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母親から「美容院まで送れ」と言われ、車を駐車場から出して待機してるときに、
変にそよぐ大物鼻毛が気になったので、
必死になってバックミラーを見ながら抜いてました。

モテるわ、絶対モテるわ、この光景。

車内でなぜか、プチ・メンズエステです。

シンタロウです、こんばんは。

秋といえば、やっぱり、「スポーツの秋」ですよね。

というわけで、今日もジムで頑張ってきました。

季節関係ないやん?てか、それって一応インドアやん?

今日は、何ヶ月かぶりに、スタジオ・レッスンたらいうものを受けてきました。

スタジオ・レッスンといえば、エアロビとかそういうのなんですけど、
さすがに「絵的に俺のエアロビはモザイクもんだろ。」てことで、
エアロビじゃなくて格闘技系の動きを取り入れた、
「マーシャル・エキサイト」というのを受けてきました。

走る&筋力トレーニングだけじゃちょっと飽きちゃうなってことで、
マーシャル・エキサイトに参加したんですけど、
いやぁ、すごいですね。

数ヶ月ぶりに参加したわけなんですけど、すごいですわ。

運動量とか、発汗量とかね、そういったもんじゃなくてですね、
常連さん達の熱い気持ちです。

スタジオ・レッスンなんてのは、気が向いたときに軽い気持ちで参加したらいいんです。

先生の動きに合わせて、テンポの良い音楽に合わせて、
楽しみながら、それっぽく動いていたらいいんですよ。

でもね、常連さん達はかなり必死なんですよ。

これまで何度もスタジオ・レッスンを横目でチラチラ見てたんですけど、
「常連さん」と思われる人たちのグループがちらほら見えてたわけで、
今回のレッスンにも、モロ参加されてるわけですよ。

あまりこういったレッスンに参加しない方々ってのは、
私を含めて、先生の見よう見マネなもんだから、動きがぎこちないんです。

でも、それでいいじゃない?楽しめてれば。

常連さん達は違いました。

動きが完璧すぎる。

先生の動きと寸分違わぬ、質の高い動きをなさいます。

「そんなに本気で覚えなくてもええやん?誰が褒めてくれるわけでもないやん?」

そんな事を思いながら、私は私なりにギコギコしながらやってました。

「本当に好きなんだろうな、こういったレッスンの動きを覚えるのが。」

レッスンは終盤にさしかかり、段々と動きに慣れてきて、
先生の動きにもついていけるようになり、他の参加者たちも慣れてきたようだった。

動きのテンポも上がり、一番盛り上がる時…

だんだん、分かって来たぞ、この動き…

おもしろい… 結構おもしろい…

そう思い始めたその時、とある曲の、とある動きの時に、

常連のグループが、その動きに合わせて大声で叫んだ。

「せい!!やーーーーーーーーーーーーー!!!!」

え…。

その掛け声とか、習ってないし…?

発しているのは、常連グループのみ。

「せい!!やーーーーーーーーーーーーー!!!!」

周りを見渡すと、常連で無い人たちの表情に困惑の色が。

「せい!!やーーーーーーーーーーーーー!!!!」

掛け声が続くうちに、常連以外の数人、ドン引き。

「せい!!やーーーーーーーーーーーーー!!!!」

常連の一人はサンバイザーになぜかグローブ。

「せい!!やーーーーーーーーーーーーー!!!!」

常連の他の一人はロナウジーニョ似で、ねじりハチマキにピチピチのスパッツ。

「せい!!やーーーーーーーーーーーーー!!!!」

常連のそのまた他の一人はなぜか先生と似た服装。

「せい!!やーーーーーーーーーーーーー!!!!」

常連のそのまたそのまた他の一人はアドリブ入りの動きを入れている。


常連以外の人間、徐々にテンション下がり、動きに精細を欠く。


「せい!!やーーーーーーーーーーーーー!!!!」

ダメだ… ダメダメだ…

こいつらとは、絶対に仲良くなりたくない。

「せい!!やーーーーーーーーーーーーー!!!!」

やーーー・・・ やーーー・・・ やーーー・・・

やーーー・・・

もうイヤーーーーー!!!・・・・・

イヤーーー・・・

いやー・・・


レッスンが終了し、興奮さめやらぬのは常連のみ。

他の人間は、これ以上なくダダ引き。


「上手くなってこのグループに入るくらいなら、レッスンなんかやめておこう。」


そう思い、プールに入って帰りました。

ある事に熱中するのは素敵なことだが、空気は読みましょう。


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前回の投稿で長文を書いたはいいが、
「HなDVDだったらどうしてくれるのさ?」的な発言で
女性閲覧者様をドン引きさせたこと、
心よりお詫びをさせていただきます。

申し訳ございませんでした。

これからも、「ハンカチ王子」的な路線でいきたいと思います。

シンタロウです、こんばんは。

最近、周りの人がガンガンと結婚をし始め、
子供をポンポン産み始め、家庭を持ち始めていると思うと、
なんだかブログでアホなことをほぼ毎日書いてる自分が
バカみたいに思えました。

はぁ…。


先日、「男たちの大和」を観たお話をちょろっと(2行だけ)しましたけども、
国全体が戦争を奨励していたと思われるその時代に、
「日本が降伏する」という決断をするのは、
非常に勇気の要ることだったんじゃないかと思います。

「後には引けない状況で降伏する」という決断は、なかなか出来るもんじゃないです。

ちょっと意味不明かつ真面目な話ですいません、シンタロウです。

こんばんは。

その、「男たちの大和」のDVDを借りて観たという話には、
実はちょっとしたサイド・ストーリーがありまして、ちょっとご紹介します。

*注意: ちょっと、長文になります。

-----時はさかのぼって、2006年9月2917日-----

久々のジムでのワークアウトを終え、筋肉痛の兆候があらわれ始めた帰り道、
「あ~、なんか面白いDVDないかな~。」
なんて、ふと思ってしまったので、近くのTSUTAYAへ行きました。

TSUTAYAに入り、洋画のコーナーへ立ち寄ってみるも、
いまいち「あ、これみたい!!」なんて思わせてくれるDVDにめぐり会えず。

仕方なく、邦画のコーナーへ行ってみると、なんと、
前々から目をつけていた「男たちの大和」が一本だけ残っているではありませんか。

「今借りずして、どうする。」

というわけで、速攻DVDに手を伸ばし、確保。

それで一晩は潰せるはずだが、「あ~、なんか笑いてぇなぁ~。」
なんて、ちょこっと思ってしまったので、お笑い系DVDのコーナーへ。

数々の芸人のライブ・ビデオが立ち並ぶ中、「はねるのとびら」のDVDに目がいく。

「久々に、見てみようかな、はねるのとびら。」

というわけで、色々パートが分かれてはいたが適当に選んでゲット。

レジへ行き、支払いを済ませていざGOING GOING HOME。(古ッ)


家に帰ると、なんやかんやと地味にやることがあったので、
DVDのことはすっかり忘れて、自分のしなきゃならん用事をたんたんとこなした。

そして、やることを終え、いざ、DVDでもみようかなと思い、PCを立ち上げる。

どっちから見ようかな~、とりあえず、サクッと「はねるのとびら」でも見ようかな…
なんて思いを馳せながら、TSUTAYAの袋を開ける。



な… 無い…。

「はねるのとびら」のDVDが入ってない!!

おいおい、どういうことだこれは?え?

家に帰ってからこの袋を開けるのは初めてだぞ?

なのに、なんで入ってないの?はねるのとびら?

レシートをチェックしてみると、ちゃんと「はねるのとびら」は借りたことになっていた。

あの女性店員、入れ忘れやがったな!!

DVDが元々入ってないのに、このまま返却なんてできっこないでしょう。

店員が入れ忘れたのに、僕の責任になっちゃうじゃないですか?

