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「夜のピクニック」(恩田睦)を読み終えました。

夜のピクニック 夜のピクニック
恩田 陸 (2006/09)
新潮社

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高校生活最後の大イベントの途中で繰り広げられる人間ドラマ。

これも、なかなかよろしかったです。

しっかし、ここ約2週間で小説を4冊も読んでしまうって、どうなのよ。

「読書の秋」とは言え、読みすぎだと思います。

ちなみに今、「椿山課長の7日間」(赤川次郎)を読み始めてます。

若干、小説の世界に現実逃避気味な、悩める27歳。

シンタロウです、こんばんは。


えっと、

1時間ばかしPCの前で画面を見つめてみましたが、


ネタが一向に浮かんできませんでした。


まいったな、こりゃ。

ネタが浮かんでこないのは、仕事と私生活がルーチン化してるからだ。

平凡すぎるから、何もネタが浮かばないのだ。


来年は大殺界も抜けることだし、生活を変えてみるか。(意味深)

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紅葉シーズンって、もう終わったんですかね?

昨日、氷川きよしが「秋の京都を満喫する」的な企画で
嵐山だのなんだのを紹介して回っている番組を見たんですが、

氷川きよしが映っているシーンの背景には紅葉が全く見当たらず、

きよしが見えないくらい遠目から撮影しているシーンでは、紅葉が満開でした。

「テレビの編集って、怖いよね。」

なんとなく、そんな事をふと思った秋の週末でした。

特に意味の無い出だしでした。

シンタロウです、こんばんは。


時の経つのは早いもので、もう年末ですよ。

毎年この時期には、海外の色んな弁護士事務所からカレンダーが届きます。

なんでカレンダーなのかはわかりませんが、とにかく大量に届きます。

多分、日常的に使う物だから、カレンダーに事務所名を入れて、
「我々のこと忘れないでね。」的なアピールをしているのかもしれません。

まぁ、カレンダーは日付を見るものだから、
YOU達の事務所名なんかこちとら全く見ちゃいないんだけどね。


まぁ、それはさておき。

先日、インドの弁護士事務所からちっちゃいカレンダーが届いたんです。

あまりにも小さすぎるもんだから、日常業務には全く使えない。

かといって、せっかく贈ってもらったものなので無下に捨てるわけにもいかず。

中国、韓国、ヨーロッパあたりからは、
結構デザインの凝った素敵なカレンダーが多かったりするんですが、

このインドから来たカレンダーは、ちょっと度肝を抜かれました。

だって、


indiart



絵が意味不明なんですもん。


いったいこの絵にどんな意味が込められているのか?

インド特有のユーモアなんでしょうか?

会社内で「インド特許に最も詳しい男」とされてる私も、
インドのアートだけはわかりません。


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ただ今のランク、こんな感じです。

父・カツノリが「ひとこと中国語ポケットブック」なるものを買ってきました。

朝から必死に読んでおり、発音している。

シ 「なんで中国語や?」

父 「これから仕事で中国に行くことが多くなるしな。勉強せなあかん。」

シ 「仕事というか、中国でキャバクラの姉ちゃんと喋るためやろ?」

父 「そう捉えてもええかもしれん。」

シ 「なんか覚えたんか?」

父 「おゥ。ほら、ここに書いてあるやろ。

   『触ってもいいですか?』って。」

シ 「バカヤロウ。」

かつてシンガポールに赴任したときも、
キャバクラに通って恐ろしい勢いで英語をマスターした父・カツノリ。

下心は言語をマスターする原動力になるのかもしれません。

シンタロウです、こんばんは。


前回のお話: 東京上陸レポ。(其の五)

