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どうも、最近は無意味に寝不足な日々を送ってます。

シンタロウです、こんばんは。

性懲りも無く、いやいや、今回も行って来ました、研修へ。

kenshucenter01


これで「特許明細書の書き方講座」は3回目。

今日は、なぜだかわからないけども朝の4:30に目覚めてしまい、
軽くテンション下がりながらも無理やり起きて、
朝6:30の電車で会社に向かい、到着するやいなやタイムカードを押して
いざ、梅田の研修センターへ。

出勤時刻: 7:30 AM

軽く頭おかしいです、はい。

7:30出勤ということは、退勤可能な時刻は16:00ということになるので、
16:30の講義終了後に研修から自宅に帰るという、
月曜一発目からなんとも贅沢なコースを選択する。

中学生の放課後かよってくらいに早く帰ってすいません…
とか思いながらも、内心ちょっとハッピーではありました。

「月曜日は、休日のリハビリである。」

どっかの偉い誰かがそんなことを言ってたような、いなかったような。

毎回毎回、傍から見たらほんとに気持ち悪い顔して
講義に聞き入ってはいるんですけど、
今回はちょっと勝手が違いました。

これまでは概念的な事、そして機械関係の簡単な実用新案を例に
講義が進んでおり、聞きやすかったんですが、
今回はなんと、「電気関係の明細書の書き方」。

「半導体装置とその製造方法」「無停電性スイッチングレギュレータ」…etc.

半導体自体、なんのこっちゃ分からん上に、その製造方法とな?

一応、カタカナには強いはずなのに、
スイッチングレギュレータとか言われても全く持って意味不明。

まさに、絵に描いたような「ちんぷんかんぷんさ」でした。

しかし、顔が海で真っ黒になっちゃったために一人浮いており、
寝ると目立つので寝ないで必死に食らいついていきました。

複雑な電気回路の話まで出てきたのだが、
俺の中で電気回路とは、
豆電球と電池とスイッチがついた回路しか無いので、
もう、途中から巨大なクエスチョン・マークに覆われました。

なんとか寝ずに必死に食らいつき続けて、やっと16:30で終了。

帰り途中に大阪駅まで歩いていると、ちょっとおかしな建物を見つけました。

kenshucenter02


ボロボロで、ちょっと怪しげな建物だけど、
よーく見てみると、そこには驚くべき看板が。

テニススクール スクール生募集中

ウソをつけ、ウソを!

どうみたって、
アジア系マフィアがブツの受け渡しをしそうな建物
ぢゃないですか。

それに、テニスの爽やかなイメージ、皆無ぢゃないですか。

しかもこの建物、貨物列車の梅田駅のすぐ真横。

敵対するマフィアのボスの遺体とか、
何が運ばれてきてても不思議じゃない。


大阪・梅田には、まだまだ不思議な建物が眠っていそうです。


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土曜日、海の帰りの車内でのことなんですが、
まいっちょ、のんちゃんにこんな質問をされてしまいました。

「こんにゃくの作り方って、英語でどう説明すればいい?」

こ… こんにゃく?

こ… こんにゃくとな?

一応、帰国子女と呼ばれる私ではありますが、
こんにゃく自体ですら、英語でどう言うかは知りませんでした。

帰国子女でありながら、しかも翻訳で金をもらっているのに、
その場で答えられなかったとは、なんたる辱めか。

というわけで、ただいま月曜の朝5時。

土曜の夜に聞いた質問がなぜ今頃フラッシュバックしてきたのかは
謎が残るばかりですが、早速調べてみました。

こんにゃく【蒟蒻】

→新和英中辞典第5版 電子辞書
[植] a konjak; a konnyaku;
<食品>paste made from konjak flour;
   jelly-like food made from the starch of devil's tongue

SPACE ALC
alimentary yam paste // devil's tongue

まとめてみますと、

・植物としてのこんにゃくは、それに近い発音の単語で呼ばれる。
 a konjak, a konnyaku

・食品としてのこんにゃくは、
 「粉状のkonjakから作られたペースト」、又は
 「devil's tongueの澱粉からできたゼリー状の食品」
 というらしい。

しっかし、こんにゃくにdevil's tongue(悪魔の舌)という
英訳があるとは思わなかった。

しっかしこれ、
ぷるんぷるんの完成品の状態を、悪魔の舌というのだろうか?

jelly-like food made from the starch of devil's tongue

この文言から見ると、芋の状態で既に悪魔の舌ということになるが?

とにかく、
devil's tongueは、芋の状態を指すのか完成品の状態を指すのかで、
議論がまっぷたつに分かれそうな気がします。(分かれないって。)

多分、devil's tongueとかkonnyakuとか言っても、
大多数のネイティブ・スピーカーは分からないと思われます。

というわけでまいっちょ、
こんにゃくを英語で説明するのは諦めましょう。

そして、どなたか、
「こんにゃくは、英語でdevil's tongue(悪魔の舌)という。」
か何かで、トリビアの泉に出してみましょう。

それから、研修のために早起きしたからって、
朝5時にブログに着手するのはやめましょう。


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前日の天気予報では京都北部で雨が降るといっていたが、
もう、己の雨男パワーで海水浴やイベントごとが台無しになるという
運命に涙するのはもううんざりだった。

というわけで、今回は雨に涙するという運命に逆らうかのように、
行く予定にしていた京都北部・福井あたりの海水浴場でなく、
降水確率の低かった和歌山県中部へ泳ぎに行ってきました。

前日夜、天気予報の降水確率、梅雨前線の動きを分析し、
「北がダメなら南部へ行こう。」と決断し、
距離的にもそう変わらない、和歌山へと向かいました。

和歌山の海水浴場は今回が初めて。

今回行ったのは、片男波海水浴場

環境省選定『快水浴場百選』の海の部特選
(全国の海水浴場から10か所を選定)に選ばれるほどの
キレイな海水浴場で、砂浜にはゴミひとつ落ちてやしません。

兵庫県南部・和歌山北部の色んな海水浴場を検索し、ここに決定。

晴れ時々曇りと言われていたが、結局、完璧な晴れ!でした。

焼きすぎて顔がヒリヒリします。


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時々、自分の持つエネルギーというか、
パワーが巨大すぎて恐くなる時があります。

秘めて持っておきたい力なんですけども、
いざという時にどうしても力が開放されてしまいます。

前々から、今週の土曜日は初海へ出発すると、
お伝えしてました。

非常に楽しみで、今年の海パン、ラッシュガード、
そして今日はサンオイルまで買ってしまうほどの勢いでした。

ここ一週間は、ずーっと晴れており、

「今週末もこのまま晴れ続けてくれ!」

と思ってたんですけど、

やっぱり来ちゃいましたよ、

雨が。

そうです…。

冒頭でお伝えした、私の持つ「恐るべく大きな力」とは、

「イベント直前・当日に雨を降らす」という属性のものなんです。

そう、私はいわゆる雨男ってやつです。

過去のイベントごとでは、
この力をフルに発揮してきました。

・東京での同窓会にいこうと、今月行ったものを除き
 過去に2回チャレンジしたが、
 見事新幹線の軌道上を台風が通過したため失敗。

・今月行った東京旅行では、着いた直後に落雷があり、
 山手線一時停止。

・ビアガーデンのバイトで、営業中止をひと夏で11回記録。
 私がシフト入った日に中止になった確率約50%。

・スノーボードに行く予定の日に、
 奇跡としかいいようがないほどの大雨が降った。

・スノーボードに行ったらスキー場で雨が降った。

・博多に旅行へ行ったら、記録的な豪雨で博多駅が停電。
 着いたはいいが、見渡す限り泥だらけで交通が麻痺状態。


ここぞというチャンスを逃さず100%の力を発揮するこの力。

恐い… 自分の持つ力が恐い。

テルテル坊主の威力を無効にする己の力が恐い。

明日は、晴れてくれ!