濡れ衣ですよ、そんなもん。

電話ですよ、早速TSUTAYAに抗議の電話ですよ。

プルルルル… ガチャ

店員 「もしもし、TSUTAYA○○店でございます。」

シ  「あ、もしもし?先ほどそちらのお店でDVDを2本借りたんですけどね、」

店員 「はい、どうかなされましたか?」

シ  「2本借りたうちの一本が入ってないんですよ。
    レシートにもちゃんと記録されてるのに、入ってないんですよ、DVDが。」

店員 「え…!た、大変申し訳ございませんでした!
     お、お客様のお名前と会員番号を教えていただけますでしょうか?
     それと、入っていなかったDVDのタイトルを教えていただけますでしょうか?」

シ  「○○シンタロウで、会員番号は△△△-△△△です。
    入ってなかったのは、『はねるのとびら』のほうです。」

店員 「申し訳ございませんでした。恐らく、店員が入れ忘れたものと思われます…。
    お借りいただいたDVDの方は、こちらで確認次第、おとりおきさせていただきます…。
    こちらから、シンタロウ様のお宅までお届けしましょうか…?」

シ  「ん、いや、そこまでしてもらわなくてもいいです。取りにいきますから。」

店員 「さようでございますか…。大変申し訳ありませんでした。お待ちしております。」

シ  「はいはい、どうも。」

全く、入れ忘れるなんてどういうことだよホントに。

仮にだよ、もしもだよ、ifだよ、入れ忘れられたのが、

HなDVDだったらどうしてくれるのさ?

タイトルをダイレクトに伝える上に、取りにいくんですよ、あなたの元へ?

そんなの切腹もんじゃないですか、えぇ?

ま、僕も鬼じゃないから、許してあげるとするよ。

それに、ちゃんとお客様である私のほうから取りにいってあげるから、待ってなさい!


早速、とりに行こうと思い、駐車場に停めてある自分の車の元へ。

エンジンをかけ、サイドブレーキを解除しようとしたその時、
助手席の足元に何か落ちているのが見えた。

「ん… なんかおちてるな…。」

夕方でちょっとくらみがかっていたので、目をこらしてよく見てみた。

…ん。

こ… これは…!!

「はねるのとびら」のDVDやん!!!     

マイミクの健康優良児さんが記事に載せていらっしゃったのですが、

「言葉にならない。」

↑こんなネタ、心の底から大好きです。

シンタロウです、こんばんは。

すいません、ただただ、「言葉にならない」を見て、切なくなりました。


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ただ今のランク、こんな感じです。

つい最近、京都のローカル番組の収録か何かわかりませんけども、
地元の駅で森脇健児さんをお見かけしました。

そう、あの「夢がモリモリ」の森脇さん。

お元気そうでした。

人ごみの中、芸能人オーラを完全に消すとは、恐れ入りました。
(もしかして、消えてたの?)

ちょっと、中学時代を思い出しました。

シンタロウです、こんばんは。

教養が無いからか、なんなのか分かりませんけども、
私には「書道」ってやつがどうもわかりませんのですよ。

書初めとかで、筆で書かれた普通の綺麗な字は、
普通に「綺麗な字だな~。」って感心したりするんですけど、
たま~に見る、アーティスティックに筆をのた打ち回らせて書かれた字に対しては、
「わっけわかんねぇな、この字。」とか、直感で思ってしまうんです。

書道に精通した人には、「迫力」とか「力強さ」、「繊細さ」とか「優美さ」などなど、
筆者の表現したいものが読み取れるのかもしれませんが、
素人の私は、玄人の人たちほど、書を見て感銘を受けたりしないんです。

字としてでなく、絵画のようなアートとして受け入れれば、
「ほぉ~、字は読めないけど何か迫力あるな~。」と感じる時はあります。

今朝、出勤時に梅田の地下道を歩いていたんですけど、
ちょっとした地下の広場みたいなところで、書道の作品展をやってたんです。

軽い気持ちで、ちらちらと見ていました。

色んな人の書いた、色んな書を見ていると、
なんとなくその良さがわかってきたような気になりました。

「禅」という字一つとってみても、人によって書き方は様々で、
力強さのみなぎる「禅」もあれば、ちょっと細い、やさしい感じの「禅」もあり。

このパソコンや携帯で人々が指先一つでメッセージを交換する時代に、
「書道」という、筆を使ったアート、メッセージもなかなか貴重なのかもしれないな~…
なんて思いながら、ぐるっと見回してみました。

いろいろな人が書いた、いろいろな字を見ていると、
だんだんと、「書道」って面白いな… なんて思い始めました。

見回しているうちに、私はある一つの書?に出会いました。


kamikirimushi



「あら、筆で昆虫なんか描いちゃって。書道のコーナーなのに珍しい。」

なんて、ちょっと興味を持ってしまったので
詳しい説明を読んでみると、なんとこれ、

」っていう字らしい。


どう見ても、カミキリムシの類だろ。


やっぱ私には、書道はわかりません。


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どうも、カンニングの竹山の相方、中島の病状とその後が気になります。

シンタロウです、こんばんは。

ここ9ヶ月くらいになりましょうか、
外国特許出願用の特許明細書の和英翻訳をずーっとやってるんですけど、
どうも今のままの英語力とテクニックでは追いつかない気がしてきました。

というわけで、来月5日から特許翻訳上級(電気)コースってのを受けることにしました。

特許翻訳のプロを育成する翻訳コースとやらで、
毎週木曜日の夕方18:20~夜20:50の2時間半の授業があり、
そこに半年間通い続けます。

日本知的財産翻訳協会推薦…らしいですけど、部長の薦めで受けることにしました。

自分の翻訳がプロの目から見たらどの程度かも分からないし、
プロの目からみて実際は低レベルかもしれないような翻訳を
お客さんや外国に送り出すわけにはいかないので。

授業料は、半年で21万円。

これが高いのか、それとも長い目でみたら安いのかはわからない。

うちの事務所に在籍しておられる翻訳のプロの方もお薦めのコースらしいので、
金額に見合った高いレベルの授業をしてくれることでしょう。

現状のままコツコツやってれば、それなりに生きてはいけるかもしれないが、
やはり男にはココぞという時にある程度自分に投資して
レベルアップを図るべき時期があると思うんです。

今がその時だと思い、決心しました。

もちろん、弁理士の資格を取るための勉強に投資するのも選択肢の一つだと思います。

しかし、今自分の持つコア・スキルが英語であるということから考えても、
まずはそのコア・スキルをある程度磨き、それから次へ進むべきだと思いました。

というわけで、10月から毎週木曜だけ頑張ります。

ま、

「20万程度の投資で何をぬかしておるか。」

「TOEICの勉強すらロクにしないくせに。」

などなど、自分に対してつっこみどころは多分にありますけども、
そろそろウダツの上がらない自分のキャリアを見つめなおす時期がきたと思いますので、
ちょっと半年間、頑張ってみます。



あらら、ちょっと真面目すぎ?

本当は30万を超えるコースなんですけど、
部長の敏腕で20万になったもんだからめちゃくちゃラッキー♪


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ただ今のランク、こんな感じです。

いやぁ、お疲れ、俺。

otukare_beer


TOEICの試験場にいた誰よりもお疲れ、俺。

そして、今回の試験直前に同じく受けることを知ったRyosukeお疲れ。

発泡酒の画像を、いかにも「頑張った自分へのご褒美」らしくアップしてみたものの、
別に試験前に勉強してたわけでもなく、禁酒をしてたわけでもないので、
この画像はただのいつもの発泡酒の画像と化してしまってます。

シンタロウです、こんばんは。

模擬試験一発しか勉強してないので、TOEICを主題に持ってくるのは気が引けますが、
他に書くこともないので、とりあえず今日の私の行動ってか、日記を書くとします。

今日のTOEIC試験の会場は、京都・伏見にある龍谷大学。

受付開始時間はAM11:30で、開始時間はPM12:20。

なのに、私の起床時間、AM6:30。

AM12:10まで「チャングムの誓い」を見てたのに、
起床がこの時間ってのは病気かもしんない。

試験会場へは「電車で来い。」みたいなことをかいてあったけど、
私は毎月一度、龍谷大学の近くの伏見稲荷大社に通っているので、
車で行って伏見稲荷に駐車することにした。

