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父 「おい、シンタロウ。」

シ 「なんや?」

父 「そこに、メンソレータムあるやろ?」

mentho


シ 「あぁ、あるな、それがどうした?」

父 「それ、き○玉の裏に塗ったら気持ちいい。

親父、口を慎んでお願い。


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あっはっはっはっは…!

正直いっちゃいましょうか?

今日もネタが全くねェよ!

あっはっはっはっはッ!

とりあえず、書くことが思いつかない時は、
ヤケクソになって笑いましょう!

あっはっはっはっはッ!

あんまりにもネタが無いもんだから、
「医龍-Team Dragon-」の最終回を
どっぷり見てやりましたさっ!

あっはっはっはっはッ!

そうそう、あの、
心臓をこねくりまわすドラマ!

あっははは・・・

はァ…。



あーあ、アクセス解析見てみると、
最近多くの人が見てくださってる事がわかったのに、
こういう、「もっと勢いがつけられるか!?」
って時に限って、肝心な時に限ってネタが浮かばない。

いっつもこうだ。

意気込んで臨んだコンパでも、こんな調子なんだな。

うん、ほっといてくれ。

明日の夜は暇なので、
会社帰りに大阪で誰か遊んでくれ。
(ブログで言うな。)


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「お年寄りには、席を譲ってあげましょう。」

幼稚園の頃から、耳にタコができるほど聞かされる言葉。

やっと見つけた空席に、
自分が座りつづけていたいという気持ちは、
電車で通勤するサラリーマンなら
誰しも持っているに違いない。

どっかりと座り、お年寄りが立っていても無視する人は
結構いるんじゃないだろうか?

やっぱり、お年寄りが立って辛そうにしていたら、
どれだけ自分が疲れていようと席をゆずるべきだと思う。

それが、親切、長年日本を支えてこられた
お年寄りへの敬意というものであり、
我々若者(自分を含めていいのかわからないけど)
の義務だと思う。

私の乗る電車は、毎朝満席状態で、
座れるなんてことは、滅多にない。

でも、今日はたまたま座ることができた。

座ってから5分ほどたったころだろうか、
電車は次の駅で停車した。

その時、70代くらいのお婆さんが乗ってきた。

お婆さんは、私の座っている席の横に立った。

立っているご老人は、皆、辛そうに見える。

そういう光景を見ると、
座っているときの私は心が痛む。

会社でずーっと座って仕事している私が、
ここでお婆さんに席を譲らずしてどうするか?

そして、勇気を振り絞って、こうお婆さんに切り出した。

シ 「あの… よかったらどうぞ。」

婆 「あ・・・ 私はすぐにおりるから、ありがとねェ。」

シ 「いやいや、座ってください。」

婆 「そうですか… これはどうも… ありがとう。」

私は席を立ち、お婆さんに席を譲ってあげた。

「ふん、好青年を気取りやがって。」
「なんだあいつ、ヒーロー気取りか?」
「座ってる俺らをだしぬいたつもりか?」

周りの人間が、私の行動を見てどう思ったかはわからない。

でも、私は正しいことをしたと思う。

私がちょっと勇気を出すことで、お婆さんが辛い思いをせずに済む。

お婆さん、ゆっくりしてね。




でも、お婆さん、1つだけ僕は過ちを犯したんだ。

僕のやったことは、親切でも何でもないんだ。

お婆さんが辛そうに立っていたから席を譲ったというのは
もちろんそうなんだけども、
半分正解で、半分不正解なんだ。

本当は、

僕と向かい合って座っていたおじさんの
口臭がどえらいことになってたから譲ったんだ。


一昨日のバスと同じ目に遭いたくないから。

恨むなら、目の前の口臭波を発するおっさんを恨んでね。

僕は恐らく、正しいことをしたはずだと思う。

でも、席を譲った目的が最悪だったと思う。

お婆さん、今日の事は忘れて、長生きしてね。

良い事をしたのに、
必死にその席から遠ざかる私の背中は、
複雑な心模様を映していたに違いない。

嘘のような、本当の話。


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チャンチャカチャンチャン♪

チャチャンチャチャンチャン♪

チャンチャカチャンチャン♪

チャチャンチャチャンチャン♪

せっかーくー ひーっしこいてー

ブログを書いたのにぃ~♪

バグ~ってェ きえちゃいまし~たぁ~♪


koume


チック… ショーーーーーッ!!



調子に乗って、ワードパッドも使わずに
ブログを直接編集画面で書き、
「投稿」ボタンを押した瞬間、真っ白な画面に。

脱力感で頭が真っ白になって唖然とし、
無気力になったとき、
人は、小梅太夫になってしまうのかもしれない。(無いから。)

*ちなみに、写真は僕じゃないから。


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このブログを欠かさずチェックしてくれる方々、
そして、何らかのきっかけでココに初めてたどり着いた
皆様に、こんなことを問うてみたい。

「時間を遡りたいと思ったことはありますか?」

時間の長短は、人それぞれでいい。

例えば、

・中学校や高校の時、もっと勉強しとけばよかったなァ。
・スポーツでも何でも、幼少の頃から、
  何か1つの事に熱心に取り組んで極めたかったなァ。
・あァ、あの時こうしてれば、こんな結果にはならなかったのに…。
・昨日ココを勉強しておけば、今日の試験は上手くいったはずなのに…。

時を遡りたいと思ったことのある人の
その理由は、それぞれ違い、
遡りたい期間に長短のあるものだと思う。

今日の私は、これまでに感じたことの無いほど、
「数十分前に戻りたい。」と、思った。


それは、今朝バスに乗って数分たった時の事だった。


う… く… 苦しい…。
ゥ・・・ く… くはァ… はァ、はァ…。
誰か助けてくれ…。い…息が… 息が…



普通、バスに乗っていてこれほどまでに苦しむ人がいようか?


くそ… 苦しい… 耐えられない…
でも、身動きがとれない… 動けない…
はァ・・・ はァ… 息したくない…
だれか、… だれか窓を開けてくれ…
ギブミー・フレッシュ・エアー…!!



まさか、バスに乗っただけでこんなに苦しむことになるとは。


う… く… 頭痛がしてきた… うく…
ダメだ・・・耐えられない・・・
でも・・・どうすることもできない・・・。



バスに乗って数分経った頃、とある停留所でバスが止まり、
また走り出したとき、俺はこの、とてつもない苦しみに襲われた。

なぜ、こんな苦しみに襲われたのか?

それは、バスがとある停留所で停車し、
乗客を乗せた時に起こった。

今日は雨の日ということもあり、
私より前の停留所で乗ってきた乗客が予想以上に多く、
私はいつもとは違い、2人席の窓際に座っていた。

その停車した停留所で、
とあるヒョロヒョロの若者が俺の横に乗ってきた。

その、私の横に座った若者の…

口臭がえげつない臭いを発していたのだ。

衝撃的な口臭だった。

いや、「衝撃的」なんて言葉で片付けていいはずがない。

とにかく、ドラクエの「さくせん」で例えれば、
「ガンガンいこうぜ」的な恐れを知らない臭いを発していた。

おめェ、何食ったんだ、昨晩か今朝?

目に見えないものが体を蝕み、やがて死に追いやる感覚。

もっと具体的なものに例えるなら、
生物兵器とか、放射能とか、サリンとか…

とにかく、言葉では言い表せないほどの激臭。

しかも、俺は窓際で、奴(発信源)は通路側。

隊長、身動きが取れません!!

隊長 「ランボー、もうちょっとの辛抱だ!」

言うテル場合かってくらい、もう限界に近かった。

しかし、この状況下で、俺に何ができようというのか…?

「いつもと違う席なんか座らずに、立っておけば良かった。」

私は、こんな後悔の念にさいなまれた。

「戻れるものなら、バスの座席に着く前の時間に戻りたい。」

これまで思った以上に、「時間を遡り、正しい選択をしたい。」と思った。

しかし、現実に目を向けると、
後数十分はこの状態が続く予定。

耐えられるかわかんないよ、ママン!

結果を見て、過去に戻ってその原因を回避するなんてことは
到底不可能なことであり、
この結果は、無念ながらも受け入れるしかない。

結果と原因が覆せないのならば、
これからの行動でこの状況を脱する以外に術はない。

とりあえず、こいつが俺の目的地であるJR長岡京駅に着く前に、
手前の阪急長岡天神駅で下車することを祈ってみよう。

・・・ きたぞ・・・ 長岡天神駅・・・
徐々に降りる人は立ち上がる・・・ 降りるかこいつ・・・
っていうか、降りてくれ・・・ 降りてくれ・・・

長岡天神で客を降ろした後、バスは走り出す。

俺の隣には、まだ「ある意味芳香剤」が座ってる。

NO~~~~~~!!!降りなかったのかよっ!!!

やばい、やばいやばい、こいつも向かってる駅が同じ。

なんでこいつ、こんなにも強烈な口臭を放ちながら、
普通に座ってられるのだ?

はッ… そうか…

フグは自分の毒で死んだりしないよね。

それに、

ジャイアンは自分の唄で失神しないよね。

説得力があるか無いかわからないが、
とりあえずこの男は、
己の口臭が「臭度計」を振り切るほどの威力を持つことに
恐らく気付いていないのであろう。

俺は、必死で考えた。この身動きのとれない状況を脱する術を。

そして、考えついたのが以下の通り。

① とりあえず、「貴様、口臭がえげつなすぎるので死刑!」と言い放つ。

② その場で中腰で立ち上がり、ケツを奴の顔面に向け、
   6.1chドルビー・サラウンドも真っ青な轟音で顔面に放屁する。

③ こいつを殴り殺して、俺も死ぬ。

④ 武士の心を思い起こし(?)、ひたすら駅まで耐え抜く。


6年前に成人式を終え、成人と化していること、
そして、いまやいっぱしの社会人と呼ばれているという
己のステータス等を勘案した結果、

④ 武士の心を思い起こし、ひたすら駅まで耐え抜く。

をセレクトし、ひたすら耐え抜いた。

気絶しそうな爆臭に、怒りと憎悪を覚えながらも、
ひたすら必死に耐え抜いた。

気絶しちゃいそうだよ、ママン。

駅に到着し、バスを降りた時、
私は「こんなに吸っちゃっていいのかい。」ってなくらい、
大深呼吸をした。

「田舎って、空気が美味ェ…。」

誰が田舎にすんでるんだ、バッキャロウ。(?)