明治神宮の本殿への道は、異様に長かった。

下は砂利道で、キャスター付きの鞄を引っ張って歩くとうるさくて目立つ。

最初はよかったが、徐々に外人がこっちを見始めたので、
しょうがないから鞄を片腕で持ち上げて歩き続けた。

要らんものや引き出物等がいっぱい詰まった鞄は非常に重い。

「くそ… なんでココまでせにゃならんの…。」

自分で選んだコースながらも、若干後悔の念が。

どこまでも続く砂利道の途中、何度諦めて帰ろうとしたことか。

とにかく、片腕をプルプルいわせながら歩き続けた。


10分ほど歩くと、鳥居のようなものが目の前に現れた。


meiji-jingu01



感動… してみたかったが、鳥居なんぞ毎月稲荷神社で数百本と見ている。

独りで立ち止まり撮影している我が雄姿を、

七五三か何かでやってきた子供達が怪訝そうに見つめてとおり行く。

「何やってんだ、俺は。」

そう思いながらも、この鳥居をくぐってひたすら歩いた。


そして、やっと本殿なるものに到着。

meiji-jingu02


meiji-jingu03


meiji-jingu04



なんだろう、特に気の利いた感想が言えない。

だって、


普通に神社だし。


でもまぁ、「明治神宮」に足跡を残したってことだけで満足だった。

明治神宮に何の歴史があるのかなんてさっぱり無視して、引き返した。

帰りも同じ砂利道を歩き続けたが、若干雨が強くなってきた。

傘もささずにひたすら片腕で鞄を持ち歩き続けた。


原宿駅に戻り、「さて、どうすっぺか?」と考えた。

■ 渋谷に立ち寄る。
■ 品川駅から新幹線で帰る。
■ 東京駅まで行って山手線一周を達成する。

さすがに、東京駅まで行く意味も体力も無くなっていたので、
東京駅行きは断念。

さっさと品川駅に行って新幹線に乗ってしまおうと思ったが、
渋谷もなんとなく捨てがたい。

迷った結果、やっぱり渋谷へは立ち寄ることにした。


電車に数分揺られ、渋谷駅に到着。

前々回に東京へやってきた時には、渋谷には何度も立ち寄った。

だから、別段めずらしいものは何もなかった。

でも、せっかく来たので周辺を撮影。

shibuya01


shibuya02


shibuya03



んー… ま、大阪でいう「梅田」周辺を撮影してるようなもんか。


もう、めんどくさくなったので、とっとと渋谷を後にし、品川駅へ。

ちょうど昼どきだったので、名物でもなんでもないサバ味噌定食を食べ、
新幹線チケットの指定を受け、新幹線に乗り込んだ。


独りでブラブラ気ままに彷徨い歩くのも、結構楽しいかもしれない。

でも、やっぱ寂しいかもしれない。


こうして、今年3度目の東京一人旅は幕を閉じた。



えぇ、


おいしいネタにはあり付けなかったですよ。


今度は、ちゃんとしたネタを用意しとけよ、東京。(偉?)


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ただ今のランク、こんな感じです。

東野圭吾さんの「同級生」を読みました。

同級生 同級生
東野 圭吾 (1996/08)
講談社

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今週は既に小説を2冊読み終わり、今は3冊目に突入しています。

なんだろう、この独り読書の秋モード。

シンタロウです、こんばんは。


前回のお話: 東京上陸レポ。(其の四)

新宿を1時間くらい歩き回っただろうか?