「参拝者以外の方の駐車はご遠慮願います。」

と、張り紙がしてあったので、とりあえず参拝所に行き、
500円のお賽銭を投入。(大奮発)

2度ほど手をたたき、手を合わせ、
「すいません、3:00くらいまで駐車します。どうか、レッカー移動されませんように。」
と、お稲荷さんにご報告。

普通、試験前に神社にいったら、「いい点取らせてください。」
なんてことを心の中で願うんでしょうけども、
勉強もしてないくせにそんなあつかましいこと言えません。

一応、「参拝者」となった私はいざ、龍谷大学へ向けて10分程ウォーキング。

龍谷大学に到着したのは、AM10:30。

はい、時間ありあまってます。(凹)

キャンパスには、ポツリポツリとTOEIC受験者らしき人たちが
試験に向けて最後の追い込み勉強らしき事をしていた。

今まで勉強してなかったので、「今更追い込んでも伸びまい。」と思い、
コーヒーを買ってホッコリしてました。

でも、やっぱりコーヒー一杯じゃ暇は潰せないので、
一応、ウォークマンにぶちこんでいたリスニング・テストを再生し、
一応持ってきた問題集を一通りやってみた。

うん、なんか受験生っぽい、俺。

昨夜の模擬試験で点が悪かったリスニング・セクションIVのみを仕上げ、
受付時刻になると同時に会場入り。

12:20になり、試験についての説明やら何やらが始まった。

遅れて来るものや、ダメだと言われてるのに携帯の音を鳴らしてしまうものも居た。

勉強してない私が言えたもんではないが、どうして普通に遅れてきたり、
携帯の音を鳴らしてしまったりと、ちょっとズレた人がいっぱいいるんだろうか?

試験なんですよ、これは?

前もってルールやマナーをチェックするのは当然ではありませんこと?

まったく、近頃の若いもんは…。(爺)

まぁ、焼酎ロックを3杯飲んで、
模擬試験1回のみしかやってない私に言われたくないかもしれんけどもだね。

多少、試験官の段取りが悪いながらも、試験はスタートした。

リスニングは、酔ってないだけあって、なかなか出来たかもしれない。

「あ… ちょっと聞き逃したな…。」

なんて問題もあったけど、
試験前にチェックしたセクションIVは思いのほかできたかもしれない。

リスニング100問が終わったあとは、リーディング100問。

リーディングは、75分の制限時間内に100問。(苦)

単語の穴埋め問題であるパートV、VI(45問)は、スピードと反射神経が勝負なので、
我武者羅にこなし、20分で制覇。

残りの55分で55問の長文問題に取り組む。

一問一分のペースで解かなければ間に合わないのがきつかったけども、
ここ数年経験していないくらい集中して解きまくった。

全部解き終わったのが、終了の5分前。

やっぱり、TOEICのリーディングはうまくできてるもんで、
ほんとに見直しをする時間が無いほどギリギリのタイミングで回答し終わる。

試験は無事終了した。

終了したときは、もう、頭から煙があがってるんじゃないかと思うほど、
脳みそが疲弊しきっているのを感じた。

結果は…なんだろう、なんて言っていいかわからん。

自信満々なポイントも多々あったと同時に、
「あ、わかんねぇ、これ。てか、時間ないし何か答えとかなきゃ。」
と思ったポイントも何箇所かあり。

2001年にとった860点を超えてるかもしれないし、超えてないかもしれない。

過去に受けたときより出来たと思うし、実際は違うのかもしれない。

「ま、いいか、勉強してないんだし。」

てなわけで、そそくさと車を駐車していた稲荷大社に戻り、
参拝所でお賽銭を入れ、2度手をたたき合掌し、
「レッカー移動させないでくれて、ありがとうございました。」
と、感謝の祈りをささげた。

ふぅ…終わった…。

というわけで、車でジムに直行し、汗を流して帰りました。(ん、なにか?)

一ヵ月後にやってくる、結果が怖い。

でも、いわ兄の教えに基づき、「無欲の勝利」を期待しようと思う。



すんません、普通の日記。w


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人間って凄いですね。

「明日はTOEICの試験日だから、今日はちょっとでも勉強しなきゃ。」

とか、ちょっとうざったいなと思うことがあると、
恐ろしい程の睡眠欲がでてくるもんなんですね。

この強大なパワーを持つ睡眠欲のお陰で、
今日は朝飯・昼飯・ジムでのワークアウト・晩飯以外の時間はずっと寝てました。

「寝る子は育つ。」の路線で明日の試験に打ち勝ちます。

シンタロウです、こんばんは。

でもね、さすがにどんだけうざったくて、どんだけ眠たいとは言っても、
一応、6000円(もっとだっけか?)も受験料払ってるわけだし、
今年の五月から新形式になったとか言われているわけだし、
いまさらとはいえど、何か勉強しておかないともったいないわけですよ。

だから、夜の8:00頃からTOEICの模擬試験をやってみました。

晩飯で焼酎ロックで3杯も飲んじゃって寝るモード満開だったんですけど、
とりあえず、時間もキッチリ計ってやってみました。

寝たい… フラフラする… 

って思いながらも、
なんとかリスニング・リーディングセクションの計200問を終えました。

リーディング・セクション100問を75分でやるなんぞ、やっぱりキツイわけで、
全て回答し終わったのが終了時間の5分前。

「もう眠いし、残り5分の見直しなんていいや、採点しよ。」

というわけで、スコア換算表と照らし合わせて推定の得点を出してみました。

試験によってスコアのレンジが変わるらしいが、結果は以下の通り。

リスニングのスコア・レンジ: 450-490 (正答率:86%)
リーディングのスコア・レンジ: 430-475 (正答率:92%)

トータル・スコア・レンジ: 880-965

おおっと、

酒飲んで受けても、最低880点はある…ってことですか。

模擬試験をどこまであてにしていいかわからんけど、
もうええやん、これだけあれば。

勉強してないくせに、900点超えとかいう高望みはしちゃいかん、うん。

今回のTOEICのためにした勉強が模擬試験1回のみってのが、
ちょっとイタイかもしれないけど、大体問題の傾向は掴めたので、
明日に向けて寝ちゃいます。

明日は実力を100%出すために、試験前に酒飲もうかな?(あかん。)


*ちなみに、880もいってなかったら結果が出ても公開しません。


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今日は、小学3年、4年、5年のシンガポール時代の同級生、
辻マーシー(男)が名古屋から研修で大阪まで来ていたので、
6年ぶりくらいにちょっこす飲みに行きました。

いやぁ、久々に懐かしい時間が流れたよ、うん。

さて、土曜はジム行って、日曜はTOE…

ハッ…!

日曜はTOEICの試験日やん。

やばいなぁ… 参考書と受験料にはたいた金額に反比例して勉強してない…。

とりあえず、TOEICは一旦忘れて、明日はジム行きます。(勉強しろYO!)

半分、「TOEICなんてどうだっていい。今こうして生きてるじゃない?」
なんて、日曜に向けて大らかな心で構えるシンタロウです。

こんばんは。

今日は午後の2時から、「インドの知的財産事情」という、
ライセンス協会主催の研究会に参加してきました。

インドとは縁もゆかりもないのに、ましてや行った事すらないのに、
なぜかインド特許担当な私って何?

そんなことを思いながらも、部長に行けと言われたら「カラスは白いです。」ばりに
行かなきゃいけないのがサラリーMANの常…というわけで、
事務所から約15分ほど歩いて大阪科学技術センターへトボトボ歩いて行きました。

「大阪科学技術センター」なんて、たいそうなネーミングがついてますけど、
実際は単なる研修所となんら変わりないわけで、
大阪・肥後橋周辺のオフィス街の奥まったところにあります。

センターに到着し、会場である4階の404セミナールームへ。

セミナールームの前には受付のおばちゃんが2人立っていた。

シ 「○○事務所のシンタロウです。」

お 「はい、お待ちしておりました。」

今日の講義で使う資料を手渡され、セミナールームの中へ。

私が一番乗りかと思いきや、50代くらいのおっちゃんが席についていた。

いやぁ、驚いた。驚きましたよ、ホントに。

何が驚いたって、
「講義開始30分前に到着した私が一番乗りじゃなかった事」
なんかじゃなくてですね、

この1人ポツンと座っていたおっちゃんが、
黙々と飛行機のプラモデルを組み立ててたことです。

目の錯覚!?