「時を遡りたい」という気持ちは、
いつなんどきやってくるかわからない。

皆さん、どうか常に「後悔をしない」選択をして生きましょう。

今日の出来事は、「単なる結果論」とも言うかもしれないけども。


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-前回のお話-
http://shintaro1979.blog33.fc2.com/blog-entry-229.html">
カテゴリー:「逃亡者シリーズ」

「我々より上の階級の人間には、制裁を与えねば。」

モアイとハルクの殉職、
特に負傷したハルクの殉職は我々に対して
更に強い結束力と、「上層部を懲らしめる」という
共通の意志を植えつけた。

12月に突入し、もう年末まで予約は埋まっていた。

一日500万円という売り上げを達成した日は、
下級兵部隊にも目録が与えられた。

昼から入っていたものには1000円。
夕方から入っていたものには500円。

安い、破格の安さだ。

しかも、我々下級兵の仲間の一人であるネオはその日、
ドリカンで働いている途中、いつもの如くせかされまくり、
コーヒー用の熱湯を手にこぼし、
指の形が変形するほどの大火傷を負った。

それでも、上層部は「絆創膏でも貼っておけ。」で済ませた。

徐々に、我々下級兵部隊の怒りは積もり積もっていった。

ある日、我々下級兵部隊は、
殉職したモアイとハルクを含めて、
仕事の後に終電を無視して近くの白木屋に集結した。

集会のテーマは、
「あの感情のかけらすら持ち合わせていない奴らに、
 必ずや制裁を加えねばならんと思う。」
から始まった。

我々の生活は、夕方から怒鳴り散らされまくるという、
散々な毎日だった。

それくらいならまだいいが、
怪我を負った我々の仲間に対するあの仕打ちは、
人間として扱われていないという思いを植えつけた。

朝まで飲み明かし、そして議論を重ねた後、
我々はある1つの結論に達した。

「超・繁忙期であるクリスマス前に消えてやろう。」

非常に無責任な話ではあるかもしれないが、
奴らの我々に対する発言を逆手にとれば、
我々は所詮、奴らにとって人間以下の虫けらアルバイトだ。

最下級兵を人間として扱わないあの言動は、
制裁を受けて然るべきものであり、
「後世のアルバイト達に対する処遇を改善させる」
という、正義であると、我々は考えた。

そして、そこで練った計画は実行にうつされた。

数日後、ある通達が来た。

「クリスマスと年末29日までのシフトを提出せよ。」

このシフト提出通達に対し、まず切り込みロベルトが行動に出た。

「クリスマス・イブ以降、入れない。」

我々は、アルバイトだ。
契約書に「クリスマス・イブ、クリスマス及び年末に入れ」
などという事項が記載されていない以上、
「繁忙期に向けての人材育成」
などという一方的な提示に応じる必要などない。

提出後、ロベルトは上層部に呼び出された。

ドン 「おいオマエ、なんやこのシフトは?」

ロベルト 「はい、私のシフトです。」

ドン 「いや、そうじゃなくて、なんで入れへんのや、なめとんか?」

ロベルト 「はァ、アルバイトのシフトなんで、
       私は社員ではないので、入れない日は入れません。」

ドン 「なに言うとんねん!休んでええわけないやろ!!」

ロベルト 「私は学生でありまして、彼女もいます。
       クリスマスにまでエビなんかと戯れてられません。

言うまでも無く、ロベルトはクビを言い渡された。

生存者:残り6名

荷物をまとめて帰る時、ロベルトは言った。

ロベルト 「みんな、思い知らせてやれ。」

グッバイ、ロベルト。

続けとばかりに、空白シフトを提出した残り6名は、
ドンに呼び出された。

ドン 「おまえらも、どういうこっちゃ。
    おまえらだけは、こんなシフト無視して入れたるからな。
    絶対こいよ。
    来ないとエライ目みせたるからな。」

兵1 「『希望シフト』ってことを、お忘れですかね?」

兵2 「今まで我慢してきましたけど、あなた方のやり方は無茶苦茶です。
    我々がどんだけ休みを入れても無視してきましたよね。」

兵3 「だから我々も、あなたがたのいう『繁忙期に向けての増員』て言葉を、
    無視します。」

ドン 「て、店長呼ぶぞお前ら…。」

数分後、店長がやってきた。

店長 「なんじゃこりゃ、お前ら。ふざけんなよ。
     繁忙期に全員休むってどういうことかわかってんのか!!」

シ  「用事があるんだから、仕方ないでしょう。」

兵5 「民法をご存知で?
    繁忙期に必ず入るなどと契約した覚えもありませんし、
    口約束であれ、契約したという証拠なんてありませんよね?
    我々がハンコを押した契約書の写し、出してもらえます?」
    (法学部1回生、そこそこナイスな勉強ぶり!)

兵6 「たまたま休みが重なっちゃいましたけど、休みますから。」

ここまできたらもう、店長やドンなんて、恐く無かった。

店長 「お前ら、全員入れよ。
     来なかったらドツキまわしたるからな!!」


そしてクリスマス・イブの日、
私は高島屋のおもちゃ売り場に居た。
いつもひいきにしてくれる、短期アルバイトの採用担当から
連絡があり、急遽参加したのだ。

勝手に昼シフトを入れていたドンから電話が鳴っていた。

しかし、無視した。

留守番電話を夕方チェックすると、メッセージが残っていた。

ドン 「こらテメエ、なんでこーへんのや!!ふざけんなボケが!!
    今すぐ電話してこい!コラ!!」

俺の提出したシフトは、全て「×」だ。

そう口頭でも伝えたし、「入れない」ではなく、
「入らない」と伝えたんだ。

同じく他の5名にも、同様の電話がかかってきたという。

そして、超・多忙な夜に、俺たち6名はそれぞれ、
店に電話した。

超多忙なため、レジの女社員が出た。

レジ 「あんたら全員、どういうつもりや!!
    クビなるで!全員クビやで!わかってんの!!」

シ  「ロッカーの中に、鍵と一緒に制服と、
    退職届が置いてあるっていっといてください。
    ほんじゃ、さようなら。」     

6名全員が、同じ電話をかけ、店とはグッバイした。

翌日も、そのまた翌日も、店から電話がかかってきた。

しかし、我々は逃亡、いや、脱北した。

「みんな、元気でな!」

そんなメールが、クリスマスの夜に
元最下級兵9人の間で飛び交った。

我々の残した教訓が、
後に入った最下級兵達に還元されていることを、願って止まない。


-あとがき-

長々とお読み頂き、ありがとうございました。

若い時って、結構大胆なことしてたな、ホントに。

アルバイトをなめたらこんなことになるので、
バイトを雇ってる会社の方々は、気をつけましょう。

ちなみに、「なんて無責任な奴ら!!」なんて
批判は、無視させていただきます。

だって、若かったんやからしょうがないやん。

翌年、私は地元近くのビア・レストランKARAHANAに入店し、
大学時代のバイトをちゃんと全うした。

2年半だけど、100倍楽しく働けた。


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-前回のお話-
http://shintaro1979.blog33.fc2.com/blog-entry-227.html
カテゴリー:「逃亡者シリーズ」

11月に入り、年末の繁忙期を思わせるような、
とてつもなく忙しい日が続いた。

モアイが戦線を離脱したのを除いては、
誰一人辞めることはなかった。

我々最下級兵部隊は、

「最下級兵同士で結束し、意地でもくらいついてやる。」

といった、チームワークで立ち向かおうという姿勢を持つ反面、

「繁忙期前に辞めたら、多分地獄の底まで追いかけられる。」

といった、上層部に対する恐れも持ち合わせていた。

・このまま辞めるのは悔しいから皆で頑張ろう。
・辞めたいけども、恐いから辞められない。

それぞれが持っていたこの気持ちは上手く均衡し、
我々の中で以下の行動指針が生まれた。

・最低限の事だけは淡々と出来るようにしよう。
・プラスの能力なんか持たなくて良い。
・こんな店の売り上げなど気にせず、やることだけやっていよう。
・年末の繁忙期を乗り越えたら辞めてやろう。
・店の犬と化している2本線や3本線などという称号は要らん。

この行動指針に基づき、
プーさんが時々ほざいてくる「最高のホールのうんちく」などは、
誰一人として耳を傾けることなく、
上層部にクビに追いやられない程度に、最低限の事を確実にこなした。

入隊から約1ヵ月の月日が流れ、
罵声や叱りの言葉、怒号などは相も変わらず飛んできたが、
我々最下級兵部隊はもうこの店では第一線で活躍していた。

罵声や怒号が飛んできても、
「ふん、俺らが突然居なくなったら、替えが利かないくせに!」
と、むしろやめられるのが恐いのは奴らの方だと、
もう誰も止められないほど強気になってきていた。

段々と勢力が強まってきたせいかはわからないが、
2本線と3本線のアルバイトの先輩達が、
「君達、我々と一緒に飲みにでも行かないか?」
と、話を持ちかけてきた。

しかし、皆、2つ返事で断った。

誰一人として来シーズンも残るなどという気持ちは持っていない事を
どこかでかぎつけ、
「次の世代の2本線、3本線アルバイト確保に乗り出そうとしたのではないか?」
と、我々は推測した。

ドリンク・カウンター(ドリカン)の要であったモアイが抜けた後、
我々8人がローテーションで任されることとなった。

ある日、我々最下級兵部隊の一人、
ハルクがドリカンに入っているときにまたもや事件が起きた。

その日も超・多忙な状態で、開店から店は満員状態。

個室、テーブル席、全てが埋まっており、
ドリンクの準備、下げてきたグラスの洗浄などなど、
ドリカンはフル回転状態で、ミスも連発していた。

あまりに忙しすぎて、
いつもブチブチとうるさいだけのドンや店長までもがホールに出ていた。

そんな超・多忙な時間のピークがやってきたとき、
突然ドリカンから声がした。

ハルク 「い・・・・ 痛ェ!!!」

何が起こったのかと、最下級兵2、3人が駆け寄ると、
なんと、ハルクの手のひらがパックリと切れて、流血していた。

儲かっているくせにドリンクカウンターには洗浄機が無かった。
その為、ドリンクのグラスは全てスポンジで洗っていた。

あまりにも注文が多く、なおかつ上層部が
「洗え!洗え!さっさと洗え、しばくど!」
などと2人体制にもせずにそんなことを言うもんだから、
フルスピードで洗っていたハルクはグラスをスポンジで洗っているときに
手元で割ってしまったのだ。

シ 「だ、大丈夫か!?替わろうか?」

ハルク 「あァ、すまん…。 いてェ・・・血とまらねェ。」

そんな中、ホールからドンが戻ってきた。

ドン 「なにぼーっとつったっとんじゃボケ!さっさと動け!」

シ 「マネージャー!ハルクがグラスで怪我を!!」

ドン 「あ?」

手から流血しているハルクを見て、
ドンはこう言い放った。

ドン 「なにグラス割っとんねん、ヘタクソが!!
    このクソ忙しいのに、しょうもないミスすなっ!!
    おいシンタロウ、お前が代わりに入れ!
    ハルク、お前、手切れて働けへんねやったら、
    そっから早よでろ!邪魔や!