友達に土下座をして回る自分の姿をイメージしてしまい、
脳内で必死に打ち消そうとする今の俺。


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どうも、三日ぶり、シンタロウです。

こんばんは。

この空いた2日間、
ブログを書かずに何をしてたかっていったらですね、
特に何もせず、焼酎片手に野球を見ながら、
弁理士試験対策のBASICを読んでたわけです。

おっさんです、おっさん。サンオツです。

2日の間、ブログを休止しながら思ったんですけど、
最近、「ネタを探せ!ネタを探せ!」なんて思いながら
このブログに取り組んでた気がします。

要するに、肩にチカラが入りすぎてたのではと思いました。

そして、ネタを膨らますために時間を費やしまくって、
「見ている人の期待を裏切らないぞ!」と、
自分を誇張し、そして大げさなまでにネタを変化させる。

そんな作業をずっと繰り返してきていた気がします。

「あん神」(リンク参照)のともさんをはじめ、
そんな私のネタ作成を褒めてくださる方もいらっしゃいます。

でも、やっぱり等身大の自分が何を見て、何を感じたか、
そんなたわいのないことを書いて、
結果として皆さんが笑ってくれるほうが本望じゃないかなと思います。

というわけで、結論と致しましては、
シンタロウはこれからは、たわいもない日記を書いていきます。

それが、この「シンタロウのタワゴト」のタイトルの
意味するところだから。

しょうもないと思ったら、見ないで下さい。

おもしろいと思ったら、見てください。

そんな感じで書いていきたいと思いますので、
皆様、どうぞよろしくお願いいたします。


たかがブログにそこまで気合を入れなくても良いという、
akkobyon姉さまの言葉に胸打たれ、
決心いたしました。

これからはスタイルが変わりますが、どうぞよろしく。


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週末明けでちょっとだるいながらも、
いつものペースを取り戻すために
朝一からビル地下の売店へいつものお茶を買いにいきました。

いつもの「お~いお茶:濃い味」を手にとり、
売店のレジのおばちゃんの元へ。

お 「130円になります~。」

財布を開け、130円を取り出しおばちゃんの手に渡そうとした時、
おばちゃんはこんな事を言ってきた。

お 「あの~… 両替しましょうか?」

ん?130円ちょっきり渡そうとしているのに、
なぜにおばちゃんは、両替をしましょうかなどと聞いてくる?

100円玉1枚に、10円玉3枚。

これ以上、どう両替をしようというのか?

ボケでも進んじゃいましたか、おばちゃま?

シ 「ん、いや、結構です。」

お 「そ… そうですか… 
じゃ、130円、ありがとうございます~。」

ん~、どうも腑に落ちない。

なぜ、あの130円を両替しましょうかなんて言うのか?

店を出て、財布の小銭入れのチャックを閉めようとしたとき、
おばちゃんの発した「両替しましょうか?」の意味がわかった。

小銭入れに、1円玉が溢れんばかりに入っていた。

おばちゃんが言っていたのは、

「130円を両替しましょうか?」

ではなく、

「お前の財布の中の山盛りの1円玉を、
          スッキリさせてやろうか?」


という意味だったらしい。

家に帰って、これらを処分するべく数を数えてみた。

1-yens


70枚。

全部、募金してやろうかエーこら。


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「はァ…。ネタが無い…。」

って言葉、このブログを見てくださってる方々は、
何度聞き続けたことでしょう?

ネタが途切れるとこんなことばっかり言ってます。

そして、ネタが無いから必死で無理やり書くネタってのは、
大抵が中途半端に終わってしまいます。

というわけでですね、
ネタが無い日は、キッパリと書かないことにしました。

「下手な鉄砲、数うちゃ当たる。」という、
これまでのスタイルから、
「ネタの無い日は、一切書かない。」
という、もうちょっと厳選したスタイルに変えます。

毎日、帰宅してブログに時間を費やしすぎ、
せねばならん勉強だのなんだのを、
ほとんどしていない自分に気付いたので。
(もっと早く気付けよ。)

というわけで、
「今まであんなに更新してたのに…
 ツバメの雛に噛まれて死んじゃったのかしら?」
なんて心配をなさらぬようお願い致します!

今後とも、よろしくお願いします。(不定期ですけど。)


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今朝、関西でやってるテレビ番組、
「あさパラ!」で紹介されていた、
「前世の死亡診断書」というホームページを開いてみた。

http://www.yan-cocktail.com/hp/uranai/zense/zense.html

ちょっとおもしろそうだったので、早速やってみました。

結果は、以下の通り。

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う…生まれる一年半前は、トノサマバッタだったの?

しかも、ツバメに殺されてる。

そして、なんと、前世の姿が見れるという。

拝見してみた。

sindan02


もろ、バッタやん。

すがすがしい気分でパソコンに向かってるような気はするけども。

*冗談サイトなので、(当たり前だろ。)気楽にやってみてください。


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昨夜は会社の方々とカラオケボックスで大盛り上がり。

「曲は70年代、80年代限定。」

という縛りがあり、何を唄って良いか分からなかったけど、
とりあえず、これならいけるでしょうということで、
・TRAIN TRAIN (THE BLUE HEARTS)
・浪漫飛行 (米米CLUB)
・リンダ リンダ (THE BLUE HEARTS)
と、カラオケがヘタクソでも無難に乗り切れる曲を選択。

浪漫飛行とリンダリンダがいつの曲だったかわからなかったけど、
まぁ、ちょい古そうだったので歌ってみました。

オーディエンスの反応は… まあまあだったからよかったのかな?

散々飲んで、散々唄って深夜:2:00に就寝したにも関わらず、
今朝は8:00に起きて、軽くテレビを観て、
アルペンに今年の海パンを購入しにいった。

女の子じゃあるめぇし、貴様の今年の海パンなど
どうでもよかろうって感じですが、
ここ数年買い換えておらず、ボロボロだったので買ってみた。

おまけに、2001年頃に泳いだ時に
首の後ろにデッカイくらげが丸ごと乗っかって
首全体が晴れ上がってしまったというトラウマから、
今年のラッシュガードも購入。

ラッシュガードってのは、
ドラゴンボールのサイヤ人が着てるようなぴっちりシャツで、
日焼け止めの効果と、怪我防止効果もあり。

rushguard


ウェイクボードにも使えるので、結構重宝します。

これで、くらげのチクッという微妙な攻撃にも耐えられる。

なんやかんやしてる間に、昼の2:00。

「さて、車でも洗うか。」(なんで!?)

ここ数週間乗っていなくて動くかどうか心配だったのと、
めちゃくちゃ汚れていたからということもあり、
お日様の真っ盛りな時間帯に洗車を決断。

めちゃくちゃ晴れの中で洗車。

自殺行為?

というわけで、アルペンの帰りにオートバックスで購入した
ホワイトパール用のワックス片手に、いざ洗車へ。

一人でいそいそと洗車をしていると、
わいわい遊んでいる小1~2くらいに子供達が寄って来た。

子1 「おっちゃん、なにしてんの~!?」

昔から、子供とおばちゃんには好かれるタイプ。

しかし、子1よ、
「おっちゃん」とは何ぞや。

子供じゃなかったらひっぱたいてるところだが、
とりあえず堪えた。

シ 「ん?車あろてんねん。」

子2 「ほんまや!めっちゃピカピカな車や!」

お… おまえ…

好きなおもちゃを言ってみなさい、
おっちゃん買ってあげるから。


子供は、おっちゃんを見たらおっちゃんというし、
精魂こめて洗いあげている車をみたら、
ピカピカな車だという。

純粋さって、こういうことを言うのかな?