セミナールームの中に、プラモデルを作るおっちゃんが!?

あれ?図画工作室と間違えたかな?

でも、受付がちゃんと私の名前と会社名を確認したし、
私の片手には「インドの知的財産事情」と書いた資料がちゃんとある。

間違いない、目の錯覚じゃない。

おっちゃんは、黙々とプラモデルを作ってる。

なんだよココ… ひょっとして、場違いだったかな…?

とりあえず、なんかモヤモヤした気持ちながらも、適当な席に着いた。

しかし、このセミナー会場での異変は、これにとどまらなかった。

ドスンッ

後方で、何やら物音がした。

振り向いてみると、後ろの方のデスクのあたりに、
60歳くらいは確実にお歳を召されているおっちゃんの頭上半分が見えていた。

おっちゃん 「あいたたた… 椅子あらへんかった…。」

え、もしかして、
椅子の位置を確認し忘れて転んだの!?

ボケのオンパレード?

必死で笑いを堪えながら、とりあえず資料に目を通し始めた。

そして、2時の開始時刻になり、司会と思われる人が前に出た。

ん?なんか見覚えある顔…  あっ!

さっき転んだおっちゃんや。

開始前にも関わらず、私は笑いたい衝動に襲われていた。

司会 「それでは、フーーン 早速、フーーン はじめたいとおもいます。フーーン

おいおい、おっちゃんおっちゃん、

マイクに鼻息フンフンすな。

もうちょっとマイクを離しても、声は聞こえるだろ。



これまで多数のセミナーに参加してきたが、
出だしでこんなに多くのボケに出会ったのは初めてでした。

さて、もう夜中の1時。

TOEICの勉強は、来週にしておこう。(終わってるやん。)



↑勘弁してください。

ただ今のランク、こんな感じです。



今朝は京都駅で人身事故が発生したらしく、行きの快速電車は超・満員状態。

久々に、ギュウギュウ詰めの超・通勤ラッシュを食らい、全く身動きできず。

絵に描いたように電車の扉にみっちり顔面を押し付けられてました。

でも、この死ぬほど苦しい満員電車の中で、
ギュウギュウに押しつぶされている状態や、
身動きが取れない状況がつらかったわけじゃないんです。

何が苦しかったかって…

後ろに立ってたオッサンが私の背後に密着しすぎてて、

我が片ケツ(右方)に、このオッサンのティ○コが接触してたことです。

勘弁してくれよ、オッサン。

これほどまでに、
我が右方のケツを消し去りたいと思ったことはありませんよ、まったく。

満員電車の何が苦しいって、
オッサンのティ○コが右方のケツに接触することでありましょう?

木曜ということで、軽く下ネタ発進、シンタロウです。(どういうこと?)

こんばんは。

出だしで既にネタが成立してしまった感がありますけど、
さすがに6年近く個人ページやブログに携わってきたものとして、
下ネタ終わりで投稿するのはいかがなもんかと思うので、
もうちょっと何か書きますよ。書けばいいんでしょ。(ヤなのかよ。)

えーっと…

… えー、っと…

…… その、なんだ、あれですな…



すいません、プライドをかなぐり捨てて、今日はこの辺で失礼します。

勘弁してください。

(下ネタ終わり!?)



↑勘弁してください。

ただ今のランク、こんな感じです。


今日は調子がいいので、3連休の分を取り返すべく、投稿2連発。

一昨年の夏にウェイク・ボードにハマっていた話を書きましたが、
結局、今年は行けず…というか、行かずに終わりました。
(金かかるし。)

ハマっていたころに、デジカメのビデオ機能で動画を撮影し、
Windows Movie Makerってので編集したビデオが残ってました。

「ブログで公開してみてぇ。」

なんて思ってたんですけど、方法がわからず。

でも、最近になってYouTubeってのを見つけて、
本日、やっと公開にこじつけました。

前の投稿と同じく、これも感動ものです。(?)

練習に練習を重ねるアスリートの苦労ってものを、ごらんください。

http://www.youtube.com/watch?v=sdhO1CpQynI
↑クリックすると、動画が見れます。


いかがでしたか?

ちなみに、この撮影した年の夏中には、ジャンプをマスターしました。
(ほんとかよ。)



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ただ今のランク、こんな感じです。


今朝、起きてテレビをつけたらめちゃくちゃビックリしました。

「タイでクーデター発生。」

クーデターですよ、クーデターが発生してしまったんですよ?

もうね、何がびっくりしたって、そりゃもう、タイの兵士ですよ。

ものっすご色黒。(もういいってば。)

クーデターに驚きながらも、クーデターの意味を知りませんでした。

シンタロウです、サワッディカー。(意味はコチラ。)

ちょっと暑い日がありますけども、もうすぐ秋ですね。

秋といえば、笑い無し、ちょっとまじめに語る
シンタロウさんの「可愛らしかったあの頃の話」ですよ、うん。(そうなの?)

やれ北朝鮮がミサイル発射だの、やれタイでクーデターだの、
世の中物騒になってきましたが、
こういう「戦争」とかね、「争い事」のあった時に、
本気で泣いた事があるんですよ。

最近感動ものの映画とか見ても一切泣かない私がですよ。

「感動のアンビリーバボー」を見ても泣かない私がですよ。(それは、泣かないかも?)


あれは、1991年くらいの話でしょうか。

私はその頃、シンガポールで小学5年の時代を過ごしてたんですが、
皆さんの記憶に未だ残っておりましょう、
「湾岸戦争」ってのが起こったんです。

シンガポールといえば、色んな国の色んな人種の猛者たちが暮らす国なわけで、
当然、中東・イラクからやってきたアラビヤンな人達も住んでたわけです。

当時、日本は湾岸戦争でアメリカに資金援助をしていたため、
「日本人のバカヤロウ」的な空気が、シンガポールに住むイラク人の間で流れたわけです。

湾岸戦争の開戦が報道された時、
シンガポール日本人小学校の朝礼でも当然、先生がその話をするわけです。

先生 「今日、湾岸戦争が始まりました。
    何が起こるかわからないので、
    家に帰ったら外に出ないようにしてください。」

今でも覚えている、普段は笑っている先生のちょっと真剣な顔。

先生 「日本は米国に対して戦争の資金を提供しているから、
    本当に家に帰ったら外に出て遊んだりしないで、
    家にいましょう。」

ちょっと、びびった。

戦争が始まる前も、情勢が不安定な為か国外への旅行をやめようという
日本人の間での変な空気が流れ始め、
楽しみにしていたバリ島への旅行も当然中止となり、
父と母が初めて本気で夫婦喧嘩したあの惨劇を思い起こした。