その場にいた、最下級兵は、唖然とした。

ドン 「お前ら何ぼーっとしとんねん!はよ働け!」

兵1 「ハルクの怪我はどうするんですか?」

ドン 「んなもん、絆創膏はっときゃええやろ、アホ!

ハルクは、とりあえずドリカンから出て、
ロッカールームへ戻った。

その日は何とか乗り切ったが、
この事件は我々最下級兵部隊に、上層部に対する怒りを植えつけた。

「ボケだのなんだの、罵声や怒号を浴びせるのは構わないが、
怪我をした人間に対するあのドンのあの態度は何だ?」

仕事の帰り道、我々の間ではその話でもちきりだった。

負傷したハルクの手の怪我はひどかったらしく、
ロッカールームに戻った後、着替えて病院に向かったという。

その後、ハルクは辞め、この店に戻ってくることは無かった。

「もう、我慢の限界だ。
 あいつら上層部は、人間としてどうかしてる。
 コストと売り上げの事しか頭に無い。
 最下級兵であるとは言え、従業員を粗末に扱ったらどうなるか、
 奴らに思い知らせてやろう。」

こうして、生存した残りの7人は、
店に対する報復攻撃の実行に向け、走り出した。


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最近、某飲食店で(バレてる?)
バイトしてた時の話にガッツリ嵌まり込み、
日記としての機能を全く果たさなくなっている
感じがするので、ここらでちょっこすブレイクを。

「男の子でありながらも太りたくない」というのは、
今男性諸君の間で熱いトピックかも知れない。

メンズエステというものがあるように、
常日ごろから、食事や運動量に気を使い、
太らず健康でいようというのは、
今や女性だけでなく、男性にも熱いトピックだと思う。

過去の18kg減量時、
私は常に食事のカロリーだのなんだのを
気にしながら飯を食っていた。

そんな辛い減量時に見つけた、
「美味くてカロリーの低いもの」、そして、
今の季節にピッタリな食い物を数点紹介しよう。

そろそろ、海の季節も到来するので、
1ヵ月で3キロ程度減量したい人には、オススメかもしれない。

■わらび餅

「間食は、減量やダイエットの天敵!」
という言葉をよく聞く。

確かに間食は天敵であったりするが、
「わらび餅」は、私の目分量と食い続けた感想によると、
それほど間食しても太る要因とはならないと思う。

てなわけで、というか、
今日家に帰ったらたまたま母上が購入していた
激ウマわらび餅を紹介しよう。

warabi


これは、「みずは北川のわらび餅」たるもの。

私は彦麻呂でもなんでもないので、
上手いこと味を表現することはできないが、
一口食ったら「んめ~~!」っと、
叫ぶことのできる一品だ。

現に、世界の中心で叫んでしまった。

砂糖と混合したきな粉は、かけすぎると太ってしまうが、
分量をほどほどにすれば、間食としてくってもさほど太らない。

この「みずは北川のわらび餅」は、
どっさりきな粉かかってるけど、たまには甘すぎるものを食っても、
バチは当たらないと思う。

減量中に間食したい人、
クッキーだのなんだの、お菓子とか食ってないで、
ぜひ、わらび餅を食いましょう。

■そうめん

やっぱり、そうめんや冷やし蕎麦は、
仕事が休みの夏の日の昼食には、
もってこいかもしれない。

somen


↑は、いろんな意味での我が師匠、
「いわ兄」のうちにお邪魔したときにご馳走になった、
勝手に名付けて「桶入りそうめん」。

桶に入ったそうめんと桜色の平たいうどん、
そして所々に配置されたもみじが
なんとも涼しげで最高だった。

これまた、私は「くいしん坊万歳」の
食いしん坊さんでもないので、
言葉で表現しきることは出来ないが、絶品。

そうめんは、こんだけボリュームがあってもどんどん食えるし、
カロリーもほとんど無いに等しいと、私は思う。

ちなみに、周囲のビールが桶を小さく見せてしまっているが、
ビールの入ったグラスは、
ちょっとした花瓶くらいデカかったです。

それでも、そうめんはどんだけ腹いっぱい食っても、
それが原因で「太った」とか思うことが無い。


夏の海開きもそろそろ近いし、皆さん、
カロリー低いものを腹いっぱい食いながら、
「第2のロナウド」とか言われないよう、適度に減量しましょう!


「逃亡者シリーズ」を休憩するのは良いけど、
ありあわせのネタで勝負するのはやめましょう!(俺。)


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-前回のお話-
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カテゴリー:「逃亡者シリーズ」

入隊して、いや、働き始めて1ヵ月が経過した。

11月になり、年末の繁忙期が近づいてきたせいか、
3本線アルバイトと、それ以上の階級の者達の
憎しみとも思えるような怒号は日に日にエスカレートした。

我々最下級兵9人の疲労は極限状態にまで達した。

希望シフトを提出しても、そんなものは無視され、
毎晩のようにシフトを入れられ、13連勤、14連勤はザラだった。

給料は結構もらえて嬉しかったが、
毎日毎日、何をやっても、どんな動きをしても怒号が飛んできたので、
毎晩我々は、打ちのめされたように帰路に就いた。

しかし、

バカ、ボケ、アホ、死ね

この四単語を雨のように受けながらも、
我々9人の最下級兵は、誰一人辞めることはなかった。

バイトなんだから、もっと楽しいところに行けばいいのだが、
「このまま消えてしまうのは、負けたようで悔しい」
ということで、皆で結束して頑張り続けた。

この店の料理は、全てコース料理。
約10種類あるコースの品目と順番を全て覚え、
全てのテーブルが何番目の料理に達しているか、
すべてを把握しなければならない。

状況を完全に把握するため、必死で状況を見ていながらも、
非常に細かいところでガンガン怒られ、
怒られてる間にもホールの状況は刻々と変化し、
ホールに戻ってみたら状況が分からずミスをして、
そしてまた、怒鳴りつけられるという悪循環。

おまけに皆、ぶっ続けで毎日シフトが入っている。

年末までに、一人前に仕立て上げようというのが、
上級兵どもの思惑だったんだろうが、
これだけ毎日怒鳴りつけられたら、たまったもんじゃない。

精神的にも、肉体的にも、限界中の限界に到達し始め、
段々と、下級兵達の士気が低下し始めた。

そのうち、ロッカールームでは、
「上級のバイト○○を袋叩きにしてやろう」とか、
ちょっと物騒な話まで持ち上がり始めた。

それくらい、ストレスの極限状態に近づいていた。

そんなある日、事件が起こった。

ドリンク係のレギュラー、1本線の通称:モアイは、
その日も忙しくドリンク係に徹していた。

金曜の夜ということもあってか、その日は多忙を極めた。

ピリピリした空気の中、皆、集中しっ放しで、
夜8時ごろには、皆、極限状態になっていた。

だんだん偉そうになってきたプーさんは、
発言も荒々しくなってきて、
我々最下級兵の「しばくリスト」の上位を独占し始めていた。

あるテーブルから入ったドリンクのオーダーが遅れ気味で、
プーさんがツカツカとドリンク・カウンターに現れ、
こう言い放った。

プーさん 「おい、こらおまえ!!ドリンクまだか!!
      さっさとせいや、ウスノロが!!!」

モアイ  「あ、すいません。もうちょっと待ってください。
      すぐやりますんで!」

プーさん 「なにしとんじゃ、おまえ!どんだけ客待たすんじゃ!」

モアイ  「・・・。」

たまたま通りかかった私と数人の最下級兵達は、
「あ、やばい。」と、思った。
モアイは、いいやつだったが、多少気が荒いところがある。

プーさん 「何も他のことせんと、俺が言った事だまってきけや!」

モアイ  「・・・ はい ・・・ う、う、・・・」

プーさん 「あァ!?なんて?」



モアイ  「っさいんじゃ、クソボケが!!!
      いまやっとるやろが、ハゲこら!!!



でちゃった、とうとうでちゃった。

誰か一人は、ぶち切れる奴がでるだろうとは思っていたが、
いざぶち切れた奴が現れると、皆、心の中で拍手喝采だった。

無理も無い、彼は2週間休みを取っていない。
もう、何もかもうっとうしくなったんだろうか、
一気に大爆発してしまった。

プーさん  「お、あ、おまえ・・・ なん・・・」

プーさんも激しく動揺していた。
おしっこちびりそうなほど、表情が強張っていた。

と、そこへ、大声を聞きつけた店長が現れた。

店長は、これまたイカつく、この店では最も恐ろしい男だった。

芸能人で例えるなら、見た目は

tencho


白竜だった。

フィクションでも何でもなく、
なぜか、この店には「ほんとは、ヤクザでは?」
と思える程にイカつく恐い人間がわんさといた。

店長  「お、なんや、何があったんや。」

プーさん 「て、店長、実はですね・・・」

仕事もそれくらいやれってくらいに、
プーさんは事細かに事の詳細を告げ口した。

店長  「オイコラ、お前、何さらしてくれとんじゃ。」

こ・・・ こわ・・・。

銀ちゃんこと、満田銀次郎を見ているようだった。

ホールでは大忙しの中、店の裏方は一瞬で凍りついていた。
たまたま居合わせた私も、一気に凍りついた。

モアイ  「あ、いや、あの・・・。」

モアイも、若干冷静になり、事の重大さに気付いたようだった。
己よりも上級の位に居る人間に、反論するどころが、
大声張り上げて怒鳴り返した。

この店では、やってはならない、いや、
やったら殺されてコンクリ詰めにされ、
近くの川にほおり投げられかねん行為だ。

店長  「われ… うちのもんに何さらしてくれとんじゃ。

「うちののもん」の間違いじゃないか?
と、思うくらいにドスが利いて迫力があった。

モアイ  「す、すいません、、つ、つい・・・」

店長   「ついああるかい、おんどれが。帰れ。」

モアイは、必死に謝り続けたが、
店長のドルビー・サラウンド級の大迫力、
しかし静かなる怒りを鎮めることはできなかった。

モアイ  「も、もうしません… 許して下さい…。」

店長   「いや、とりあえず帰れ。今すぐ消えろ。」

結局、モアイは「とりあえず帰れ」ということで、
静かにドリンクカウンターを出て、家路についた。

彼がエレベーターを降りて帰っていくところを確認し、
店長は、こう呟いた。

店長  「あいつも、疲れてるんやろ。無理もないわ。
      帰って、頭を冷やして、疲れも癒したらええねん。」

あれ… 若干優しい…?
一応、店長だけあって、やっぱり下級兵とはいえど、
ちょっとは考えてくれてるのかな?