憎らしい反面、愛らしい部分もある。

いつのまにか忘れてしまった純真さについて、考えてしまった。

そんなこんなで、洗車は最終段階へ。

購入してからこれまでかけたことのないワックスをかけてみた。

新車の時は、普通に綺麗だったからかけなかったが、
最近、ちょっとくすんできたかな?と思うところもあり、
今回は初めてワックスをかけてみた。

俺はA型だから、細かい傷やくすみが気になって仕方ない。

慣れない手つきで、ワックスをかけ、無事終了。

自分でもうっとりするほどピカピカになった。

汗だくになりながらも、仕上がりに大満足。

というわけで、昼5:00にも関わらずビールで一杯。

うん、幸せ。

というか、普通の日記でごめんなさい。


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今回の江戸ツアーでは、
横浜・あざみ野にある父親の会社の保養所に宿泊しました。

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外観も内装もなかなか綺麗なところで、
保養所にしてはしっかり作りすぎだろって感じでした。

さすがに企業の保養所ってだけあって、
門限たるものが設定されており、
夜の11時を越えると入り口にロックが施されます。

この保養所には、
正門と建物の入り口のそれぞれに扉がある。

部屋のカードを入り口のカードリーダーに通せば
中に入れるので閉められてもそう慌てることもないと、
その保養所のスタッフに聞かされていたので、
終電さえ間に合えば遅れても全然大丈夫と、安心していた。

16日の夜、同級生の子と飲みに行って12時頃に戻ってみると、

カードリーダーの付いていない、
正門が閉じられていた。


ガシャンガシャンガシャンッ!!

ノブを回し、扉を引いてもビクともしない。

おーっと、困りました。困りましたよマジで。

よし、冷静になれ。

つまり、こういうことだ。

俺は終電も過ぎた夜中の12時に、
全く知らない土地で締め出しを食らった。


やばいだろ、やばすぎるだろ。

正門にロックかけるなんて聞かされてなかったよ。

静けさと暗闇が包む中、
26歳男性独身京都人はどうしようか考えた。

そして、ドアの横にインターホンが付いているのに気付いた。

シ 「コレだッ!きっと呼べば開けてくれるに違いないッ!」

飛びつくように、インターホンを押した。

ぷるるるるるッ ぷるるるるッ ぷるるるるッ

よしよし… 深夜12時で申し訳ないけど、
さっさとココを開けてくれ、警備員!

しかし、鳴り続けてはいるものの、一向に返事がない。

そして、ガチャッという音と共に、インターホンは鳴り止んだ。

やった、誰か出たに違いない!

シ 「すいません、開けてもらえますか?」


… 

シーン。

返事がない。

空しく夜空に響き渡った、「すいません、開けてもらえます?」。

自動的に止まっただけのインターホンに向かって、
「すいません、開けてもらえます?」。

インターホンにカメラがついているのに気付き、
ちょっと顔を作って、「すいません、開けてもらえます?」。

真剣に、「すいません、開けてもらえます?」。

誰一人、見ちゃいないのに
「すいません、開けてもらえます?」。

虚しすぎて泣けてきた。

いやぁ、まいった。

しっかし、何のためのインターホンだよ…?

どうしようか・・・ よし、冷静になれ。

は…ッ そうだ!

「そうだ、この門をよじ登ればいいんだ!」

しかし、
宿泊客なのに警備員に羽交い絞めにされる場面を
イメージしてしまい、自分の中で却下した。

20分間、無駄だと分かりながらも、
戸を引っ張りつづけたがビクともしない。

インターホンも鳴らし続けたが、誰も出ない。

疲れ果て、ノブを回したまま扉によっかかったら、

なんと、開いてしまった。

「引いて駄目なら、押してみな。」(逆?)

一番簡単な事を忘れていた。

よかった、誰も見てなくて。(ネットで公開してるけど。)



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お姉さんに導かれるまま、
私は受付の奥の階段を上りはじめた。

受付 「絵は、お好きですか?」

シ 「大好きですね、机の上によく落書きしてましたけど。」

受付 「あっはっはっはっは!
     さすが大阪の方、おもしろいですねー!」

おやおや、
本当は僕、京都人ですけど?

というか、

本気で落書きの方が好きですけど?

なんてことを思いながら、上っていった。

この建物の外観は、縦に細長い感じだった。

当然、階段も狭いわけで、ちょっと窮屈な印象を受けた。

2階に着くと、10畳くらいの部屋があり、
その壁には所狭しと絵画が飾ってあった。

女の人と男性のペアが2組、パイプ椅子に座って絵を見ていた。

恐らく、男は私のように捕まった馬鹿な客で、
女の人は俺の横に立っている受付と同じ接客員。

2組とも、それぞれ絵の前に座っており、
女の人が必死に絵について語っていた。

おいおい、
モロ売り込みトークしてるやん。

とにかく、女の人はそれぞれ必死だった。

そんなにデカイ声を出さんでもええやろってくらい、
血管ぶちきれちゃうよ?ってくらいに、
ぼけーっと絵を見ている男に語りかけていた。

その部屋に入り、一枚のカラフルな絵の前に立ち、
受付はスイッチが入ったように語りだした。

受付 「この絵は、版画なんです。
    版画の作り方からご説明しますねー!
    まず、版画ってどうやって作るかご存知ですかー?」

いや、別に作り方とか要らんから。

どんだけ手の込んだ作品かを語り、
徐々に絵の良さを刷り込んでいく気だろう。

まぁいい、真面目に答えてみようか。

シ 「あれでしょ、ベニヤ板みたいなやつに薄い墨を塗って、
   彫刻刀で彫って、今度は濃い墨を塗って、
   紙を上から乗せて、山下清が持ってる弁当の包みたいなやつで
   上からゴシゴシするんでしょ?」

受付 「あっはっはっはっは!ほんとオモシロいですねェ!」

あれ、
僕は至って本気で
版画の作り方を話したんだけども?


あ、そっか、これは小学校の図画工作レベルだったか。

受付 「この版画はですね、・・・・(省略)・・・・。」

受付の女性は、延々と絵について説明してくれたが、
説明中、俺はずーっと、その絵の左下に書かれている
お値段が気になってしかたなかった。

だって、
60万とか書いてあるんだもん。

周りの絵を見てみると、そのお値段は80万~90万。

こーれはヤバイ。

というか、なんでこういうお高い絵なのに、
金額を普通に「60万」と書いてあるのかが不思議だった。

いくらなんでも、アバウトすぎだろ?

せめて、「\600,000」とか書けよ。

どこにこだわってんだ、騙されて入ってきたくせに俺は。

気付いてはいたけど、
やっぱり本気で買わせる方向に進める気だ。

1枚60万~100万もする絵を売るんだから、
そりゃ周りの女の人は必死になるだろうよ。

気が済んだのかなんなのか知らないが、
俺は全く聞いちゃいないのに版画の説明を終えた受付は、
俺をさらに上階に導いていった。

俺の頭の中は、いざというときにどうやって
この狭い階段を走って下りるかでいっぱいだった。

階段の壁にも数点、絵が飾ってあり、
受付はそれらの絵について説明をしてくれた。

シ 「へぇ~、へぇ~。」

トリビアの泉なら、間違いなく20へぇ獲得だ。

3階の部屋も、2階の部屋と同じような感じだった。

受付はその部屋にある絵を一通り説明してくれたが、
そこでも俺は、そんな話には全く興味は無く、

部屋の端っこに積み上げられた
パイプ椅子を食い入るように見入っていた。

一体、どのような流れでこのパイプ椅子が2脚取り出され、
あの2階で見た熱いトークが繰り広げられるのだろうか?

誰が描いたかわからんような絵よりも、
もうそっちのほうが気になってしまっていた。

受付 「さて、今まで見てこられた中でですねー、
    『この絵なら部屋に飾ってみたい!』
    っていう絵はありましたかー?」

…あ、全然見てなかった。

そうか、ココからつなげていくに違いない。

「興味のある絵」をどれか1つを選ばせて、
そこから集中的に売り込みトークで突いてくる気だ。

オモシロい… 魂胆がみえみえだ。

こうなりゃ、徹底的にかわしてやるか。

シ 「えーっと、どれか1つですか?」

受付 「はい、どれか1つです!どれなら飾ってみたいですか?」

シ 「そうですねー、まぁ、
   絶対に買わないけども、
   敢えて選ぶなら、それかな。」

壁にも飾っていない、
地べたに置いてある、ちょっと暗めの絵を指差した。

俺の放った「絶対に買わないけども」に、
受付の表情が若干変化した。

おもしれぇ。

受付 「こ、コレですか!!?
    お客さん、お目が高いですよ、ホントに!!」

お客じゃないって、買わないんだから。

あら、「絶対に買わない」って言ってるのに、
変に頑張るわね、この子。

でも…、 ちょっと失敗した。

誰の目にも留まらないようなのを選ぶのは、
奴の思うツボだったのかも知れない。

「お目の高さ」というとっかかりから突いてくるに決まってる。

受付 「ちょっと、壁にかけてかざってみますね!!
    見え方も違ってきて、もっと素敵に映るので!」

やばい、調子に乗せちゃった…。

テンション上がった彼女は、ちょっと気持ち悪かった。

ビジネスの臭いがプンプンしたからだ。

受付 「ほら、素敵でしょう?
    あ、ちょっと椅子だしますね!
    ココに座ってみてもらえますか?」

でたッ!パイプ椅子!