「戦争が始まったんだ、注意しなきゃ。」

その日の午後は大雨で、雷もガンガン鳴り散らしていた。

スクールバスで学校から帰宅し、家に入ってみると、
家の中には弟も母親も居なかった。

シ 「え… なんで?皆が注意しろといっているのに、なんで居ないの?」

一気に心の中に不安が広がった。

「もしかして、もうイラク人に連れ去られたんじゃ…?」

外は依然として大雨で、恐ろしい程でかい音の雷がなっていた。

こんなときに、家で独りっきりで、弟も母も、どこへ行ったか分からない。

雷や雨の音は、不安な心をますます不安にさせた。

「僕が守らなきゃ、弟も、お母さんも。」

父親の事が頭をよぎりもしなかったのが若干心残りだが、
雷や大雨があたりを包む中、私はマンションを出て辺りを走り回った。

「弟、母を守らなきゃ。」

その気持ちが強かったためか、雷や大雨など全く気にせず、
とにかく私はびしょ濡れになりながら懸命に弟と母を捜した。

「戦争が始まったんだ。こんな時に家にいないなんておかしい!」

必死だった、孤独・雷・雨・不安と戦いながら、びしょぬれで走り回った。

先生 「日本は米国に対して戦争の資金を提供しているから、
     本当に家に帰ったら外に出て遊んだりしないで、家にいましょう。」

そんな言葉が頭をよぎったが、自分の事より家族の安否が気になった。

母や弟が行きそうなところを、一時間ばかり懸命に探し回ったが、姿は無い。

疲れ果てた私は家に帰り、びしょぬれのままリビングに崩れ落ちた。

そして、泣いた。

自分でもびっくりするほど大声で泣いた。

6時になっても、7時になっても、誰一人帰ってこない。

「まさか… 本当に… 連れ去られたんじゃ…。」

心の中は、不安で包まれた。

そして、再度、本気で泣いた。

泣き疲れ、
「この先どうやって生きていこう…。母も弟も居ないこの先…。」
そんなことを思いながらリビングでぐったりしていたその時だった。

ガチャ…。

家の戸が開いた。

急いで扉に向かって走って行くと、そこには弟と母親が。

母 「ただいま。」

弟 「お兄ちゃん、見て!今日、ミニ四駆買ってもーてん。」

唖然とした。

玄関に母と弟が元気な姿で立っている。

当たり前の光景なのだが、私は安堵感からもう一度大声で泣いた。

母 「どうしたんや?」

シ 「戦争が始まったから、心配してたんや!!どこいってたんや!!」

母 「ケンタのエレクトーンのレッスンやけど。」

!?

シ 「ケンタ、だいじょうぶやったか?」

弟・ケンタは、そそくさとリビングに走り、ミニ四駆の箱を開け、

ケ 「お兄ちゃん、作ってや。つくれへんねん。」


一日でこんなにも不安に包まれ、
そして、こんなに安堵感を感じたのは初めてだった。


取り越し苦労で走り回って泣いた自分が恥ずかしかった。

戦争は、当事国同志の争いだけに終わらない。

世界の色んなところで不安や心の乱れを生む。

多くの犠牲者を生み、当事国とは全く関係ないところでもその影響は広がる。


「戦争や争いが生むものなど、何も無い。
 生むのは悲しみと怒り、そして先行きに対する不安感だけだ。」


だから私は、
「この先、日本が戦争に一枚かんでくるのだけは、ぜったい許してはならない。」
と、心から思う。


こんなエピソードを持ちながら、なぜに「男たちの大和」で泣けないのか?

うーん、不思議。


この話を読んで、感動するか笑うかは、貴方しだいです。


今回は、どっちも狙いました。


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一昨日、「男たちの大和」をTSUTAYAで借りて観たんですけど、
いやぁ、すごいと思いましたよ、昔の日本男児は。

すんごい色黒。(そこかよ。)

サラッとブログも3連休、シンタロウです。こんばんは。

6月にジムを退会してからというもの、みるみると退化した己の肉体。

スーツ着用時に装着しているベルトが
「シンタロウさん、お願いだからプライドを捨ててちょっとゆったりさせてください!」
と、悲鳴をあげそうなほどの退化のしよう。

体重自体はそれほど変わっていないのに、腰まわりに若干の気持ちよさを感じたため、
またもや戦場に舞い戻りました。

そう、ジムに再入会してきました。

昨日、今日と、死ぬほど頑張ってトレーニングをしまくりました。

結果、身動きとれぬほどの筋肉痛に悩まされてます。

kamiタロウ、貴方の言っていた「歳を感じる」とは、このことだったのね。

徐々に、慣れると思います。

今週末にTOEICを受けるのに、脳みそより肉体鍛える自分が怖い。


休み明けは、ブログも仕事もこんなもんです。


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当ブログで集計させていただきました、8月のサーチワードは以下の通り。

kaiseki


「ダイナマイト四国 動画」の検索で飛んでくる方が圧倒的に多いです。

多分、あの投稿のことなんでしょうけども、
世間で今そんなにホットなんでしょうか、ダイナマイト四国?

ちょっとビックリしました。シンタロウです、こんばんは。

ところで、皆さんはバスに乗ったらちゃんとお年寄りに席を譲ってますか?

何を優等生発言をぶっこいてるんだ?とお思いでしょうが、
やっぱりバスで自分が座っているときに席が無くて立っているお年寄りには
席を譲るというのが、縦社会の常識だと思うんです。

今日、帰りのバスでたまたま優先座席が空いてたので座っちゃったんです。

他にも席はいっぱい空いてることだし、いいかなと思って。

とある停留所にバスが停車したとき、結構多くの人が乗り込んできました。

席はまたたく間に満席状態。

ポツリポツリと周囲に立っている人が増えてきた。

優先座席に座ってすんません…なんて思っていると、
私の横に一人の女性がつり革につかまりながら立っているではありませんか。

歳は50代後半… といった感じか。

うーん…

果たしてこの物件は、お年寄りの部類に入るのか?

悩ましい、非常に悩ましい。

「どうぞ、座ってください。」なんて言っていいものなんだろうか?

「年寄り扱いするな。」なんて言いそうじゃないですか、
お年寄りの領域に片足突っ込んでるくせに。

でも、一応、20代後半の人間としての役目を果たすべく、
公共の場でのマナーを遵守するべく、思い切って言ってみました。

シ 「あの、ここ座られますか?」

女性 「え、あぁ、いやいや、結構ですよ、結構です!」

誰しも、席を譲られる側のお方は、必ず遠慮してこの言葉を発する。

シ 「いやいや、どうぞどうぞ、座ってください。」

女性 「いやいやいや、もう結構です、結構ですよ!」

「まだ50代よ、あたしゃ。」というプライドからくるものなのか?

それとも、「あともう一押しきたらうなずくわよ。」というかけひきからくるものなのか?

でも、譲る姿勢を見せた以上は、きっちり結果を出さなくては。


シ 「あ、そうですか、それじゃ。」


シンタロウ、優先座席に再度着席。


ちょっと驚く老婦人。

しょうもない「遠慮」とかには付き合ってらんないダス。


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「また、ジムに通おう。」

昨日の酒のせいで朝5時10分に覚醒した私が、
起きて一番最初に思ったこと。

どういう頭の構造してたら、
朝一番に「ジムに再入会しよう」とか思うのか?

脳って不思議。




新聞を読んでいて、宮家に生まれるって凄いことなんだなと思いました。

自分が選択して生まれたわけでもないのに、大人たちは大騒ぎ。

私が生まれた時は、体重が4200gもあって周囲を大騒がせしたらしいです。

「こいつはいつか、大物になる。」

そんな周囲の期待とは裏腹に、ノーマル・サラリーマン路線ばく進中。

今更ながらにすいません、シンタロウです。

今日は、会社の方の送別会ということで、職場の方々と飲んでまいりました。

なんでしょうね、歳には勝てないっていうやつですかね?