その後、モアイの姿を見ることは無かった。

オオニシ 「あの、でっかい声だしたやつ、どないしましたんでしょか?」

店長  「ん?クビにしたけど?」


生存者: 残り8人

まだ、書き足りない。


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-前回のお話-
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カテゴリー:「逃亡者シリーズ」

とにかく、オオニシの指導はスパルタだった。

かなり細かいとこまでいちゃもんを付けてくる…
というよりも、いちゃもんなんて可愛いもんじゃ無かった。

とにかく怒号に近かった。
毎日毎日、奴の口からは爆裂魔口砲(ピッコロ)の如く、
叱りの言葉が飛んできた。

でも、時々おべんちゃらを言うと、なぜか喜んだ。
何て単純なブタゴリラ。

私と同期で入った人間は、8名ほどいた。

数が多ければ多いほど、オオニシの鋭い眼光が
分散するので、大いに助かった。

入って一週間程経過した頃だっただろうか、
同期で入った人間の肩章の線の数と、
長いこと勤めている先輩の肩章の線の数が違っていることに気付いた。

「この肩章は、なんなんだろう?」

制服に初めて袖を通したときに感じた疑問だ。

かなりの勇気を振り絞って、
おべんちゃらを言われて機嫌の良い時のオオニシに聞いてみた。

シ 「オオニシさん、この肩章ってどういう意味があるんですかね?」

オオニシ 「あァ、それか?それはな…」

オオニシは、意外と素直に私の質問に答えてくれた。

オオニシの話によると、
この肩章によってホールの階級が決まっているという。

まず、バイトは白カッターで、社員はベストを着ている。
位に分けると、以下の通りらしい。

手首に4本線の入ったジャケット… 店長
3本線肩章の社員
2本線肩章の社員
1本線肩章の社員
3本線肩章のアルバイト(時給1200円~1500円クラス)
2本線肩章のアルバイト(時給1000円~1200円クラス)
1本線肩章のアルバイト(時給950円のみ)

シ 「なるほど、そういう意味だったんですね。」

オオニシ 「そうそう、だからオマエは、
       換えの利く下級の兵隊ってとこやな。」

シ 「はっはっはっはっは」

オオニシ 「あっはっはっはっは」

シ 「殺したろかオマエ。」

ま、入って1週間だし、
そんなイヤミも適当に受け流しておいた。

しっかし、普通の飲食店のバイトだったら、
ちょっとベテランのホールの先輩がいたりしても、
何とか普通に仲良くやっていけそうなもんだが、
ここは違った。

階級がクッキリと分かれているため、
上の階級の人間とまともに会話することなど許されない。
そう、フランクに上のものに話しかけようもんなら、
「貴様、何様だ。」ってな空気になった。

ただ唯一の救いは、同じ階級の人間が8人ほどいたことだった。
「君も、志願した軍を間違えたんだね。」
てな感じで、1本線同士のつながりは、日に日に強いものになった。

毎日毎日、怒られながら仕事をしていると、
オオニシが新たな刺客、いや、社員を連れてきた。

オオニシ 「おぃ、シンタロウ。」

シ 「はい、なんでしょうご主人様?」

オオニシ 「今日からこの人が、オマエの指導するし。」

一緒にやってきたのは、プーさんそっくりな40前のオヤジ。(以下、プーさん)

シ 「あ、よろしくお願いします。」

… と、肩を見てみると、

肩章が1本線ぢゃねェか!

3本線のオオニシよりも、遥か下!
下手スりゃ、経験値は我々下等兵と同等!
ちょっと、気ぬけるぜ。

プーさん 「さて、シンタロウ君、今日から僕が教えてあげるから。」

く・・・やっぱり社員、同じ1本線とは言え、
だいぶ上から見てくる。

しかし、上の階級どおりに行かないのは、
2本線の社員と1本線の社員は、
3本線のアルバイトに敬語を使わなければならないところ。

1本線の我々には上からみてくるが、
3本線のアルバイトには頭が上がらない社会人達。

ある意味、すごい光景ではあるが、それもココのしきたりなのであろう。

プーさん 「シンタロウ君、君は全然なってないから、僕がミッチリしこんであげよう!」

さすがに1本線の社員だけに、
口調はオオニシの数倍やわらかだが、何か腹たった。

ある日、ロッカールームで、
プーさんは何故か得意げに過去の栄光について語り始めた。

プーさん 「僕はね、この飲食業界にもう、20年いるんだよ。」

シ 「へェー、そうなんですね!」

というか、20年選手の貴方が、なぜココで1本線に?

プーさん 「それでね、もう、ほんと色んなお客さんをみて勉強してね、
       とにかくサービスというものを徹底的に勉強したんだよ。」

シ 「すごいですねー、ぜひ、極意を教えて下さい!」

プーさん 「うん、これから徐々に教えてあげるよ。
       こう見えてもね、前はデニーズで店長もしてたんだから。」

ん?店長してたの?オマエ?

シ 「へェー、そうなんですね?店長って大変なんでしょうね?」

プーさん 「うん、大変だったよ、店長は。
       で、僕がなんで今ここにいるのかというと、
       その店長してた店が潰れちゃったからなんだ。
       だから僕は、今ここで一からやり直してるんだ。」

…。

シ 「てめェ、どの面下げて俺に、
   「教育する」とかぬかしてんだ、ベランメェ!!!


シ 「それは、… 大変でしたね…。」


「オオニシ、俺はコイツじゃなくて、
     あんたに付いていきたい。」

心の奥で、そっと呟いた。

なんとなく、もうちょっと続く。


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-前回のお話-
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カテゴリー:「逃亡者シリーズ」

個室にドン・キング(以下、ドン)と2人っきり。

ドンはじーっと履歴書を睨み付けながらも、
終始穏やかな様子で時給(なんと950円!)や条件の話をした。

ドンの話によれば、今回の募集は、年末の繁忙期へ向けて
ホールを養成して乗り切るための増員だという。

そして、面接の最後に、
ドンは最後にこんなことを言った。

「まぁ、最初は怒られたりするかもしれんけど、
 バイトやと思って割り切ってやってくれるか?」

そら、出来が悪かったら怒られるのは当然だろう…
そんな事を思いながら私は帰路についた。


数日後、ドンが携帯に電話をしてきて、採用すると言ってきた。
新しいバイトで期待が膨らむと同時に、
どうも嫌な予感がつきまとって仕方が無い。
「まぁ、最初は怒られたりするかもしれんけど、
 バイトやと思って割り切ってやってくれるか?」

脳裏から離れなかった。


中納言でのバイトの初日、指定された時間に店に行った。

店の中からドンがやってきた。やってくるなり、

ドン 「おぉ、よう来たな。これ、制服やし、着替えて来い。」

おおっと、面接の時と態度が豹変してるではありませんか。

シ 「あの、更衣室はどこですか?」

ドン 「トイレの横の扉開けてみろ。更衣室や。」

おおっと、ちょっと、ぶっきらぼう?

言われたとおり、トイレの横にあった扉を開けてみた。

… と、そこには、恐るべき光景が。

2畳程度の、正に物置きと言っても良いくらいの
小さな部屋にロッカーがズラリ。
そして、そこには休憩中の厨房のオッサンが
2、3人寝転んでいた。

あまりの驚きに、いや、見たことも無い光景に驚き、
声も出なかったが、最初が肝心なので、
とりあえず中に入ってご挨拶を。

シ 「きょ、きょ、今日から入りました、ホールのシンタロウです。
   よ、よろしくお願いします。」

おっさん1 「ん…?あぁ、よろしく。」

おっさん2 「あ、よろしく。あのな、どうでも良いけどな、
        テレビ見えへんやんけ、ゴルァ!!!

シ 「す、すいません。」

なんだ、なんなんだココは…。
正に、地獄絵図と言ってもいいくらいだ。

とりあえず、言われたとおり、制服を着て店内へ。

制服は、海をイメージしてか、水兵さんみたいな格好。
肩に肩章ってやつがついてて、
1本線が入ってた。なんだろう、これは?

とりあえず、中に入ると、ドンが一人の男を連れてやってきた。

ドン 「今日は、このオオニシが指導するから。」


で、出た…


asei


寺内貫太郎こと…(古ッ!) 小林亜星!!!(似)


シ 「お、おはようございます。シンタロウです。
    よろしくお願いします。」

オオニシ 「あん?もっぺん言ってみろ。」

シ 「お、おはようございます。シンタロウです。」

オオニシ 「そんな挨拶で… 
      やってけると思ってんのか、ボケがッ!!

なんなんだよもぅ…。なんで怒ってんだよ…。
小林亜星似のくせに、気性荒すぎだよ…。

オオニシ 「おまえ、ちょっとコッチこいや、こら!」

えェ… もう、めんどくせェな…
てか、なんで怒ってんだよ…。

何で怒られたのか、全然よくわからないが、
とりあえずオオニシは、私を個室に連れてった。

個室に入り、ドアを閉めるなり、オオニシは吠えた。

オオニシ 「おまえな、コラ。バイト気分もええかげんにせェよ、コラ。」

バイト気分も何も…
バイトで入ったんだからしょうがないだろ…。

オオニシ 「最初が肝心なんじゃ、えェこら?
      ここではな、チームワークが大切なんじゃ。
      しょっぱなから、よろしくお願いしますとかほざいてんな、ボケ!」

言ってる意味が全く分からなかったが、
意味の分からないことで怒られるのもシャクにさわったので、
一発、ガツンと言い返してやった。

シ 「うっせェ、デブおやじ!すいませんでした。」(!)