これはヤバイ!

さっき2階で見たのと同じパターンに持ち込まれた!

やばいぞ、他の奴らと同じパターンで売り込まれる!

まぁいい、平静さを装ってみよう。

シ 「ほぉ~、なかなかいいですね。」

受付 「でしょ、そうでしょう!?素敵だとおもいません?」

素敵な絵なら、下に置いておくなよ。

そろそろ、本気で俺も待ち合わせの時間が近づいてきたし、
この辺でそろそろ終わりに持ち込むか…。

シ 「うん、確かに素敵ですね。
   まぁ、買いはしないですけど、いいですね。

受付 「え… あ、えぇっとですね、この絵を描いた画家はデスね・・・」

こらこら、聞いておいでか、俺の話を。

か・わ・な・い って言ってるだろうがよ。

あー、めんどくせ。もういい、たたみかけよう。

シ 「あと、私、10分後に浅草で待ち合わせなんで、
   巻きで喋ってもらえますか?」

受付 「え… 10分後に待ち合わせですか?」

シ 「えぇ、アキバに来たのも、ちょこっと立ち寄っただけなので。」

受付 「この絵、すばらしいと思いません?
    ぜひ、この絵の素晴らしさをお話したいので、
    そのお友達に、待ってもらうとかはできませんか?」

シ 「えっと、無理ですね。だいたい、
   大阪人なもんで浅草がどんだけ遠いかわかんないので、
   早く行きたいんですけど。」

その時だった。

背後から、女性の声が聞こえてきた。

女性 「あーッ!さっきの方ですねー!覚えてらっしゃいますー、
    私のこと!?」

覚えてるも何も、お前が誘導してきたんだし、
それに、会ったのほんの10分前だろ。

って、なんでお前がココで割って入ってくる?

女性 「あれ、この絵がお好きなんですかー?
    下においてあったやつですよねー、
    へぇ~、しぶいですねぇ!」

気軽に話しかけながら、こっちへやってきた。

すると、受付はゆっくりと席を立ち、
女性と何の会話も交わさずに立ち去り、
俺の目の前には、その女性が座った。

でた、バトンタッチ!!

受付は、このシチュエーションに持ってくる
布石にすぎなかったのか!

しまった、こっちが本番だったか!!

女性 「この絵はですねー、ホニャララ(覚えてない)って画家が
    描いたものでしてね、あ、ちょっとまってください!」

女性は突然立ち上がり、近くにあった棚から
ファイルを取り出し、その画家の写真があるページを開いて
俺に見せてきた。

女性 「この画家はですね、・・・・・(省略)・・・・
    この作品を作るのに・・・・・(省略)・・・・・」

うざい…

うざいうざい… めんどくさいッ!!

シ 「えっと、さっきの人にも言ったんですけど、もう行きますわ。」

女性 「えッ!どうしてです?」

シ 「だから、友達と浅草で待ち合わせしてるんで。時間が無いんです。」

女性 「そ、そうですか…。わかりました。
    お時間頂かないと、この絵を説明できないので…。
    小西さん、また、ぜひお越しいただけますか?」

シ 「はい、わかりました。すんませんな、タダで見せてもらって。」

小西じゃないけどな。

女性 「いえいえ、見ていただいてありがとうございます。」

無理やり引き止めたら、恐らく軟禁になるからな、
きっと引き際も心得ていたのだろう。

なんとか買わずにその画廊を出ることができた。

しっかし、本当に気の弱い奴だったら、買わされてしまうのだろうか?

結局、秋葉原では画廊で時間を費やしてしまって、
他に見る時間がなくなってしまった。

秋葉原で得たもの:

drawing-akiba


女性がくれた、ポストカード1枚。

100万の絵なんかよりも、俺はこっちのほうが好き。

アキバに来て、絵画を見るって、
それこそマニアックな気がしてならなかった。

また、リベンジに帰ってくるからな。(懲りろよ。)

グッバイ、秋葉原!


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なんとかおじさんの攻撃を振り切り、
小走りで何とか改札まで辿り着いた。

まさか、ホームを出た瞬間に襲われるとは思わなんだ。

ホームから度肝を抜かれるとは…
こうでなくっちゃいかん、秋葉原よ。

恐る恐る、関西代表の証、ICOCAをSUICA読み取り機にかざし、
改札を飛び出した。


シ 「こ… ここが秋葉原というやつか…!」


感動というかなんというか、改札を出た瞬間、衝撃が走った。


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周りを見渡してみると、
想像を絶する数の「オタク風」な格好の人達がウヨウヨしていた。
(*俺の中でのオタク風… 電車男)

そして…

akiba003

所狭しと立ち並ぶ電気屋。

akiba002

横一列に並んだメイドカフェの客引き。

akiba004

萌え系アニメショップ・ゲーム屋に群がる大人たち。

すごい、なんかスゴイよ、ママン!!

話には聞いていたが、日本じゃないみたいだった。

恐る恐る、一歩ずつ足を進めてみると、
突然、メイドの格好をした女の人が声をかけてきた。

メイド 「メイドカフェの地図をお配りしていま~す!」

そうだ… 思い出した、このミッションの目的を。

関西代表として、
コレ(メイドカフェ)を見ておかなくていいのか…?

しかし、メイドカフェどころか、
私は秋葉原という異色の空間に、若干飲まれていた。

ここでメイドカフェなんかに入ったら、
俺が俺で無くなってしまうのではないだろうか?

20歳で初めて酒を飲むとき、
いきなりウォッカから飲む奴がいるだろうか?

ここにきて、尻込みをしてしまった。

目の前には、行き先を示す地図を配るメイドがいる。

しかし、手を出すことの出来ぬ俺。

無理だ、来るのが早すぎたよ。

今回は、メイドカフェ潜入は断念しよう。

とりあえず、アキバがどんなところかだけ見ておこう。

チキンと言われれば、チキンかもしれない。

いいんだ、俺はチキンでいいんだ。

そう自分に言い聞かせ、ぶらぶらと徘徊を始めた。

その時、絵画のついたポストカードを配っていた女性が、

「今そこで、絵の展示会をやってますので、ぜひみてってくださーい。」

などといい、俺に向かってポストカードを差し出してきた。

「チラシみたいなもんだろ。」

と思い、普通に手を出してポストカードを掴んだ。

しかし、なぜかその女性はポストカードから手を離さなかった。

女性 「あ、ありがとうございますー!ぜひ、見てっていただきますか?
     そこで無料でやってますのでー、ぜひおねがいしまーす!」

ちょっと無視して通りすぎようと思ったが、
なぜかしつこく俺についてきた。

シ 「ん?… 展示会?いいですわ…。」

俺は絵を見にきたんじゃなくて、ネタを探しにきたの。

邪魔しないでほしいな、まったく…。

絵画なんか見る気は全く無いが、
とりあえず「はいはい。」とか言っておけば
手を離してくれるだろう思い、軽く「はいはい。」といってみた。

しかし、女性はどうも俺の「はいはい。」を、
本気に受け止めたらしい。

女性 「あ、じゃぁ、こちらになりますので、どうぞー!」

と言い、俺を画廊の方に誘導しはじめた。

いやいや、見たきゃ勝手にいくから!
連れて行くのやめてくれる!?