ピッチャー1杯分のビールと、コップ一杯の紹興酒と、焼酎をロックで飲んだだけで、
飲み会の途中でひっそりとトイレでピーーーーーーー。

20歳になりたての時は、小学校の同窓会でトックリ日本酒一気飲みを披露し、
20歳の夏には生中10杯とウィスキー一杯で病院に搬送され、
21歳の冬場には、お好み焼き屋の前でピーーーーーーー出し、
22歳の秋場には、お店の便器をチョップで破壊し、
25歳の夏には焼酎ロックを10杯以上飲んで京都駅の改札前で深夜に大の字で寝るという、
MATSUI並みのガッツ溢れるプレーをこなしてきた私ですが、
今日は、ちょっと飲んだだけで胃の消化物がカミング・アウト。

今日飲んだ量も普通に多すぎるというご意見もありましょうが、
やっぱり、歳とともに飲める量が段々少なくなってきました。

酒豪の座は、非常に短命。

これからは、後輩の指導にあたりたいと思います。(やめれ。)

最近ブログをサボり気味だからちゃんと更新しようという気持ちと、
酔っ払っちゃったから書けるわけないという気持ちが
入り混じりながらの更新ですので、恐らく朝起きて改めて読むと自分がびっくりするはず。

とりあえず眠いので、3連休に向けて寝ます。

おやすみなさい。(金曜日を忘れてる。)


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昨日の朝たまたま見てしまった猫の死骸の残像が脳裏に焼きついて離れません。

そして、それを見たときの背筋に電撃の走るような感覚が未だ忘れられません。

猫ちゃんのご冥福をお祈りするから、早く脳裏から消えて欲しいもんです。

若干凹み気味のシンタロウです。こんばんは。

今日は帰りの電車で物凄く濃厚で激しい攻防を見てしまいました。

夕方6:30の新快速長浜行きは、いつもの通り、
座るなんぞ考えもしないほうが利口といえるほどの満員っぷり。

それでも、やっぱり乗らなきゃ帰れないわけで、満員の人をかきわけて乗り込みました。

私の定位置は、電車の最後部。ちょうど、車掌室のまん前。

車掌室の窓にもたれながら、しばしウォークマンを聞いているとき、
ふと、自分のすぐ左側に立っていた1組のカップルに目が行ってしまいました。

カップルといっても、歳の頃は2人とも40代前半…といったところ。

男が車掌室の窓にもたれかかり、女は男の真正面から密着状態。

「これは、なにか起こる。」

なぜだか分からないが、ネタの臭いを感じた私は、しばし彼らを観察してみました。

10分ほど発車時刻を遅らせていた新快速電車の発車時刻がやってきた。

プシューーーーーっ

扉の閉まる音とともに、戦いの火蓋は切って落とされた。(聖闘士星矢より)

赤コーナー: マサコ(仮名)(推定年齢:42歳)
青コーナー: ヨシオ(仮名)(推定年齢:45歳)
解説: シンタロウ(本名)(年齢:26歳)

マサコ 「ねぇ、ヨシオさぁ~ん。」

ヨシオ 「ん、なぁに?」

マサコ 「チューして!

おぉっと、出ました!電車の中でイチャイチャ攻撃!

マサコはヨシオに接吻を迫っております!

前に電車で見たカップルのイチャイチャより100倍おもしろいです!

ヨシオ 「えぇ… 駄目だって、こんなところで!」

マサコ 「いいじゃない、ね?チューしよ?」

世間一般の常識からみて、満員電車でおっちゃんとおばちゃんの接吻はありえません!

ヨシオのほうが、一応常識を持っておられるようです!

ヨシオ 「駄目だって、こんなに人の多いところで!」

おっと、ヨシオ、右手で自分の口を塞ぎました!ナイス・ディフェンス!

マサコ 「お~ね~が~い~、ちょっとでイイから!ん~!」

おっと、マサコの顔が接吻体制に入りました!物凄い形相です!

ホモサピエンスが進化の過程で、
これほどまでにムゴイ顔をしたことがあるでしょうか!?


sinka


まるで、フリーザの第3形態の唇バージョンです!

freeza


ヨシオ 「だめだってば、だめ!」

そうです、ダメですよ、ヨシオさん!生放送でそれはダメですよ!

マサコ 「私のこと好きじゃないの~?ん~!」

おっと、マサコの唇が数センチ前進しました!

例えて言うなら、エイリアンの口から出てくるちっちゃいエイリアンです!

ヨシオ 「あ、ほら、これ!携帯の画面みて!タイガースのいれてん!」

ちらっと携帯の画面を見るマサコ。

マサコ 「ん~!チュー~!」

無視です、ヨシオのジャブは全く効いてません!

携帯をしまった後、すぐさまヨシオは口を塞ぎました!

カウンター対策でしょうか?

マサコ 「ん~~!口かくしちゃだ~め~!」

あぁっと、マサコ、口を塞ぐヨシオの右手首を鷲掴みです!

ヨシオのディフェンスが崩されようとしている!頑張れヨシオ!

さっきからぶりっこ口調ですが、マサコ、全然かわいくありません!

ヨシオ 「な、もうすぐ着くから、な!ココではダメだって!」

マサコ 「い~や~!チューしたい~!」

マサコさん、「おしっこしたい~!」みたいなノリで言うのやめてください!気分悪いです!

マサコ 「んもぉ~、わかった。」

ヨシオ 「わかってくれた?じっとしてようね。」

おっと、マサコが折れたか!マサコがついに折れたか!?

マサコ 「わかった、口元隠すから、チューしよ?

必殺カウンター、でました!

油断して手を下ろそうとしていたヨシオ、またもや口塞ぎの防御体勢に!

しかし、油断してしまったのがいけなかったか、
マサコの右手がヨシオの後頭部に回ったっ!

完全に固められています、身動きを封じ込められているヨシオっ!

チェーンデスマッチが始まりました!

ヨシオ 「マサコさん、ほんとにダメだって!ね!」

マサコ、目をつむってます!

どうなる… どうなるんだ… ヨシオは唇を奪われてしまうのか!?

車内アナウンス: 「まもなく、高槻に到着致します~。」

あぁっと、第一ラウンド終了!

無念、私は高槻で降りてしまわなければならない。

マサコとヨシオは降りるのかな…?

マサコ 「ねぇ~、ちゅ~!」

ヨシオ 「だから、ダメだってば!」

降りる気配ありません、無制限デスマッチです!



続きを見てみたかったものだが、電車を降り、電車を見送りました。

その後、どっちが折れたのかはわかりません。

でも、こんなにもマナーが乱れきった世の中で、
ヨシオという一般常識の塊が勝利してくれた事を祈ってやみません。



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どうも、今日はほぼ毎月恒例の、伏見稲荷大社参拝に行ってきました。

Inari_Sep_10_2006_JPG

(鳥居に囲まれた階段を30分ほど上ります。)


海外に居た期間を除いては、幼少の頃からほぼ毎月参拝しているんですが、
「参拝する理由」は未だによくわかりません。

小泉首相が頑なに靖国神社を参拝するのと、多分同じかもしれません。

とりあえず、賽銭を10円だけ入れて「頭が良くなりますように。」
と、あつかましい願い事をしてみました。

シンタロウです、こんばんは。

マイ4代目PCも購入して早3年がすぎてしまいまして、
色んなわけわからぬソフトを入れ続けたもんだから、誤動作が増えてきました。

恐らく、もう今の時代のソフトに求められるハード環境が整っていないのでしょう。

というわけで、4代目PCは出荷時の状態に戻して両親に贈呈することとし、
今日は伏見稲荷の帰りにミドリ電化へ行き、5代目PCを購入してきました。

Lavie Sep_10_2006_3


今回は、NECのLavieにしてみました。

FMVにしなかったのは、指紋認証たらいう、要らんものがついてたから。

パソコンを買うときは、かならずボーナス払いを含めた24回払いローンと決めてるんです。

なぜって、一度に20万という大きな金額をドドンと出すほど私は気前がいいわけでなく、
「レンタル料みたいな感じで2年間払い続け、3年経ったら次のPCを買う。」という、
PCの購入術に関する訳の分からないポリシィを持ってるからです。

早速、係の兄ちゃんを呼びつけ、パソコンを分割購入すると告げてみた。

係の兄ちゃんは、ちょいデップリした感じでトトロのような風貌。
(以下、この兄ちゃんを「トトロ」と呼ぶ。)

トトロは私が購入の意を伝えると、「あッざすっ!!」と威勢よく返事をし、
「購入手続きは、こっちゃっちゃっす!」と私を案内した。

カウンターのような場所へ連れて行かれ、席についた。

私は席につくやいなや、ミドリのポッキリカード(JCB)を提示した。

シ 「んじゃ、これでボーナス払い込みの24回払いでお願いします。」

ト 「あーっつっつ、お客さん、申し訳ないです、
   このカードではボーナス払いできないんっす。」

シ 「えっ!?なんで?前回PCを買ったときはできたよ?」

ト 「んえっとでぇすね、これは、アレなんですよ、その、
   ○△$*ってですね、■△*なわけで、ミドリちゃんカードならその、
   ■■$&○ってなわけだんですよ、んでもって… 」

トトロ、落ち着け。意味がわからん。

シ 「要するに、「ミドリちゃんカード」というNICOSカードに切り替えて、
   24回払いのローン審査を受けろということですか?」

ト 「あっはっは、そうですそうです!」

笑てる場合か。

無理やり話をつなぎ合わせて私が要約したのに、
その意図が最初から100%伝わったような、そんな得意げな顔をしてトトロは
私の目の前にローン契約申込用紙を差し出した。

いそいそと記入していると、何やらトトロは携帯電話をいじりだした。

人が契約書に必死こいて記入してるときにメールしてんのか、コイツ?