とりあえず、血の気の多いバカは、
したてに出て謝っておくのが一番、うん。

オオニシ 「分かったらそれでええんじゃ。」

単純なデブめ…。
なんにも分かってないけど、とりあえず難は逃れた。

オオニシ 「今日から当分、俺がオマエを鍛えなおしてやるからな。
      覚悟しとけよ、ボケが。」

ボケとかうんぬんがダイスキなやっちゃな…。

オオニシと2人っきりで緊張の走る
個室の中で、面接の時に言っていた
ドンの言葉がフラッシュバックしてきた。

「まぁ、最初は怒られたりするかもしれんけど、
 バイトやと思って割り切ってやってくれるか?」


バイトだと思って入ったんだけど、「バイト気分か、コラ!」
って、挨拶して数分で怒られたんだけど?

もうやだよ、

帰りたいよ、ママン。

とりあえず、気の済むまで続く。


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おっと、今日は面白いほど書くことが浮かばないぞ。

多分、焼酎を飲みすぎて、
ネタがあっても忘れてるに違いない。

書くことが無い時は、昔の事を思い出してネタにするのが
常套手段ってなわけで、
昔やってたアルバイトの話を書いてみるか。

面白いかどうかは、酔ってるからわかんないけども。


大学2年の秋頃だっただろうか。

時給はいいが全く金にならない家庭教師のバイトに
うんざりきていた頃、
「ガッポリ儲けてェなァ、おい!」と、
フロムエーを開きながら俺は電車の中で独りつぶやいてた。

「やっぱ、飲食店のホールが無難だな。」
なんて、またもや独りで呟きながらパラパラとめくっていると、
ある1つの広告に目が釘付けになった。

概要は、↓こんな感じ。

「飲食店:
 伊勢海老料理の○○○
 時給900円~1200円
 ホールスタッフ募集中
 ○○○○○ビル32階」

伊勢海老料理の○○○っつったらおめェ…
結構高級なお料理店ぢゃないの、これ?

ちょっと、高級な料理店のホールで働く己の姿を想像してみた。

蝶ネクタイでジャケットなんて羽織っちゃったりして。
三本指でトレイなんか運んじゃったりして。
「いらっしゃいませ。」なんて、ちょっとハスキー・ヴォイスで。
「あ、お客様、いけません、チップに1万円だなんて…。」
「あ、厨房さん、伊勢海老丸ごとなんて、食えません!」


貧相な想像力ながらも、ちょっとセレブでお上品な感じがするので、
早速、履歴書を用意して発送!

楽しみだすな~、○○○○○ビルの32階だから、
景色もよろしいんでしょうな~。

数日後、我が携帯に電話がかかってきた。

なんか、ドスの利いたオッサンからだった。

お 「もしもし、○○○の採用担当○○ですけど。」

おいおい、嘘つくんじゃねーよ。
こんなドスの利いたオッサンが高級料理店におるわけなかろう。

でも、話を聞いてみると、ほんとに採用担当だった。
面接の日時を決め、電話を切った。

だんだん、おかしな方向に進んでいると感じた。


面接当日、いざ、大阪第3ビルの32階へ。

窓の外に広がる絶景と、高級そうな門構え。

「おぉ!これだよ、僕の思い描いてたイメージ!」

中に入って、レジのお姉さんに話しかける。

シ 「あの、面接に来たんですけど。」

姉 「ん?あ、はいはい。そっちの部屋で待ってて。」

… おっとっと、ちょーっと迫力あります。

通された個室で待っていると、
マネージャーと名乗る人物が入ってきた。

マ 「どうも、初めまして。マネージャーの○○です。」

… で、で、



でたーーーーッ!!




donking


悪徳プロモーター、ドン・キング!!(似)

なんか、とっても嫌な予感がしてきた。

ここまで長すぎたので、続く (つづいちゃうのかよっ!)


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もうー、なんなんすかもー…、日本。

せっかくアップしてたのに…。(なんでまた?)


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前にも書いたかもしれないけども、
「伝説の18kg減量」に挑戦していた頃から、
私は毎日、伊藤園の「おーいお茶:濃い味」を
1本買って飲んでいる。

あの無謀とも言える減量をやめてからも、
継続してこのお茶は愛飲し続けている。

たまに、このお茶には
キャンペーンでオマケがついてくる期間がある。

そのオマケは、ペットボトルの上の部分に装着されている。

pen01


こんな感じで。

ここ数週間は、「お茶犬ミニボールペン」
たるものがオマケとしてついてくる。

「お茶犬」たるクリーチャー(生物)が一体、
どんな魅力を持っていて、
商品企画の担当が何を考えてこんなものを付けてくるのか、
理解し難いところはあるが、
とりあえず、1つゲットしてしまったら全部集めたくなるのが、
A型気質というか、なんというか、そんな感じだ。(?)

毎日買って飲んでいるもんだから、
当然、毎日一個ずつゲットしてしまうわけだ。

最初は一つ一つオマケの封を開けて
会社の引き出しに入れていたが、だんだん面倒くさくなり、
お茶をかったらオマケはダイレクトでポケットに突っ込むようになった。

そして、毎日家に帰宅したとき、
ポケットの中身を自宅の机の上に放り出していた。

そしたら当然、

pen01


こんなになっちゃったわけだ。

やばい、ちょっとしたコレクターくさい。

こんなもの、まだまだ序の口で、
写真に映っている二倍の数のお茶犬ボールペンが
私の会社の引き出しに所狭しとひしめきあっている。

こんだけ集めたんだから、
とりあえず1つでも使ってあげないと可哀想なので、
今日は雨も降ってて暇なことだし、色々いじることにした。
(ていうか、いつも暇だけど。

①外形をご覧下さい。

pen03



とりあえず、極小なボールペンであり、
頂部にかわいくもなんともない「お茶犬」がついており、
お茶犬の頭部にはストラップ用の紐が付いている。

携帯に付けてしまう人が日本国内に何人いるかわからんが、
とりあえず携帯に装着できるボールペンである。

②とりあえず、ホントにボールペンなのか見てみよう。

一応、お茶犬のストラップでありながらも
ボールペンであるのだから、キャップを取って何か書いてみよう。

とりあえず、キャップを取ろうと上の方を引っ張ってみる。

… ん、あれ、結構固い… うー…

ぬりゃッ!

ポンッ

とれた、取れたぞ!!… って、

pen04


オマエが抜けちゃだめだろ。

お前だけでストラップが成立しちゃうだろが。

③ボールペンの使い心地を試してみよう。

お茶犬が抜けちゃったから、だたのボールペンになったけど、
とりあえず書き心地はどんなもんか試してみよう。

って、これ、ちっちゃいな… どうやって持てば…

うーん、しょうがない、こうするか。

pen05


いや、書けねェって。

④でも、むりやり書いてみた。

pen06


一応、文字らしくなるな。

もっと汚くなるかと思ったけど、意外と読める!



… 

寂しい。(それを言うなって、シンタロウ!!!)



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私は毎朝、携帯のアラームで目を覚ます。

アラームの音で毎朝完全に起きているわけではない。

一瞬だけ目を覚まし、時間を確認してもう一度寝て、
自分が起きたい、ちょうどいい時間に本起きモードに入る。

せっかく朝早くアラームを鳴らしているというのに、
持ち主は自分の起きたい時間に起きる。

携帯の面目は丸つぶれだ。

昨日は、アラームを設定して携帯を机の上に置いたまま
眠ってしまった。

そして今朝、いつものごとく携帯のアラームが鳴り出した。

シ 「お、鳴ってる。さて、二度寝して後で起きよう。」

アラームを止めることなく、ほったらかして二度寝モード突入。

毎日毎日、これだけ鳴らしてもすぐに起きてくれない
主人に対して、反感を抱いたのだろうか、
今日は携帯電話が異常な動きを見せた。

アラームと同時に作動するバイブ。

いつもと違い、机の上に置いてあるから、
バイブの振動に合わせて響く机の音がうるさかった。

バイブの振動により、携帯は少しずつ、少しずつ
机の端の部分に向かって動き出した。

ゆっくりと机の端に差し掛かった携帯は、
やがて机の端から落下した。

落下した携帯は、椅子の手すりに当たって飛び跳ね、
美しき放物線を描きながら落下し、


下で寝ていた私の眉間に… ゴスッ!



悶絶した。この上なく悶絶した。

そうまでして、
時間通りに俺を起こしたいか、携帯アラームよ?



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昨日は研修会で一日会社に居なかったから、
どれだけ机の上に仕事が溜まってるのか
ドキドキしながら出勤したが、
自分のデスクを見てみると、封筒が一枚置いてあった。

何か厚めの物が入っているのか、ちょっと膨らんでいた。

事件ファイルでもなく、ファックスでもなく、
ちょっと膨らんだ封筒が1つ。

なんだ… なんなんだろう…。

勇気を持って封筒を手に持ち、逆さにして振ってみた。

ガサッ ゴトッ

封筒から何か落ちた。

机の上を見てみると、そこには

海苔巻きせんべいが1つ。



な、何故に封筒の中に海苔巻きせんべいが…?



これは、誰が置いたのだろうか?(婦女子であろうか?)

このせんべいは、手焼きなんだろうか?(どうでもいい。)

なぜ、封筒に入れたのだろうか?(何か伝えたかったのだろうか。)

これには、何か暗号でもかくされているのだろうか?(「好きです。」とか。)

この謎を解いたら聖杯に辿り着いてしまうんだろうか?(最後に愛が芽生えるとか。)



誰かが買ってきたお土産だとは薄々感じながらも、
「もしかしたら、何かあるんじゃないだろうか?」
と、旺盛な探究心を胸に、
マジマジと海苔巻きせんべいを数秒見つめていた。

そして、ひっそりと捨てた。

日常に潜む、小規模なダヴィンチ・コード。

うん、俺はちょっとしたイタイ子だ。


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今日が研修会で、いつもより2時間早く起きなければ
研修会場から直帰できないと知りながらも、
昨夜、迂闊にも、迂闊にも…
会社の方から借りてきた「誰も知らない-nobody knows-」を見てしまった。

就寝時刻… 深夜1:30。

起きなければならない時刻… 朝5:00。

「誰も知らない」から受けた感動… Priceless。

言うてる場合か。

映画の事は、後々感想文を書くとしてだな、
睡眠時間3時間半という状況に自分を追い込んで、
一体どれだけ強くなるつもりだ、孫正義悟空!