しかし、なんとなく流れに逆らえない変な空気が流れたので、
誘導されるまま歩いてみた。

女性 「あれー、お兄さん、アキバっぽくない方ですねー?」

シ 「えェ、来たの初めてなんで。」

女性 「そうだろうと思いましたー、雰囲気全然違いますもんねー!」

アキバっぽいとか言われたら、ショックでかすぎるよ。

アキバな雰囲気の人間て、どんなんだよ?

女性 「あの、イヤホンされてますけど、聞こえてます?」

シ 「きこえますけど。」

女性 「すごいーー!」

すごかねェよ、別に。

女性 「あ、ここが受付になりますのでー!」

別に受け付けてもらわなくてもいいんだけど…?

受付に画廊に、なんかとっても嫌な予感がしたので、
ちょっと確認をしてみようと思った。

シ 「あの、コレって無料なんですよね?」

受付 「・・・はい、そうですよー!」

シ 「あ、そうですか。じゃ、よかった。」

受付 「なんなら全部買ってもらってもいいですけどねー!
あははははッ!」

いやいや、笑えないから。

「もしよければ、買って下さい。」みたいなニュアンスを含むなって。

でも、まぁ、いいか。

買わなきゃいいんだし。

メイドカフェを断念した今、
他に目的もないんだし、ちょろっと見ていくか。

断ればいいのに、ネタの臭いを感じて入ってしまう、
危険を省みない冒険野郎な自分がいや。(美化しすぎ?)

受付 「では、ココにお名前とご住所を書いてください!」


小西 耕平
大阪府北区○○××


受付 「良いお名前ですねー!」

そうか?
よく行くダーツ屋のマネージャーの名前なんだけど。

シ 「あ、ありがとうございます。」

受付 「あれ、大阪からいらっしゃったんですねー!」

シ 「えぇ、まぁ。」

まぁ、京都なんだけどな。

受付 「では、ご案内しますので、こちらへどうぞー。」

いや、ついてこんでエエから!!

まずいな、受付がついてくるってのは。

大抵、画廊に入って案内がついてくるってのは、
買わせるためのトークを繰り広げるために違いないんよね…。

そう思いながらも、
受付のお姉さんがちょっと可愛かったのでついて行った。

男ってバカ。

続く。



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東京に到着した日の夜は、
同級生のNAKAMA達と同窓会へ行ってきた。

懐かしいやら楽しいやらで、貴重な時間が過ぎていった。
(ココは、後日もうちょっと詳しく書いておきます。)

保養所に戻った時には、サラミ事件を勝手に引き起こし、
ほろ酔い気分で28時間テレビを見ながら、
しらんまに就寝してしまった。

ゆっくり寝れると思って油断をしていたら、
毎朝セットしている携帯のアラームが朝5:00に鳴り出し、
ビックリして飛び起きた。

アラームの曲名は、Bon Joviの「It’s my life」。

休日くらい、止めときゃよかったなと、ちょっと反省。

朝食があるらしかったので、食堂へ行き、
適度に朝食を食べ、朝風呂へGO。

ジャグジーでボコボコやった後は、
自分の中で、「さて、今日は何しようか?」と、
今日一日の過ごし方を考えてみた。

16日(日)は、昼13:00にあささんと浅草で待ち合わせだった。

朝10:00になった頃、浅草の位置を確認するため、
やっと路線図を開いた。

「浅草って、こんなところにあるのかー…。」

なんて、ぼけーっと見ていたら、ふと、重大なことに気付いた。

「そういや、今回は秋葉原行く予定全然組んでなかったな…?
 きっと物凄いネタの宝庫に違いないんだが…。
 しょうがない、次回の江戸訪問時にとっておこう。」

そう思いながら、浅草がどこにあるかをもう一度確認していると、
さらに、重大なことに気付いてしまった。

な… なんと、

秋葉原に立ち寄れてしまうじゃありませんか?

山手線の代々木から中央線で浅草橋へ行く途中に、
キラリと輝きを放ってるじゃないですか、秋葉原。

どうする、どうする、俺?

「ヒューストン、これからアキバに突入する。」

「ラジャー、コロンビア。幸運を祈る。」

即決ですよ、即決。

いくっきゃないでしょう、コレは。

初めて行くような土地で、
よくもまぁそんな道草を食おうと思う余裕があるなと、
自分でも感心してしまった。

早速準備をして、保養所を後にした。

ぶら~りぶらりと、慣れない路線で電車を乗り継ぎ、
秋葉原の駅に到着した。

この駅から一歩外にでれば、
テレビで時々流れている、あんな世界が広がっているのだろうか?

電車から秋葉原の駅に足を一歩踏み出したとき、
未知の世界へ旅立つ興奮を抑えようと必死だった。

というか、アキバに興奮を覚えちゃマズイんだけど、
なんせ噂があまりにも凄いもんだから、
関西代表としては(?)潜入しないわけにはいきません。

そういう使命感を持ちながら、駅のホームをエスカレーターで下る。

エスカレーターで、私の前には、ホームレス風のおじさんが
氷の入ったジュースを片手に持ち、フラフラとしていた。

まだ駅も出てないのに、この人にネタの臭いを感じてしまった。

でも、ちょっと時間も無いのでいそいそと横を通り過ぎて
降りていくと、おじさんが突然さけびだした。

お 「ぬおぁあおおー△■*$ふぉいえ~~!!」

やばい、なんか危ない。

ネタの臭いよりも、己の身の危険を強く感じた。

さっさと逃げようと思い、さらに下ると、なにやら後ろから飛んできた。

こ… こ…

氷だ。

何語か分からない言語を大声で叫びながら、
おじさんは手に持っていたジュースの氷を投げつけてきた。

マズイ… 関わると非常にマズイ…。

俺が追い抜いた事が気に食わなかったのかしらないが、
眠れる獅子を起こしてしまったのには間違いない。

とりあえず、小走りでエスカレーターを降りて逃げた。

だいぶ離れて改札のところへ行っても、
おじさんの大声は響き渡っていた。

お 「わーーーーっはっはっはッ!ぐああーーっはっはっは!」

アニメで出てくるような、悪魔の叫び・笑い声。

改札を出る前からコレかよ… 
すごい、ネタの嵐かもしんないよ、秋葉原…!

次回に続く。



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今日はもうちょっと独りで東京いろいろ見ようかと思ったけども、
起きたら「帰れ。」と言わんばかりに雨がふっていたので、
とっとと荷物をまとめて10時32分の新幹線で帰ってきました。

いやぁ、東京は素晴らしく面白かった。

年間切符とかあったらちょくちょく行きたいくらいに楽しかった。

新横浜の駅には10時頃到着し、10時10分の新幹線があったが、
駆け込んで乗っちゃうのもなんか寂しいので、
ちょっと時間をおいて10時半の新幹線を選択しました。

改札口でぼーッとしてたら、
非常に背が高く、スーツをバッチリ着こんだ男の人が
改札の方へ早歩きでやってきました。

「うわ、この人でっけェ~。」

なんて思いながら、顔を見てみると、な、なんと…

巨人の上原投手じゃないですか。

すごい、横浜ってすごい。

新宿、渋谷、いろいろ見て回っても有名人は見れなかったのに、
帰り際に上原投手を見ることができるとは!!

野球に興味があんまりなくても、これにはぶったまげました。

「あ… あわわ…」

ビックリして、口をぽかーんと明けたまま、
足早に改札を通って新幹線の乗り場へ向かう上原投手の背中を
目で追っていた自分のミーハーさが嫌。

そんなこんなで、新幹線の時間10分前になったので、
ホームに上がり、新幹線をまっていました。

すると、半そで半ズボンの知らないおっちゃんが声をかけてきた。

お 「あの、今、何時ですか?」

舌ッ足らずで変な喋り方。

時計なんかホームにあるだろうになぜ時間を聞いてくるのか?

気持ち悪いな… とか思いながらも、
密かにネタの臭いを感じてしまった悲しきブロガー、シンタロウ。

シ 「10時20分ですけど。」

お 「ふ~ん、どこまで行くの?」

シ 「大阪ですけど。」(京都だけども。)

お 「そうか~、僕は名古屋まで行くんだ~。」

それがどうした?

なんか、やばいぞ、この人…?