ト 「えっと、お客様、」

シ 「はい?」

ト 「今、計算してみたんですけど、
  月々6100円で、ボーナス月には20000円加算になりますわ。」

け、携帯で計算してたの?

電卓使え、電卓を。

シ 「わ、わかりました。書き終わりましたけど、これでいいですか?」

トトロは記入された契約書を受け取り、じーっと確認し始めた。

ト 「はい、結構です、ありがとうございます。少々おまちくださいまっせ。」

と、言うやいなや、トトロは電卓代わりに使っていた携帯でどこかに電話をかけ始めた。

ト 「あ、もしもしー、ニコスカードさんでしょうかー、こちらミドリ電化の○○と申しますー。」

ん?なんでいきなりカード会社にかけるの?

普通これって、FAXで送ってスピード審査をしてもらうのでは?

ト 「今、パソコン購入のローン契約書を送らせていただこうと思うんですがねー、
   これってFAXで送ればいいんですよねー?
   あと、
   これ、5枚くらい連なってるんですけど、何枚目を送ったらいいんですかねー?

え、

その基本的な部分を理解してないの!?

ト 「え?はい、はい、え?あっ!そうなんですか?
   あぁ~、しまったぁ~、わかりました、ありがとうございますゥ~。」

おいおい、もう「買う」と言ってから30分くらい経ってるんだけど?

ト 「お待たせして申し訳ありません、お客様。」

シ 「いえいえ、じゃ、手続きお願いしますね。待ってますんで。」

ト 「あの、それがですねぇ、お渡しした用紙が間違ってまして、
   こっちの用紙に同じ内容を記入してもらってよろしいですかねぇ?」

な、何いっ!!!??

さんざん待たせた挙句、もう一回違う紙に書けだと?(怒)

いや、いかんいかん、落ち着け、カルシウム系シンタロウ。

こいつのペースに感情を揺るがされるな、とにかく耐えて書き直せ。

そう自分に言い聞かせ、なんとか契約書を書き終えた。

ト 「ありがとうございます。それではこれから審査してもらいますので、少々お待ちください。」


ーー30分後ーー(長っ…。)

コーラを飲みながら座っていると、さっきの自前携帯電話で喋りながらトトロがやってきた。

ト 「はい、はい、わかりました、ちょっとお客さんに代わりますね。
   (受話口を塞ぎながら)お客さん、すいません、カード会社から確認電話かかってきたので、
   この電話に出ていただけますか?

え、オマエの私用携帯で確認するの?

連れから電話がかかってきたようなノリで渡すなよ…。

ぶつくさ言っててもしょうがないので、トトロから携帯を受け取った。

そのとき、私はある事に納得し、そして、愕然とした。

あぁ、なるほど…。他人の話してる携帯で続けて会話しようとすると、当然、こうなるわな…

トトロよ、

画面がオマエの顔ラード(油)でコーティングされてるぞ。

しかし、背に腹はかえられぬ。

極力、右ほほを画面につけないよう気をつけながら電話に出た。

確認も無事終了し、晴れてパソコンを購入し、店から出ることに成功した。

「このパソコンを買いたい」と言ってから、約2時間後にやっと釈放。

ディズニーのアトラクションでさえ、2時間もまたねぇよ。

トトロ、悪い奴じゃないんだけど、なんか抜けてて手際が悪い。

でも、頑張れよ。

2度とオマエからは買わないけどな。



*なんか、長くてすんません。


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ソフトボール女子日本代表のピッチャー・上野さんて、スゴイですね。

だって、下投げのソフトボールの投球で金属バットをへし折ってしまうんですから。

一度でいいから、ああいう気合いの入った女性の剛速球を
顔面でまともに受けてみたいもんです。(!?)

Mっ気たっぷりの出だしでこんばんは、シンタロウです。
(ちなみに、Mじゃないです。)

東京で行なわれる、小学校からの友達の結婚式が1ヵ月を切った為、
やっとこさ重い腰を上げてInternet Explorerを開き、
東京での宿探しっちゅーもんをやってみました。

前回行った時は父親の会社の保養所だったから適当だったんですが、
今回はそこじゃ遠すぎるということで、
東京駅周辺の宿探しをじゃらん.netでやってみました。

東京駅周辺…というよりも、関東方面全域に関して土地勘が全く無いから、
どこがいいか全然分かりませんでした。

とりあえず、じゃらんで条件を指定してピックアップされたものの中から選考しました。

結局、土地勘がないながらも総合的に評価して、
東京駅から近いと思われる「八丁堀」たらいうところにある、

ピーーーー(公開規制)というホテルを選択。

…。

うーん… こ、ココでほんとに良いんだろうか…?

見たことも聞いたこともない、しかも右も左もわからない東京のホテルを、
サイトの情報だけで判断して選んでしまって良いものなのか…?

うーん… 悩む… そもそも、東京に住んでない私にわかるわけなかろう…?

でもなァ… どっかに泊まらなきゃいかんわけだし…。

友達の家とか、気使うから嫌だし…。

うーん…。

ま、悩んでもしょうがないか。

だって、

もう予約しちゃったんだし。

しかも、

2泊。

結婚式の2次会が夜に終わって、
引き返すことのできぬ状態でチェックインするという、このチキン・レースな感じ。

1泊目で気に入らなくても、2日目のキャンセル料を払わなければならないから
金が惜しければ逃げられないという、このせっぱ詰まる感じ。

東京の友達の結婚式に行くだけなのに、スリルと冒険が脳裏をよぎるこの感じ。

たまんねぇぇーーー!!ハアハア

これだからやめらんねぇ、東京一人旅。(まだ2回目だけど。)


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どうも、松坂世代の一つ上の世代の最終兵器、シンタロウです。

未だに最終兵器としての本領を発揮する気配が感じられません。

おこんばんは。

TOEICの試験日(9月24日)が刻々と迫っているにも関わらず、
対策としてやっていることといったら、
日曜にやっていたX-MENを普通に日本語吹き替えで見るのみ。

そう、英語を聞くのではなく、外人さんを見ているだけ。

とりあえず何かせねばな…と思い、

速読速聴・英単語 Advanced 1000 ver.2 速読速聴・英単語 Advanced 1000 ver.2
松本 茂、ロバート・L. ゲイナー 他 (2004/06)
増進会出版社

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こんな本を買って、添付のCDをネットワーク・ウォークマンにぶち込み、
通勤電車で読みふけっています。

Advancedということもあり、結構こ難しい単語が大量に出てきて、
聞き取りをするのがやっと… という状態。

今日の帰りの電車でも、「さァ、がんばるぜよ!」という、わけのわからぬ意欲一つで
耳にイヤホンつっこみ、頑張って聞いていました。

席が空いていなかったので、扉のあたりで立ちながら聞いてました。

大阪駅を出発し、新大阪駅に到着すると、若いカップルが乗ってきました。

かなりラヴラヴのご様子で、人目もはばからず、
大胆にイチャイチャしておられました。

満員電車の中で、これだけガッツリいかれると、
私もどこ見ていいかわかんないわけで、
じーっと、英語の音声を聞きながら読んでました。

気が散って仕方が無い・・・。

いいんですよ、どうぞご自由にしていただければ。

むしろ、ラヴラヴなのは良いことです。奨励いたしますよ、国を挙げて。(誰?)