寝坊すれば、研修会場から職場に帰ってタイム・カードを押す。
寝坊しなければ、直帰で帰宅予定時刻6:00。

そんな、どうでも良すぎるプレッシャーの中、
今朝は見事に朝4:30に起床。

眠すぎるが、「トウッ!!」と気合を入れ無理やり起床。

自分でもびっくりな程のおじいさんぶり。

朝6:00には家を出発し、だらだら行って
会社に7:30に到着して見事に打刻。
もちろん、一番乗りだ。
こんな時間に来る輩など、むしろ死んでしまえばよかろう。

世界各国から届く十数通(少ねッ!)のファックスに目を通し、
担当者のデスクに配布した後は、8:30に事務所を出発。
ひたすら歩いて、新梅田研修センターに朝9:00に到着。

ブラックのコーヒーを買い、いざ講義に臨む。

意外にも、今回の講義は自分でも驚くほど面白かった。
朝9:30から休憩を挟みながら夕方4:30まであるにも関わらず、
一睡もせず、バッチリ聞いていた。

これまで受けた講義は、白目をむきながら眠気と戦いながら、
必死で「起きよう、起きよう。」と思いながら臨んでいたが、
今回は、なかなか面白かった。

普段は、人が作った特許明細書を翻訳する立場にあるが、
「自分が基となる明細書を作る」という立場で
講義を聴き始めたら、面白くて聞き入ってしまった。

ほんと、バリバリ起きている自分が気持ち悪いくらいだった。
「会社の人がこのブログを見てるかも…」
という雑念抜きに、「面白い」と感じた。

同時に、これを書いている技術担当者の人たちって、
めちゃくちゃスゴイ…と思った。
翻訳時に変なとこ見つけても、
えらそうに部長に言いつけるのをやめようと思った。

今日の研修会は、非常に有意義だった。
でも、あと4回あるうちの1回は爆睡してしまうかもしれない。

でも、講師の弁理士先生は、オトナだった。

「昼飯食ったら眠いでしょう。どうぞ、寝てください。
  でも、イビキだけはたてないでね。」

ダンディズムを感じたよ。

午後4:30に研修は終わり、いざ帰路へ。

地元の駅には5:30頃到着し、バスに乗った。

いつもと同じルートなんだけど、時間が違うせいか、
ほんとに全然違う光景が広がる。

バスに乗ってる人は、じいさんばあさんばっかり。
サラリーマンなんて、ごく稀。
外は非常に明るいし、いつも見えてなかったものが見える。

バスから降り、自分の家に向かって歩いていると、
中学生の集団が前を歩いていた。
地元の中学だから、俺の後輩に当たるわけだ。

ふと、自分の服装を見てみると、
似非クールビズで、白カッターに黒ズボン。
しかも、ノーネクタイ。
服装からしたら、彼ら中学生の服装と似ている。

彼らの横を、似たような格好で通り過ぎた後、
たまたま置いてあった車の窓で己の姿を見直して、
ふと、思った。

「おいおい、歳食ったな、俺も。」

研修は楽しかったけど、帰り道でちょっと凹んだ。

帰宅は夕方6:00。極早MODE。


オチなんかないよ、日記だよ。(やけくそ)

*アクセス解析見てて思ったんですが、
 滋賀の栗東付近から見ている貴方と、
 兵庫大学から見ている貴方、
 「管理人のみ閲覧可能」で良いので、コメントください。
 誰かなー… って気になって眠れません。(寝てるけど。)




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ただ今のランク、こんな感じです。

あんまり、ブログで「俺」とか言うのやめよう。

ものすんごくエラそうに聞こえるから。

「最近、まともな恋をしていない。」ことより、
こんな事で悩んでる俺って、ちょっとした病気かしら。

あ、また「俺」って言っちゃった。

こんばんは、シンタロウです。(これは戻そう。)

明日は、知的財産協会の研修会だわ。

関西C8Bコース 明細書の書き方(電気・機械)

大学時代の私(あ、治った。)なら、
頭が痛くなるような講義だけど、最近だんだん慣れてきた。

就職の超・氷河期でどこにも行くところが無かったから
なりもの入りで入った特許業界に身を置いてもう、4年目。

最初は事務的な事やらをチョコチョコやってたけど、
特許明細書の翻訳とかを最近し始め、
ついに、こんな「足を踏み入れてはいけない分野」
にまで立ち入り始めてしまった。

あの、私、文系学部卒なんですけど?

最初は、こんなことばっかり思ってたけど、
実際、会社に入って社会に出てみると、
文系・理系を問わず、それなりに頑張れる業界って
あるんだなー… なんて、最近思い始めてきた。

もちろん、こういう講義は仕事の一環で受けてはいるんだけど、
学業って、「己との戦い」だと思う。

どんだけ自分で勉強するか、で勝敗が決まると思う。

毎日、とっとと帰ってブログ書いて、酒飲んで寝てるけど、
最近、危機感を感じて行き帰りの電車では
弁理士試験用のBASICという本を毎日読んでる。

勉強って、ほんとにどれだけやるかが重要だ。

明日は、研修会だ。

勉強という「己との戦い」に向け、念入りに作戦を練っておこう。

・講義中に寝ないようにするには、どうすればいいか?

・夕方16:30で直帰するために、
 朝8:00に会社のタイムカードを押すにはどうすればいいか?

・初めて行く研修所だから、道に迷わず行くにはどうしたらいいか?

・研修所の周りにはコンビニ無さげだから、
 昼ごはんはどこで買っていこうか?

この4点を抑えないと、己との戦いには勝てん。

よし、

・BLACK BLACKガムを大量に購入し、
 BLACKのコーヒーを片手に
 「ハロー!コーヒータイム!」といこう。

・今日はワールドカップの試合も観ずに寝て、
 日の出と共に、飛び起きよう。

・今日の帰り、研修所近くヨドバシカメラに寄って位置確認してきた!

・前半頑張って、空腹を抑えて後半寝てやろう。
 そう、「昨夜のサムライ・ブルー作戦」!

万全万全!

勉強するぞーッ!!


ん?多少なりとも、
「己との戦い」の意味を履き違えてみてますけど、

何か問題でも?(大いにな。)


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起きてて損したよ、おいおいーッ!

なんでオーストラリア戦落としちゃうかなーッ!?

こっちは会社の帰りに、
駅から40分歩いてアップしてたのによぉ!!


(なんでオマエがアップしとんねん。)


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今日は、まったくもって大したことせず。

って、普段も大したことしてないけども。(汗)

木曜夜あたりに気付いてはいたのだが、
我がPCのキーボードが全く動かなくなってしまっていた。

「これぢゃ、ブログ書けないじゃない。」

てなわけで、キーボードを買いに171号線沿いのケーズ電器へ。

keyboard



ノートパソコンのようなタッチ感覚に、
若干違和感を覚えながらも、これくらいしか
デザイン的に良いのがなかったので、これに決定。

さて、今夜はセルビア・モンテネグロvsオランダ戦を見よう。


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…について何か書こうと思ったけど、
そもそもサッカーについて知らなすぎるし、
W杯の時期だけ登場する「にわかサッカーファン」なので、
コメントするのは辞めておこうと思う。

多分、コメントをするといっぱいボロが出るし。

しかし、サッカーを知らなすぎる俺でも、
あの、「ドーハの悲劇」だけは忘れることが出来ない。

最後の最後、本当に最後の最後で
W杯出場を逃したあの一戦、あの瞬間。

サッカーファンでも何でも無い俺ですら、
喪失感、脱力感、...etc.等のありとあらゆる
「負」の感情を抱いた夜だった。

ちょうど、その一年後だったろうか、
日本が出場できなかったW杯アメリカ大会が終わった頃、
俺はその開催国、アメリカの地を踏んだ。

現地の高校の入学手続きも無事終え、
あとは1ヵ月後の登校初日を待つばかりだった。

正直、高校の初日がくるのが恐かった。

アメリカという新天地で、右も左も分からない私が、
日本人の全く居ない環境に飛び込むのだ。

恐くないわけがない。

最初から一人で登校するのは、かなり無理があると思った。

シンガポールに5年近く住んでいたとはいえ、
オール・英語な現地の学校にいきなり放りだされても、
一日すら過ごす自信なんて無かった。

そこで、俺は「何もわからないから、初日だけ付いてきてください!」
と、恥を忍んで親に頼み込んだ。

今思えば、15歳のええ歳こいた男が、
高校初日に親についてきてもらうなど、情けなすぎる。

しかし、事情が事情だ、なりふり構っていられない。

頼み込んだ挙句、両親は何とか承諾してくれた。

現地の高校の初日というプレッシャーを、
なんとか紛らわせることができ、気が少し楽になった。



そして、高校初日の朝。

シ 「さ、父上、母上、
   私を高校に連れてっていただけますでしょうか。」

父 「あァ、それやねんけどな…。」

母 「あんた、スクールバスに乗って一人で行ってき。」

衝撃的だった。

実に衝撃的な発言だった。

高校初日の朝、しかも、今から出ようかという時に、
我が両親は「一人で行って来い。」と、確かにおっしゃった。

最後の最後、本当に最後の最後の瞬間に、
俺は、あの「ドーハの悲劇」の時に似た、
ありとあらゆる負の感情を感じた。

シ 「え… あ…えェ… ?」

声にならない程の衝撃、
そしてこれから始まる一日への過度の不安。

腰がくだけ、ピッチに倒れこむシンタロウ。

シ 「じょ、冗談やんな?」

母 「高校初日に親が付いていくなんてオカシイやろ。」

父 「そやそや。」

…!

話が違う!違いすぎるYO!!



数分後、俺は日も昇らない朝6:30にジョージアの路上に放り出され、
真っ暗な中、ポツリと一人でスクール・バスを待った。

「ジョージアの悲劇。」

俺は、今でもあの朝感じた孤独感と暗闇を今でも忘れない。

真っ暗闇の中、学校に着いてからの自分の一日の行動を
必死でイメージ・トレーニングしたあの孤独な時間を
今でも忘れない。

真っ暗闇の中、遠くからライトを点灯して
近づいてくる、地獄へのスクール・バスの
あのけたたましいエンジン音を忘れない。

一人でバスに乗り込み、どこに座っていいか分からず、
怯えながら空いてる座席についたあの緊張感を今でも忘れない。

しかし、それと同時に、

あの朝一人で一歩踏み出したからこそ、
何も恐いものが無くなり、
その後の高校生活を無事に乗り切れた事も忘れない。

誰にも頼ることなく、
一人で考え、一人で決断し、一人で行動し、
一日を乗り切った時の達成感と喜びも忘れない。


スケールや状況は違えど、
あの「ドーハの悲劇」があったから、
W杯3大会全てに出場するまでに成長した
今の日本代表があるのかもしれない。
(日韓大会は、ちょっと例外だけど。)



絶望の淵から一歩踏み出したとき、
人はちょっと強くなれるのかも知れない。



書いてて訳分からなくなったかもしれない。

落としどころを見失ってしまったかもしれない。

今日の投稿は、笑うところが無いかもしれない。


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昨日は書いてなかったけど、

⑤ 夜11:30までに返却しろ。

という条項が、貸し出し条件には盛り込まれていた。

時間制限でもなければ、奴はひたすら乗り回す。

納車の日に、
俺より先に彼女と遊びに乗って行ってしまうような奴だ。

時間など守るはずはないが、言わねばいつまでたっても治らない。

奴が家に入ってこれないように、
チェーンで施錠をしたは良いものの、
夜中に帰ってきて鍵を開けて戸を開いたとき、

ガーーーンッ!!!