シ 「あ、そうですか。」(うぜェな、なんか。)

お 「僕もたま~に、大阪とかに旅行で行くんだ。」

シ 「あ、そうですか。」(応えるの面倒くさい。)

お 「お酒とか、飲んだりする?」

シ 「いえ、飲みません。」(大嘘こいてみた。)

お 「若いね、君。いくつ?」

シ 「27ですけど。」(26歳だけど、まだ。)

お 「ちなみに僕は、33歳なんだけどね。」

いや、聞いてないから。

ちょっとなんだコイツ…?気持ち悪い、やばい。

上原投手を見たというネタだけで十分なのに、
どうしてデザート程度ではなく、
メインディッシュ級のネタに遭遇してしまうか?

お 「僕はね、大阪とか行ったら酒でも飲もうかと思うんだけど、」

シ 「はい。」

お 「もしよかったら、僕が大阪に行ったときに
   一緒にお酒でも飲みたいと思うんだけど、ダメ?」

シ 「ええ、ダメです。」

お 「え… あ、そう。だめか。」

いいわけねェだろ。

さいならって感じで、俺は足早にその場を立ち去った。

正直、背筋に寒いものを感じた。

まさか帰り際に、
男にナンパされるとは思わなんだ。

すごい、横浜ってすごい。

瞬時に「酒を飲まず、大阪在住で、27歳の男」に
成りすましたジェームズ・ボンドな自分も凄い。

いわ兄、なかぐっちゃん、笑いすぎ。


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雨だし、チェックアウトもすんで荷物が多いので、
すんなりと帰らせていただきます。

江戸の同級生の皆さん、
懐かしくて楽しかったです、また会おうぞ!

多分ブログ見てないけど、
仁、ユーに会えるとは思いもよらなかったよ。
きてくれてサンキュー!

1ヶ月しかかぶってないけど覚えててくれたやよ、
データのやりとりは出来なかったけど、
今後もmixiなどでよろしく!

前の晩にがっつん飲んでフラフラだったのに頑張ったよねぞう、
これからもブログ見てね!

帰り道をサポートしてくれたkanako、ありがとう!
昨日は同じルートで帰ったけどやっぱりまよいました!

同窓会の幹事を見事こなし、
体力勝負で東京名所をいろいろ案内してくれたあさ、
お疲れ様でした。ありがとう!

二晩も酒に付き合ってくれたさえこ、
いろいろ楽しかった。サンキュー!

多大なるネタをくれたアキバの知らない皆さん、ありがとう!

さらば!また会える日まで!

さて、帰って本ネタ書こう。ドキドキ

ちょびっと秋葉原行ってきました。

いやぁ、ディープな街でした!

また、京都帰ったらおいおい書いて行きます。

明日で帰るのかぁ、なんかさびしい。笑

20060716005647
今日は恵比寿でシンガポール日本人小学校3年、4年の時の同級生数名と同窓会してきやした。

いやぁ、懐かしいやら楽しいやらでもうサイコーでした。

部屋に戻る途中、もうちょい独り飲みをしようかなと思い、サラミを購入。

部屋の冷蔵庫にビールくらいあるだろうと思い、開けたら、

な、無い!

慌ててビール自販機へ。

こ、小銭がない!

深夜にも関わらず、フロントのベルをならしてみるが、反応なし。

手元にはサラミのみが・・・。

寝よう、サラミを見つめて寝よう。悲

今日から三日間江戸ツアーのため、
更新はモブログでやります。

とりあえず、新幹線くるまでぶらついてます。

新幹線の指定席をなにも考えず窓際指定に
してしまったあたりが、まだまだガキだなと思いましたよまったく。

まっとれ、江戸っ子どもよ!

昨日はサラッと更新をサボってみました。

シンタロウです、こんばんは。

そろそろ明後日の東京行きに向けて
色々準備せにゃならんけども、
全くもって何もしてないわけですよ。

どうしましょうかね?(知るか。)

まぁ、海外へ行くわけでも無いんだし、
「ちょろっと、梅田まで。」
くらいのノリで準備したらいいんですけども、

なんせ、東京に一人で行ったことがない。

いざ、東京へ行く日が近づいてくるとなると、
これは致命的ですよ、ホントに。

田舎者丸出しで申し訳ないが、
東京へ行くだけだというのに、
私にとっては韓国に行くくらいの大イベントです。

韓国に行くこと自体は、そんなに大イベントでもないはずだけど。


6年くらい前になりましょうか。

「小学校5、6年の時の同級生で同窓会をやろうか?」

なんてことを私が言い出してみまして、
全国各地に散らばった元シンガポールの同級生を
探しに探しまくりました。

30人と連絡が取れ、いざ、同窓会を実行に移そうと思ったわけです。

代表の私は京都で、その他ほとんどの人が東京方面に在住。

代表が東京にいないんじゃ、大多数をまとめ上げるなど不可能なので、
東京の代表を立ててもらい、連絡を取り合ったんです。

ここで、東と西とでの常識の食い違いが発生してしまいました。


東京代表 「同窓会の会場はどうしようか?飲み屋でいい?」

シ 「うん、いいよ。どこかイイお店知ってる?」

東京代表 「そうだなー… どこがいいかなー…。」

シ 「東京のお店は、全然わかんないから適当に決めて?」

東京代表 「王将なんてどう?」

シ 「え… 同窓会で王将へ行くの・・・?
      それって東京じゃアリなん?」

東京代表 「ん?アリに決まってるじゃん。普通に使えるでしょ?」

シ 「え、そうなん?東京ってそうなん?
   いやぁ、いくら俺が店知らなくても、
   王将だけは勘弁してほしいなぁ。
   てか、渋谷にも王将があったなんて、知らなかった。」

東京代表 「京都とか大阪にもあるんだ、王将?知らなかった。」

シ 「まぁ、せっかく先生とかも来るんだしさ、王将はやめようよ。」

東京代表 「そう?じゃ、違う店考えておくわ。」

シ 「すまん、ごめんな、わがまま行って。
   王将でやるのは、安上がり過ぎだし、同窓会っぽくないし。」


後々、同窓会で再会したときにこの「王将」の話になった。


この東京代表の思っていた「王将」は↓で、
http://www.sanwa-kosan.co.jp/oosyou/oosyou.html

私、関西代表の思っていた「王将」は↓でした。
http://www.ohsho.co.jp/contents.html

この東京代表に限ってかもしれないが、
東京で「王将」と言えば飲み屋さんであり、
京都・大阪で「王将」と言えば餃子屋さんとなる。

片や飲み会の王道で、片や昼ご飯の王道。

今思えば、アンジャッシュのコントみたいなことになっていた。

さて、東京行きの準備でもすっぺか。

切符すら買ってないけど。


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いやァ、どうもどうも、ほんっと暑苦しいですね、
自分の存在と夏の日差しが。

暑苦しくてブログも書けやしない。(ネタが無いだけ?)

しっかし、もうそろそろ夏本番ですよ、えーコラ?

そろそろ「夏しか出来ない何か」を始めなきゃいけません。

ザッツ・夏ッ!って感じの何かをすべきでありましょう?