でもね、でもね、

2人とも私と向かい合うように立ち、
しかも、私から30cmくらいしか離れてないところで
イチャイチャするのやめて。


近いって、物凄く俺に近いって…!

プラズマテレビ103インチもびっくりの大迫力。

目線をさえぎる為に本を高らかと上げていたんですけど、
前方30cmくらいのところにイチャイチャする2人がいるもんだからですな、

くっつくんじゃないかってくらい、
本を自分の顔面に近づけてしまいました。


こんなに本を顔に近づけたら、もう字も読めない。

おまけに、イヤホンから流れる英語なんぞ、聴けたもんじゃない。

新大阪から地元近くの駅までの10分間、
英語を読むでもなく、聞くでもなく、ただひたすら、

顔面に本をあてがいつづけました。

「仲の良いのはいいけども、
 お願いだから、ちょっと離れてくださいます?僕から。」

そんな言葉が出る前に、余りにも近い2人の顔面に
北斗神拳を浴びせたいくらい、イラッときちゃいました♪(!?)


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ただ今のランク、こんな感じです。

朝、地元の駅のホームで缶コーヒーでも買おうかなと思い、
財布片手に自動販売機の前でコーヒーを選んでいると、
ちょっと怪しげな南米系の男が2人ほど、私の背後に立っていた。

チラッと振り向いてみると、何やら2人はコソコソと話し合っていた。

さっさと買って立ち退こうと思い、財布を開いて小銭を取り出そうとすると、
突然、南米系の男が私と自動販売機の間に立ち、
こっちを向いて、こんな事を言い出した。

「マネー、マネー!」

何を言ってんだこいつ…と思って、彼の手元を見てみると、
その男の手には小さなバタフライ・ナイフが。

やばい、これは強盗だ…。

もう一人の男が立ち位置を変え、周りから見えないようにしているため、
周りの人間には私がナイフで脅されている事は分からない。

私がアタフタしていると、だんだんナイフを持つ男の声のトーンが上がってきた。

「ギブ ミー ユア ウォレット!!マネー!!」

これだけ大きな声を出しているのに、周りの人間は誰も気づかない。

すると、突然、もう一人の男が私から無理やり財布を奪い取り、
走って逃げてしまった。

シ 「ど、泥棒!!!あいつら泥棒だ!!」

叫んだ声も虚しく、南米系の強盗は走って階段を駆け上がり、消えてしまった。

どうしよう… こういうときは、カード会社に連絡してカードを無効に…。

そうだ、銀行カードも無効にしてもらわないと…。

現金は… 500円しか入ってなかったからイイか…。

とにかく、突然こんなことが起こってしまうと、色んな事を考えてしまった。

「泥棒だ!」としか言えなかった自分が情けない。

ナイフを持っている相手には、逆らわないほうがいい。

でも、何かできたはずだ…。

く、悔しい… 悔しい…


ふざけんな、チクショーーー!!!

俺の財布を返せーーーーー!!!!!


・・・返せ… 俺の財布…

返せよ…!

俺の財布…! 俺の金…!



変にリアルな夢だった。

弟曰く、私はたっぷりと寝言を言っていたらしい。

しかも、大声で。


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いやァ、腹立たしい!実に腹立たしい。

家の近所の、とってもマイクロなスーパーがいつの間にか、
ポイントカード制度を導入していたことが実に腹立たしい。

母親の代理でしょうがなく買い物に行き、商品をレジで提示すると、

レジ 「ポイントカードは、お持ちですか?」

持ってないと応えると、「え、持ってないの?」みたいな顔をしやがる。

大したポイントも付かないマイクロ・スーパーのくせに、生意気な… ぬぬぬ…!

最近、カルシウム少な目なシンタロウです、こんばんは。

そんなこんなで、(?)本日は朝から夕方までみっちりと、
「特許明細書の書き方講座」を受けに、性懲りも無く新梅田研修センターへ。

コンピュータ・ソフトウェア関連発明の特許明細書・クレームの書き方だとか、
ビジネス方法特許が2000年を境に衰退していった話だとか、
ちょっこすチンプンカンプンになりながらも、必死で堪えて聞いてました。

さて、前回の投稿で、インドのトリオがお土産に配ってた絵なんですけど、
なんだか分かりませんが捨てるに捨てられず家に置きっぱなしてたんです。

その絵が入っていた封筒には、なぜかもう一枚、絵が入ってました。

india


こ、子供が増えてます。

どう見ても、左の人の子です。

類似の絵ネタを2回連続でかますことを、業界では「テンドン」というらしい。

ウケたかどうかは別として。


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どうも、最近何かと歌番組に出てくるKittyGYMの、
GOLFとMIKEがタイ人である必要性があるのか疑問です。

シンタロウです、こんばんは。

今日は、午後3時半より大阪ヒルトンホテルで開催された、
インドからやってきた海外代理人トリオによるインド特許法セミナーに
部長と2人でいってきました。

インドの特許法、商標法及び侵害訴訟について
みっちりと2時間も寝ずに聞いてました。

インドには行ったこともないんですけど、
自称、「会社内で最もインド特許法に詳しい男」ということで選ばれ、
めんどくさいながらもトボトボと行って来ました。

わかりやすくまとめられていたんですが、
聞けば聞くほど、インドに出願する意義が無いように思えてきました。

今日、一番印象に残った内容:

■ インド特許庁は国内に4つあり、それぞれ時間の感覚が異なる。
■ インド特許庁にはコンピューターが数台しか無い。
■ 特許の審査官は出願書類をよく紛失してしまう。
   そして、代理人に「これ、どうなってるの?」と言われて初めてファイルを探す場合がある。
   または、「もう一回出願して。」ということもあるらしい。
■ 登録された商標の公報の80%の割合で間違いがある。
■ 商標検索用のデータベースは存在せず、代理人が渡されたCDを基に独自で作る。
   方法:CDの中身を全部印刷して、それを一つ一つ代理人が分類していく。
■ 年間、17000件程度の出願件数である。(日本は40万件程度。)
■ オンラインで取得できる特許公報は、ほとんどなく、大概は印刷物である。
■ 法改正を行なった数ヵ月後に、改正した法律を元に戻すための法改正が行なわれる。
■ 特許の侵害訴訟は過去5年の間に10件以下しか扱われていない。
   でも、商標の侵害訴訟は月に200件~300件もある。

なんというか、インド特許庁・特許制度の適当さばかりが強調されていました。

これを聞いて帰って、お客さんにインド出願をお薦めできるポイントなんてあるんだろうか?

もちろん、上の点が印象に残ったのは確かですが、
私が最も気になったのは、時間が経つに連れ、

代理人のレーザーポインターの元気が
徐々に無くなっていったことです。


最初はクッキリと赤い点をスクリーン上に表していたポインターも、
最後の方にはどこを指しているのか分からないほどデカイ丸状態に。

ヒルトンの会場代よりも、電池に金をかけたほうがよろしいかと。

そんな大きなお世話を口にもせず、黙々と聞いてました。



セミナーの後は、レセプションという立食形式のパーティへ。

しかし、参加者の半分以上は帰ってしまっていた。

なんだろう、今日のセミナーはたくさんの情報を得た反面、
インド特許・商標制度の見てはいけない部分をたくさん見たような気分だった。

それを笑いのネタにしながら、代理人は最後にこう言い残した。

「5年後には確実に改善されますからご安心を。」

これほどまでに説得力が無い締めくくりはないだろう。

帰り際、インドのトリオが皆にお土産を配っていた。

カバンには入らなそうな、ちょっぴり迷惑な大きさの封筒。

帰りの電車で、ちょっとその中身を出してみました。

すると、

kaiga


こんなんでてきちゃいました。

周りに座っていた乗客は、どれだけびっくりしたことでしょう。

そして、お土産として渡された袋に
意味不明な絵画のレプリカが入っていた事に軽くびっくりした私は、
下車してからさっそくゴミ箱を探してしまいましたとさ。


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ただ今のランク、こんな感じです。


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