なんて音を立てたら近所迷惑に違いないと思い、
しょうがないからチェーンだけは解除してやった。

うだうだしていたら、俺は知らぬ間に寝てしまった。



数時間後、ふと目が覚めた。

深夜1:30だ。

「はッ!ガソリンチケットについて問いたださねば!」

と思い、弟の部屋に行ってみると、弟は居なかった。

そう、まだ帰ってなかったのだ。

あのヤロウ!絶対ぶっ殺す!!

俺の愛車が絡むと、俺は自分でも驚くくらい豹変する。

弟が乗っていくときは、特にだ。

早速、携帯を手に取り、奴に電話してみた。

プルルルル… ピッ

ケ 「もしもし?」

シ 「こらオマエ!!!何しとんねんッ!!」

ケ 「あ、今帰ってる途中です。」

なにやら、周りでゴーゴーと音がする。

シ 「おい、後ろでゴーゴーいうとるけど、窓あけてるやろ!」

ケ 「おお、窓開けてるけども、なんで?」

シ 「タバコ吸ってるから窓あけてんだろ、テメエ!!

窓を開ける理由なんぞ、他にあるはずがない。

ケ 「え… 窓開けてるだけや!」

シ 「タバコ吸って煙出してんだろが!!」

ケ 「普通に窓あけてるだけや!吸ってないって言ってるやろ!!」

逆ギレか。おぉ、逆ギレか。

携帯だからと言って分からないと思ったら大間違いだ。

「もしかしたら、タバコは吸ってないかも…?」
なんて、甘い考えを持ったら命取りだ。

あいつは絶対吸う奴だ。輩だ、輩。

ディーラーになっても、
そういうマナーの悪さは基本的に変わっていない。

あいつが窓を開けて運転する理由なんぞ、他にあるはずがない。

くそ… 貸すんじゃなかった。

もう、「絶対に俺の車に指1本ふれさせない」と、俺は誓った。

シ 「お前、誰に口きいとんねん、こら!
   誰の車乗り回してると思ってんねん、こら?ああ?」

ケ 「す、すいません。」

シ 「さっさと帰って来い!ボケが!アホ!」

ピッ

深夜2:00に怒り爆発。

多分、昨夜の花火より強烈な声を出していたかもしれない。



結局、奴が帰ってきたのは2:30。

完全に約束の期限を過ぎている。

シ 「お前、エエ加減にせえよコラ。
   なんや、あのガソリン・チケットは?
   それとお前、窓あけとったやろ?
   タバコ吸ってたんちゃうんか、コラ!?」

ガソリンチケットの件は、非常においしいネタを頂いて
すぐさまブログに使わせて頂いたわけだが、
それとこれとは話は別だ。

問題は、タバコ疑惑だ。

俺の愛車でタバコを吸う奴は、死んでしまえばいい。

俺は、そう思ってやまない。

ケ 「吸ってないって言ってるやろ!」

深夜に大声で怒鳴りつけると、近所に迷惑になるので、
とりあえずココは落ち着いて、言うしかあるまい。

シ 「なァ、ほんと、嘘つくなってオマエ。
   正直言ってみろ、タバコすってたんやろ?
   窓開ける理由なんかないやろ?怒らないから言えって。」

ケ 「吸ってませんて。」

カツ丼でも出さなきゃ、口を割らない気か。

シ 「んで、本物のガソリン・チケットはどこや?」

ケ 「あァ、今度会社からもって帰ってくるわ。」

元々、持ってなかったのかよ。

呆れ返って声も出なくなった。

そして、この男に車を貸してしまった
俺の優しさを恨んだ。

俺の大いなる優しさを恨んだ。

ケ 「あのさ、」

シ 「なんや?」



ケ 「浮気してる人間がさ、
   『俺、浮気してます。』なんて言う訳ないやろ?」




… それは、大いに認めるけども。(認めちゃったよ。)

結局、タバコを吸ってたかどうかについての真実は、
闇に葬り去られてしまった。


くそ、おかげで今日も寝不足で死にそうだったぜ。

週末の土曜朝は、殺人犯が証拠をもみ消すかのような
洗車&掃除っぷりをかますしかねェ。



*映画の「SPEED」と同じで、続編は非常にくだらない。



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昨晩、深夜3時ごろ、外で何やら爆音が轟いていた。

「なんだこんな時間に…。」

と、窓を開けて外を見てみると、
近くの公園から簡易の打ち上げ花火が上がっていた。

「うわー… 綺麗だなー…。」

って、何時だと思ってんだ、ゴルァ!!

きっとそこらのいちびったヤンキーに違いない。

この花火のおかげで、俺は3時からずっと起きていた。

そう、超・寝不足。

もう、仕事中も必死で眠気に耐えながら意識を維持していた。

パソコン画面に向かって翻訳をしていると、
立ち上げっぱなしだったMSNメッセンジャーに、メッセージが入った。

「あ、シンタロウ君?」

弟のケンタだった。

普段、「オマエ」だの「シン」だの言ってくるあいつが、
「君」を付けてメッセージを送ってくる時は、
たいてい目的がはっきりしている。

シ: あかん。

とりあえず、断った。

何を言うか、もうハッキリしている。

奴の目的は車だ。車を借りるときの「君」付けだ。

要約して、会話の内容を以下に記してみようと思う。

ケ: おぉっと!シンタロウ君、あなたのウィッシュの力が必要なの!

シ: あかん。

ケ: おっとっと!合計6人ででかけなきゃいけないんだ!
   僕のポルテじゃちょっと乗れないんだけどなァ!

シ: 困る。

とにかく、もう振り切りたい。

この男が俺の車に乗ったら、ロクなことは無い。

「ガソリンを満タンにするからさ!」
とか毎回ほざくが、結局ガソリンを満タンにせず逃げる。

俺から借金をしたら、なぜか逆ギレで逃げる。

「車内でタバコなんて、すってねェよ!!」
って言いながら、
風で後部座席に灰が散っていたことを指摘すると逃げる。

ましてや、俺の知らないどこの馬の骨ともわからん
6人が俺の車の座席に座ると思うと、気持ち悪すぎる。

ケ: お願いしますよ、シンタロウさん!ねっ!

シ: やめてください。

なんで仕事中にオマエとメッセなどせにゃならんのだ。

ケ: 困ったときは、助け合いましょうよ!それが兄弟!

シ: 知らん。

ケ: もちつもたれつじゃないですか!

シ: もたれっぱなしやろが、おまえ。

ケ: 6人もいるんですよ!?助けてくださいよ!

シ: マイクロバスでも借りて来い。

ケ: ありえんw

笑いの「w」かもしれんが、
俺には「悪」に見えてしかたない。

シ: 6人も乗ると思うと、ゾッとするわ。気持ち悪い。

ケ: あ、6人じゃなくなりました!5人です!

シ: なに減らしとんねん。同じや。

ケ: 大人2人と、犬3匹になりました!

シ: (無視)

ケ: ガソリン代、払いますから!

でた、いつものホラだ。

シ: 第一おまえ、傷つけたり凹ませたりしたらどうすんねん?
   オマエが修理だせよ?
   ていうか、オマエにそんな金があんのか?

ケ: 5000円ありますけど。

シ: 少ないッて!!

こんな、いつもの押し問答が続く中、
なにかしら弟バカの俺は、
だんだんこのヤロウがかわいそうになり、
以下の条件を突きつけた。

昨日、母上がジムを退会してこられた。

母 「ほんまに、腹が立つから辞めてきたわ!」

母上、ご苦労様でした。

関西では、かなり色んなところにある、
ジムのチェーンみたいなものではあるが、
スタッフや客の質は、本当に悪い。

会員が入ってきたら、
「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」
はサービス業の基本中の基本であるにも関わらず、
カード・スキャナに通した会員情報が正しいかどうかの
作業のみに注目し、挨拶をすることすら忘れ、素無視をきめこむ。

会員は会員で、おば様方が幅を利かせまくり、
若い女性が激減し、
今ではおっさんとおばさんの溜まり場と化している。

この間など、俺がトレーニングのマシンでせっせと鍛えていると、
マシンの使い方が若干気に入らなかったのか、
店員がそそくさとやってきて、正しい使い方を指導してきた。

指導してくれるのはありがたいけど、

「貴様、どう見ても「のび太君」じゃないか!」

と、言いたくなるほどのヤサ男。

「だめだろ、お前ん家のドラえもんから借りた
 『どこでもドア』で入ってきちゃ!」


と、追い払いたい気持ちを抑えることもあった。

最近では、会員数も減っているらしく、
「顧客満足に対する意識改革」の必要なジムだ。

母 「私が辞めたから、あんた来月からレギュラー会員やで。
   1000円アップで、月々10,400円やで。」

母上、辞めてこられるのは勝手だが、
私の金額が10,000の大台を突破してしまうではありませんか。

ファミリー会員の時は、月々8,400円に
プライベート・ロッカー1,000円で、合計9,400円。

なぜにプライベート・ロッカーを契約したのか
自分でもよくわからないが、
とにかく月々の支払い額がUPしてしまうのは確か。

10,000円を超える金額を払ってまで
通う価値のあるジムであるとは思えないので、
俺も今月限りで辞めることにした。

というわけで、善は急げだ。

今日は会社の帰りに退会手続きをしに行った。

昨晩、母上はこんなことを言っていた。

母 「私は辞めるとき、退会理由に「スタッフの態度が悪い。」
   に○入れて帰ってきたで。
   6月末まで居れるって言ってたけど、
   その場でカードを付き返したったで。」

母上、男前です。

実に男前なので、俺もそれを見習ってやろうと思い、いざジムへ。


退会手続きを申し出ると、母上の言っていた退会シートが登場。

こりゃ、一発書いてやるしかあるめェ、
俺の内に秘めたイライラをぶつけてやろう。

こいつら、客が辞めても何とも思わないんだろうが、
一発いわなきゃ気が済まない。

あぁ、言ってやるね。

俺は、ガツンと書いて、帰ってやるね。

決め言葉は決まってる。

「辞めてやるよ、バカヤロウ!」だ。



名前や会員番号を書き終わった後、『退会理由』の欄へ。

食らえ、てめェら!これが俺の退会理由だ!!!