まァ、夏だから何か始めなきゃいけないこたァ無いんですけど、
やっぱり何かやっておきたいじゃないですか、せっかくだし。

去年何をやったかすら定かでは無いですけど、
今年は何をやってみようか考えてみてます。

海とか花火とか定番コースは色々あるんでしょうが、
私は2年ぶりくらいに、コレ↓をやってみようかと思います。

wakeboarding


ウェイク・ボード。

写真は、2年前にはまってたときに買った「ウェイク・ボード大辞典」です。

ウェイク・ボードって何?って方もいらっしゃると思います。

これは、水上スキーのボード版みたいなもんで、
ボートに引っ張ってもらって水上を板で滑走するってやつです。

2年ほど前の夏は、これにハマってしまい、
毎週のように琵琶湖まで通ってました。

一番ノリに乗ってやっていた時は、
ボートの引き波でジャンプするまでマスターしました。

しかし、去年は一度も行ってないので
かなり実力は落ちてるはずであり、
ジャンプどころか立つことすらままならないかもしれません。

なぜ去年は行かなかったか?と言いますとですね、
このスポーツ、

結構金がかかるんです。

合計30分乗っただけで6000円くらい吹っ飛んでしまうので、
正直、お財布にはとっても悪いスポーツです。

しかも、琵琶湖の水は結構きちゃなかったりするので、
飲んだりすると「下痢確定」です。

下手すると体にも悪いスポーツ。

でも、やってる時はめちゃくちゃ面白かったりします。

去年は「行く行く!」とか言いながらも、
お財布と何度も相談した結果、一度も行きませんでした。

今年は、ちょっくらボーナスも増えたことだし、
一度くらい贅沢してみようかしら…と思います。

とりあえず、2年前の動画が残ってたので、
私のミニ・ジャンプをダイジェストでお届けしてみます。

①まず、ジャンプの滑走用に引き波の外へ。

wakeboarding01


②引き波への滑走体勢に入ります。

wakeboarding02

③引き波で上に飛び上がります。

wakeboarding03


④そして、着地でワン・ウェイキの成功です。

wakeboarding04




… と思ったら、









⑤バランス崩して…


wakeboarding05



ドーーーーーーンッ!!

おとといきやがれェ!!



この夏は、ちゃんと飛べるといいな。


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kinrinko


GWに撮影した湯布院の金鱗湖の写真でも、
眺めてみましょうか。

なんか落ち着くでありましょう?

金鱗湖っていうくらいだからデカイ湖だと思ったのに、
なんてこたァない、小さな池みたいな感じでした。

ちょっとガッカリしたのを覚えてます。


今日も書くことが無く、写真で誤魔化してしまいました。

すんません。


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本日は、kami君、まいっちょ達と
サントリー京都ビール工場の見学に行ってきました。

suntory001


「プレミアムモルツ講座」というのがあり、
予約して申し込むと、
2005年・2006年モンドセレクション2年連続金賞の
ザ・プレミアムモルツについての講座を受けることができ、
その後は工場見学、そして試飲と続きます。(合計1時間半)

もちろん、予約は要りますけど普通の工場見学(約1時間)もあり。

家から歩いても15分くらいのところに工場があるにもかかわらず
今まで一度も工場見学をしたことがなかったので、
ぜひということになり、行って来ました。

講座と工場見学後の試飲の時間には、
このちょっとお高いプレミアムモルツが30分飲み放題!

suntory002


プレミアムモルツがただで飲み放題だなんて、
夢みたいなお話なので、3杯ほど飲んじゃいました。

suntory003


maiccho&kami-kun

左:kamiタロウ 右:まいっちょ


味?

講義を受けたにも関わらず、味なんか知ったこっちゃなく
飲みまくってしまいました。(反省)

超・近場にこんなパラダイスがあっただなんて。

また、ちょくちょく行こうかな。


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金曜日は、きれいになにも書いてないんですけど、
腹の立ってしょうがない事があるので
書かせていただきます。

今、電車に乗ってるんですけど、
隣りの席に座ってるおじさんの頭が私の肩にぴったりフィットしてます。

眼鏡の金具がうっとうしいです。

撲殺したいんですけど、
賛成してくださいますでしょうか。

東京行きの話に、早くも黄信号がでてしまいました。

今日、昼飯の後で「いわ兄」に言われて気付いたんですが、
私、15日、16日、17日と東京ツアーにいくわけなんですけど、
もしかして、この3日間って…

祇園祭の宵山とかぶるんじゃないでしょうか?

京都人のクセに、
そんな事も頭に入れてませんでした…。

どうしましょう… 祇園祭…。

夏といえば、祇園祭ぢゃないですか、京都人て?

そんな京都人が祇園祭の真っ只中に東京へ行くとはどういうこと?

本当にそんなことしてしまっていいのでしょうか?

一応、帰国子女とか言われる身分ですが、
京都を愛する私としては、この行事を欠かすわけには…。


うーん… どうしよう…。

横浜の宿もとっちゃったしなァ…。

かといって、祇園祭を欠かすわけにも…。

うーーん…

どうしよう…。


あっ… 


そうだそうだ、忘れてた!


毎年、祇園祭なんか行ってないんだった!


去年たまたま呼ばれて行ったが、
それ以外は一度も祇園祭に興味持ったこと無かったんだった!

大体、「祇園祭が…」とか言ってるが、
祇園祭が何なのかよく分かってないし、

宵山とか言ってみたけど、
宵山が何なのか分かってないし、

それに、

人多いし、うっとうしいし、行く相手居ないし

京都人でありながらも、京都のことをほとんど知らない
シンタロウ@26歳だったの忘れてましたよ。

とうわけで、去年例外的に行った祭は忘れて、
東京・横浜を満喫するぞッ!


あ、そうそう、東京近郊にお住まいのどなたか、
私、16日の昼の予定はがら空きですので、
ネタ収集のために僕を秋葉原へ連れてってください。

そして、メイドカフェたるものに連れてってください。

ディープなネタが詰まってそうで、ドキドキします。

(あれ、田舎者丸出し?)


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とまァですね、テポドンだかチポコンだか知りませんが、
北朝鮮が7発くらいミサイルをぶっ放してしまったため、
今、かなり国防関係とかそこらへんのお偉いさんが
大騒ぎをしまくっております。

しかし、届きやしないミサイルなんかよりも、
私の今日の一番の関心は、

今日私の手元に届いた
中国土産に向けられてます。


見るに見かねた神様が、ネタを提供してくださいました。

何度も言いますが、中国土産をバカにしてるわけじゃありません。

ただ、あまりにも珍しすぎてネタになってしまうのです。

ま、余談はこれくらいにしておいて、本題に移りましょうか。

会社の中国の方がお土産として、
包み紙に入った「何か」を2つほどくださいました。

とりあえず、1つめの「何か」の写真がコチラ。↓

taiheika1


包み紙を分析する限りでは、

「北京特産 杏脯 ○○食品」 …と、書いてある。

ん…? 「脯」ってなんだろう?

とりあえず、電子辞書で調べてみると、こんな結果が出てきた。

脯 (ほじし)
{名} 果実のほしたもの。「杏脯(キヨウホ)」


なるほど、漢字の使用例が、
包み紙に書いている文字と一致する。

キヨウホっていうのか。

調査結果からすると、どうも杏(あんず)の果実を干したものらしい。

とりあえず、開けてみよう。


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おーっとっとっと!!

見た目は、ちょっとグロテスク…。

でも、杏だって分かってるから、そんなおかしな味もせんだろう。

というわけで、何の迷いもなく食ってみた。

パクッ…

杏のちょい甘酸っぱい感じ?が、なかなか美味い。

これまでの中国土産で、一番美味いかもしれない。

…って、

美味かったらネタにならないじゃねェか、
金正日のバカ!!!


あァ、八つ当たりだよ、7発もミサイルうちやがって、ホントにもう。

牽制のつもりで外したんじゃなくて、普通に届かなかったんだろ!

ふざけんなっ!バカッ!バカバカッ!

ジョン○ルのバカッ!


・・・はッ!


すいません、取り乱して別の話題に行ってました。

普通に美味かったので、ついつい腹が立ってしまい…。

しょうがない、今日の中国土産ネタはあきらめようか。

とりあえず、2つ目の検証に入りましょうか。

2つ目の「ほじし」は、こんなかんじ。↓


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「北京特産 太平果脯 ○○食品」 

さっきの読み方どおりに行くと、太平果の干したものなんだろう。

なんだ、つまんねェな。


…ん? 

た、太平果? タイヘイカ??


太平果ってなんじゃあああああああ”ッ!!??


危ない危ない、普通に読み飛ばすところだった。

なんだよ、太平果って。

何者なんだよ、お前?

とりあえず、聞いたことの無い名前だから、Googleで調べて見るか。

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「太平果」… と、検索!

・・・

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中国語ばっかりやん。

読めない読めないって!余計わかんないって!!

