キャスター付きの鞄を寂しげにゴロゴロひっぱり歩く旅人・シンタロウ。

なんか、ちょっと悲しくなってきたよ、ママン。

迷いに迷い、歩きに歩いてなんとか目的のホテルに到着。

さぁ、ホテルよ、どんな外観を見せてくれるのかなっ!?



mentels




えっと…。


この上なく普通。


どうした、どうした大塚。

なぜにこんなにも寂しく、こんなにも普通か?

辺りは車がほとんど走っていない、ほんとに静かな場所。

大通りはあるのに、昼間3時にもかかわらず車はまばら。

とりあえずホテルに入り、チェックイン・カウンターへ。

フロント 「いらっしゃいませ。」

シ 「えっと、予約してますシンタロウです。チェックインをお願いします。」

フロント 「こちらにご記入をお願いします。」

フロントのおっちゃんに差し出された用紙に記入する。

フロント 「お部屋は、408号室です。」


えっと、


普通?


おかしい。

駅に着いてからというもの、全くもってネタになる要素なし。

ホテルのフロントっていったら、
ネタ的な要素が存分にあってもいいはずなのに。

とりあえず気をとりなおし、
鍵を受け取ってエレベーターで408号室へ。

鍵は、とりあえず変なバーの付いたクラッシックなものだったが、
前回の品プリとは違い、ギャップが全く無い(失礼?)のでネタにならず。

そして、部屋の前に着いた。

よし、部屋だ。

品プリの時みたいに、ガツンとネタをくれよ!

「ドアを開けたら目の前にいきなりベッド!」

とか、

「品プリ以上に幅が狭い!」

とか、もろもろあるでしょうに。

頼むよ、頼むよメンテルス!!


ガチャ…



heya




えっと…


普通です。


降りた駅も普通。

ホテルの外観も普通。

窓は普通に大きく、ベッドも普通に大きい。


せっかく人がはるばる京都からネタ探しにきてんのに、(違うだろ)

何もかもが普通ってどういうことよ、大塚?

おいコラ、大塚よ?


部屋に入り、ほっと一息ついて、シャワーを浴びて披露宴会場に向かった。


ネタの神様、どこいったの?


↑あなたの1クリックで、大塚にネタ1つ提供できます。(嘘)

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