○「時間が無いから。」


争いは嫌いなんです。


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いつ、というか、
どのブログでネタにしたかわからないけど、
俺は毎朝、とある女の子とバスが一緒だ。

俺は出勤時、たいてい同じ時間のバスにのる。

毎朝同じ時間のバスに乗るもんだから、
毎日同じ女の娘に出会う。

彼女は世間一般でいう、とってもイタイ女の子。

ボサボサの長い黒髪に、鶴瓶そっくりのお顔。

何が入ってるか気になる程の巨大なリュックを背負い、
フーフー言いながら坂を上ってくる。

「お前は女性を外見だけで判断するのか?」
「お前はあかの他人にそこまでいうか?」
「ちゃんと内面を見てやれよ!」

ちょっと待って、もうちょっと話を聞いて。

知らない人間の外見を笑うなんて、
そこまで悪人ではないですよ、私。

この娘、外見だけぢゃなくて、ちょっとおかしいんです。

おかしなポイント↓

① ゲームボーイをしながら、奇声を発する。

ゲームボーイをしながら、

「もん!もん!あーッ!難しい!!あー!」

と叫びだす。

挙句の果てには、
キャラクタの動きに合わせて体が揺れる。

毎朝バス停で、どんな顔をしていいかわからない。

ジャンプした勢いで刺されないか心配で、
思わず、あとずさりしてしまう。

② 聞いてるウォークマンに合わせて歌う。

「ふん♪ ふん♪ ふふふーん♪」

鼻歌?ま、鼻歌ならだれだって歌うよね。

「ふん♪ ふんふふーん♪ I LOVE YOU♪

出た!思わず歌詞でちゃった!

鼻歌なら多少リズムは刻めるであろうが、
今日は何の曲か未だに当てられない。

③ オリジナル・タイガースストラップを所有。

生意気にも、彼女が俺より前に並んでいたことがあった。

しっかし、でっかいカバンだなー… って思いながら、
後ろから見ていると、チャックの部分にストラップが付いていた。

黄色に縦じまのストラップ。

きっと、タイガース・ファンに違いない。

野球、好きなんだな… って良く見てみると、

蛍光イエローのストラップに、マジックで縦じまが入っていた。

しかも、

平仮名で「たいがーす」と。

オリジナルの度を越して、オリジナリティ溢れまくってた。

多分、ここまでは過去にどっかのブログで書いたかもしれない。



ここ数週間、彼女に大きなネタとなる要素は見られなかった。

至って平和だった。

しかし、

今朝、俺が並んでいるとまたもや向こうから彼女がやってきた。

今日もイヤホンをして、ウォークマンを聞いていた。

いつもの事だ、いつもの事だ・・・と、
恐いからとりあえず目を伏せていたら、
彼女が横を通りかかったとき、

彼女のイヤホンが爆音を放っていた。

音漏れとかそんなんを通り越して、俺にもちゃんと聞こえてしまう。

なんだ… 聞いたことあるぞこの曲…

ちょっと昔に… いや、最近聞いた…

… あっ…!


NIGHT ON FIREだ。


すごい… これだけのノリの曲をイヤホンでガンガン聴きながら、

彼女は至ってすました顔を。

そうか、君はもう、僕の手の届かないところにいるんだね。



koriki


あの領域に達してしまったんだね。

澄ました顔で、パラパラ踊りださなくて良かった。


面白いから、もうちょっと見守っていようと思う。


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今日、ってか、昨日、
母上が鼻息荒めに怒りながら帰ってきた。

話によると、今日ジムの風呂場で頭を洗っていたら
周囲のおばちゃんグループがコソコソと話しだし、
母の使用していた「炭シャンプー」を「毛染め」
と勘違いし、ジムの店員にチクったとか。

炭シャンプーは、使用を禁止されているものでもないが、
ジムの店員がロッカールームで母の元へやってきて
「シャンプーを見せてください。」
などと言って母のシャンプーをチェックした後、
「紛らわしいので使用しないでください。」
などと言い放ったらしい。

勘違いしたおばちゃん達のチクリのおかげで、
犯罪者扱いに近い取調べを受け、母は怒り心頭。

昔、高島屋でアルバイトをしていた時の事を思い出したが、
男性の居ないところでのおばちゃん達のコソコソ話は
想像を絶するほどしょうもなかったり、
恐いほど他の女性の悪口を言っていたりする。

特に、40代後半~60代の熟女に顕著な特徴だ。

多分、女性からみた男性の「オヤジギャグ」に近いものだろう。

いや、それよりちょっとタチの悪いものかもしれない。

うちのジムに集まるおばちゃんグループは、
特に運動をするでもなくベラベラベラベラと
「生理」について語っていたりもする。

確かにジムはある意味、社交の場でもあり、
運動もせずに喋り倒すのもアリなのかも知れないが、
度が過ぎると本当にうっとうしい。

母「スタッフもだいたい、教育がなってへんねん!」

シ「それは言えてるな。おばはんも下品なん多い。」

母「私はもう、あんな程度の低いとこ行かんとくわ。」

私は母のファミリー会員として入っているから、
辞められると月々の料金が上がってしまうので
それは勘弁してほしい
が、致し方あるまい。

母の怒りをなだめるべく、私はこんな一言を放ってみた。

シ「変なおばはんは石鹸しか使わんから、
  炭シャンプーどころか、シャンプーも知らんのやろ。」


俺は俺で、相当失礼なこと口にしたかもしれん。


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今日は、世間を微妙に騒がせたリコール対象車、
我が愛車のリコールに行ってきた。

リコールの予約は朝10:00からにも関わらず、
昨日は夜1:30くらいまで起きていたにも関わらず、
朝5:30に目が覚めてしまった俺のバイタリティ
若干の疑問を抱きつつも、
ノコノコとトヨタのディーラーにおしかけてみた。

朝10:00の開店にも関わらず、店はお祭りのような賑わい。

来ていた車のほとんどが私と同じWISHだったところを見ると、
ほとんどがリコールの為に来たと思われる。

ディーラー 「あ、シンタロウさん、お早うございます!
        この度はどうも、すいませんでした!
        1時間程度で直しますのでおかけ下さい!」

シンタロウ 「いえいえ。よろしくお願いします。」

店内の椅子に腰掛け、スポーツ新聞を読んでいると、
またもや同じ男がやってきた。

ディーラー 「あの、シンタロウさん、すいません、
        6ヶ月点検と12ヶ月点検を受けておられないようなんですけど…」

シンタロウ 「う、あ、えっと… その…」

思わず動揺してドモってしまった。

この動揺は、決して「受けてない」から生じたものではない。

シンタロウ 「あ、えっと、知人にお願いしてやってもらったので、大丈夫です。」

ディーラー 「あ、さようで御座いますか。
        では、今後はそちらのほうでということでしょうか?」

シンタロウ 「えェ、そうなんです。すいません。」

いつかこんな質問をされるであろうとは思っていたが、
まさかリコールのついでにされるとは思ってなかった。

言えない… 

まさかその「知人」が、

同じ京都府下にある別のトヨタ系ディーラーで働く実の弟
だなんて、

絶対に言えない…。

車を売った後でも信頼関係を築き、
次につなげて行きたいというのがディーラーの思惑。

しかし、「車の点検業務は他社で」となると、
次の車への信頼関係を築くチャンスが失われてしまう。

その「他社」が同業者、しかも同じトヨタ系ディーラーだと知ったら、
絶対に良い気分はしないであろう。

最悪の場合、「うちの客とったな!」なんてことになり、
弟のディーラーとモメるだろう。

とっさに、「知人」というディーラーや整備工場、その他もろもろを含む
上位概念でくくった為、
「まぁ、仕方ない。」で終わることができた。



しかし、帰り際、ある事に気付いてしまった。

ダッシュボードの中に置いてある車関係の書類フォルダに、
弟の名刺が入っていた。

車の情報確認のために、もしかしたら見られたかもしれない。

しかもそのフォルダには、
弟のディーラーで過去数回点検した履歴と、
ETCまで付けた履歴がバッチリ残っている。

見られたんだろうか…?見られてないんだろうか…?

「稲妻ロンドンハーツ」などにでてきそうな、
「彼女の姉妹との浮気がバレたかもしれない時の状況」って、
こんな感じなのかもしれない。

書いててピンとこなかったけど、
ここまで書いちゃったから載せてみた。


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ちょっと真面目くさい話をお1つ。

最近、弁理士試験の期間真っ只中というわけで、
会社では縦から横から、

「シンタロウは、弁理士試験受けないの?」

などという質問が胸に突き刺さってくる。

確か、今の会社に入る時の採用面接で、

「弁理士受けたいッス!頑張りたいッス!」

てな感じのことをほのめかしたかもしれない。

いや、恐らく俺の事だから、その場の空気で言ってたかもしんない。

入社して早2年近くなるが、一向にその勉強をする気配が無い。

とっとと家に帰ってジムに行ったりブログを書いたり。

たまーに、気が向いたら「米国特許実務ハンドブック」や
「欧州特許実務ハンドブック」を読んでみたりはしたけど、
これといって何の勉強をした覚えも無い。

過去のシンガポール在住5年、アメリカ在住4年で培った
「英語」という財産だけでのらりくらり生きてきたかもしんない。

インドの弁理士が来たときも、ヨーロッパの弁護士が来たときも、
特許についてのセミナーの逐語訳みたいなのをやったけど、
どこの国の特許のプロでもない私が何を訳しても説得力に欠ける。

突っ込んだ話をされても、解説できない。

というわけで、何か自分に「目標」みたいなものを植え付けて
頑張ってみようと思う。

思い立ったら善は急げってことで、
こんなものを最近買ってみた。

benrishi-books


「知的財産権法文集 平成18年4月1日 施行版」と、
「弁理士試験 BASIC 特許法 実用新案法」。

というわけで、ここで断言してみよう。

来年こそは、弁理士試験受けてみます!

言っちゃったよ。

もう、後戻りは出来ないので、頑張ってみようと思います!

多分、過去の「英検」のノリとは一味違うはず!


ん?「いわ兄」が鼻で笑ってる。


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