しょうがない、包み紙の裏側を見てたら材料がわかるかもしんない。

裏側を見てみよう。


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「配料表: 太平果、白砂糖。」

いやいや、だ~か~らァ~、

太平果に砂糖ふってあるくらい、
大体予想がつくから!!


問題は、「太平果ってなにもの!!??」ってことなんだ!

しかも、「配料表」とかいいながら、表じゃないし!

「、」とか「。」とか、そんなとこ整えなくていいし!

くっそぉ・・・ なんなんだよ、タイヘイカって・・・

読み方が合ってるのかどうかすらわかんねェよ。

しょうがねェ、とりあえず中身を見てみたら分かるだろう。


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のァッ!!!誰やオマエ!!

肥大化した「いくら」かと思ったぞ。

弱々しいツルが果実から垂直方向に屈折しながら伸びている。

しかも… 得体がしれない感じのくせに、

種入ってるやん!

その出で立ちに成り下がっても、まだ子孫が欲しいとほざくか!?

しょうがねェ、開けてしまったからには、
そして、ここまで引き伸ばして書いたからには、食うしかねェ。

話のオチに向かって一直線!

お国のために、頑張ります!

ぱくッ


う・・・ うう・・・



美味ェ…。

ってかお前…

チェリーやん。

だめだ、却下だ。

中国の皆さん、お願いですから僕に、
もっとパンチのある得体の知れないものをください。

こんなんじゃ、当ブログ訪問者の方々に顔が立ちませぬ。


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すいませんねェ、せっかく訪れて頂いているのに、
お茶ネタの1つも出せませんで。

もう5年も個人ホームページとかブログやってるくせに、
スランプな時の対処法の1つも見出せませんよ。

まあ、自分の問題でもあるんでしょうけども、
稲荷大社の言う大吉って、何なんでしょうね?

神様はネタの1つも与えてくれやしませんよ。

あんまりにもネタが無いもんだから、
酒に溺れて死んだようなアフターファイブを過ごしましたよ。

ほんと、どうしょうもない。

というわけで、

ネタの1つもぶっ放せない、
帰ったらまず焼酎で一杯いってしまうという
酔っ払い京都人シンタロウは、15日、16日と東京に行ってきます。
(どういうわけで?)

小学校の頃の同級生の皆さんに会いに行くと同時に、
関西を捨てて旅立ってしまった友達に会いに。

この旅で、当分使えるネタを拾って来ようと思います。


あと、今後は「いいネタ見つけて笑わせよう!」なんて、
自分のハードルを上げてしまうことは言わないようにします。

自然体で、お馬鹿なことを書いていきます。

それが、元々のブログのスタイルだから。(あれ、かっこいい?)

しっかし、なんでスランプって度々やってくるんだろ?

不思議だ。

勉強すべきことは山ほどあるのに、
なぜか暇を持て余してブログを書きなぐろうとする
自分が不思議。


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ヒデよ、引退するの!?

…。

すいません、なれなれしくヒデとか言って。

中田さんのこと知ってるようで、
実は全然知らないモグリサッカーファンだったのを
すっかり忘れてました。

でしゃばって驚いたフリしてすいません。

中田さん、あなたのことは、

・A代表の試合でよく見る
・ヨーロッパでプレイしてる
・ワールドカップに3回出てる

くらいのことしか知りませんでした。

モグリにしては上出来でしょうか?

あなたのキラーパスがどれだけ凄かったのかもよくわからなかったし、
オフサイドの意味を人前で言えるようになったのも最近でした。

ニュースステーションで貴方のご活躍を時々拝見してましたが、
実はあなたよりもお天気お姉さんのほうがずっと気になってました。

日本代表の試合は結構録画予約してましたが、
観る前に試合の結果がわかってしまうことが多かったので、
毎回、録画した映像を見る前に消してました。

「ヒデ、ボルトンへ移籍!」
のニュースを聞いても、ボルトンが何か知りませんでした。

貴方はいませんでしたが、「ドーハの悲劇」は覚えてます。

1998年のW杯の時は、代表メンバーはゴン中山しか知りませんでした。

2002年のW杯の時も、「ニッポンがんばれ~!」とか言いながら、
毎日アルバイトを入れていて、
貴方の活躍をあんまり見てませんでした。

今回のワールドカップも、
サッカーに関して無知なのにも関わらず、
行きつけのバーでサッカーを語ろうとして
いわ兄に「もっとサッカーを勉強せい!」と、
叱責されてみました。

決勝トーナメントが始まったとき、
トーナメント表も見ずに「ポルトガルが優勝だ!」
と、仲間内に言い放ってみました。

貴方の引退が決定し、ネットで続々と貴方の過去の栄光が
紹介され、初めて「ほェ~!」と、思いました。

まァ、まだ29歳なんだし、再就職もできますよ、多分。

これからも、頑張ってください。

ヒデ、皆に感動をありがとう。


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いやァ、先月も行ってきたんだけど、
知的財産協会の研修会にまた行ってきた。

新梅田研修センター@大阪梅田まで。

前回もそうだったけど、むちゃくちゃ面白いので、
最前列のど真ん中、しかも講師の目の前に座ってやった。

ほんと、気持ち悪い顔して食い入るように聞いていた。

「ほりこんでくれッ!もっと知識をほりこんでくれッ!

 明日の朝に覚えてるかどうかは別としてッ!

それくらい、必死に聞き入っていた。

朝8時にタイムカードを押して4時半直帰…
にしようと思ったけど、
月曜日から朝8時に出社はありえないなっつーことで、
研修所へ直行&帰社17:00コースで19:30に退社。



ぬああああああッ!!

なんだこの、平凡ボンヌッ!!!

はァ~、ほんとスランプ。

書く事全くみつからねぇ。

いつもとなんか違うな~って思ったことっていったら、
今朝起きるとき、

シ 「死ねクソボケが、ゴルァ~~!!」

と寝言で叫んでゴミ箱を蹴っ飛ばして、
びっくりして起きてしまったことくらいかな…。

あァ~、書く事ねぇ。

あァ~、書く事なさすぎて、
今見てるHEROに出てる
綾瀬はるかさんの瞳に吸い込まれそうだ。(?)


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…っとっと、やばい。

ブログで書くことがない。

またきたよ、発作のようにスランプが。

なんだろう、このスランプ。

書く事があるときは、アホほど書いてしまうのに、
今は全くもって何も浮かばない。

普通にやることが無かった昨日は、
毎月恒例の、伏見稲荷大社に行ってきた。

そこで毎月おみくじを引くのだが、
今回は、「大吉」だった。

そのおかげかどうかは分からないが、
昔のバイト仲間のお宅にお邪魔し、
光ファイバーの設定と無線LANの設定をしてさしあげたら、
そこのお母様からドリンク5本と金銭を頂いてしまった。

いつもコチョコチョとパソコンを
いじっててちょっと詳しいだけなのに、
こんなに頂いて申し訳ないってくらい、頂いてしまった。

貰ったお金は、「ワインでも買って来い!」と、
母上と親父に差し上げた。

この大吉が、きっと素敵なネタを運んでくれるに違いない。

神様、出来るだけ早くお願い。



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W杯の決勝トーナメントが始まる前、
職場の仲間内で、
「どこが優勝するか昼飯をかけて予想してみよう」
ということになった。

その時私が選んだ国は

ポルトガル。

オッズも何もないし、大穴なんか狙わなくてもいいのだが
ポルトガルを選んでしまった。

「ポルトガルはねぇだろ。」

と、思っていたが、意外にも勝ち残っている。

初戦で運よくオランダに勝ってしまった時は、

「たまたまだな、たまたま。
    次はイングランドだからもう終わりだろう。」

と、半分あきらめていた。

しかし、今朝、イングランドに勝利してしまった。

「イングランドに勝っても、
       次はブラジルだろうからな…。」

と、思っていたらブラジルはフランスに負けてしまった。

準決勝のカード:

・ドイツ -イタリア
・フランス-ポルトガル

ちょっと、ポルトガルの優勝も見えてきたかもしれない。

見える、みえるぞ。

僕の脳裏に、
「ポルトガル、W杯優勝!!」
の見出しのついたスポーツ新聞が見える。(病気?)


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