新宿高島屋方面とアルタ前以外は特に知らないので、
そろそろ新宿も切り上げて次の駅に向かおうと決めた。

新宿駅に着いたとき、「東京都庁↑」という表示があり、
若干、そそられる部分はあったが、
なんせ東京都庁が新宿駅からどれだけ離れているか分からない。

あまり駅から離れると帰ってこれない可能性があったので、
諦めてコインロッカーから荷物を取り出し、新宿駅南口へ向かった。

「さて、次はどこで降りようかな?」

本当に気のみ気のまま。

行き先なんて特に無いので、山手線の路線図を見てみた。

そして、とある駅に目がいった。

「原宿」

名前だけは聞いたことあるけど、ここも行った事がなかった。

おまけに、どんな場所かもよく分からない。

「んじゃ、原宿だな。」

原宿までの切符を買い、山手線の電車に飛び乗った。


5分ほど電車に揺られた後、原宿駅に到着した。


harajuku01



なんか、いい感じの形をしておられました、原宿駅。

降りてみたはいいが、原宿がどんなところで、何があるのかよくわからない。

とりあえず、近くにあった付近マップを見てみた。

マップを見てもよく分からなかったが、ある文字に注目した。

「表参道」

ほう、表参道とな?

表参道が何かは知らないけれども、聞いたことはある。

どうやら、ちょっと離れたところにある一本道のことを言うらしい。

「とりあえず、行ってみるか。」

というわけで、今回はコインロッカーが無いのでゴロゴロと鞄を引いた。

キャスター付きの鞄を転がしている者などほとんど居なかったので、
たまたま前を歩いていた同じくキャスター付きの鞄を引きずる男の後ろを
ピタッとついて歩いた。(カモフラージュ?)

とにかく、長い一本道を歩き続けた。

その一本道に沿って街路樹が立ち並び、色んな店が並んでいた。


harajuku02



ずーっと歩き続けたが、店以外は特に気を引くものが何も無い。

ただ、表参道のある一画に立っていたGAPを見て、「あっ!」と思った。


harajuku03



確かここは、「めちゃイケ」で雛形あきこの「ひな祭り企画」の時に、
スモウライダー山本を雛形あきこが辱めた場所。

もしかしたら勘違いかもしれなかったけど、とりあえず撮影。

自分でも、「ミーハーだな。」って思う。笑

ある程度歩いた時に、ちょっと悟ってしまった。

「このまま歩いても時間の無駄だな。」

そう思うやいなや、くるっと回転して来た道を逆行した。

原宿がどんな感じの街なのかは、なんとなく分かったような気がする。


原宿駅近くまで戻ってきた時、歩道橋があったので登ってみた。


かなりの重量の鞄を持ちながらも。


駅を出た時とは、また別の角度で撮影。


harajuku04



特に意味は無い。笑

ちょっと角度を変えて見ると、なにやら大きな建物が。


harajuku05



でも、あそこまで行く力なんか残っちゃいなかった。

おまけに、雨がパラパラと降り始めていた。

自分の雨男パワーに、ただただ感心するのみ。

歩道橋を降りて、電車に乗ろうと思ったその時、とある看板が目に入った。

「明治神宮」

め…


明治神宮!?


こ、こんなところにあったのか、明治神宮!

明治神宮って言ったらおめぇ… 



あ…。


よく知らんわ。


聞いたことあるだけで、本当は何なのか良く知らない神社、明治神宮。

しかし、雨も降ってきたし、特に行き先も無いけど先を急ぎたいし…

うーん…

じゃ、ちょっとだけ寄ってみるか。(寄るのかよ)



ネタらしきものに出会わなかったことを如実に表してます、はい。

前回のネタを書きながらも、
今日は密かに日帰りで今月2度目の東京に行ってました。

東京大好きか、バカヤロウ。


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ただ今のランク、こんな感じです。

前回のお話: 東京上陸レポ。(其の三)

さて、新宿でも行くべか… ってなわけで、山手線に乗り込み、一路新宿へ。

とりあえず、新宿へ行ったら撮影したいものは…

■ 新宿駅南口降りたあたり(?)
■ 新宿高島屋とその周辺
■ アルタ前

…ん?


田舎者!?


ま、いいや、田舎者だし。

電車に揺られ、新宿駅に到着。

ぬ…。


どうやって南口に出るとですか?


東口か西口かよく分からんが、出たところが思ったところじゃなかった。

あわてて別のほうから出ようとするも、出方がわからない。

10分ほどウロウロと彷徨った挙句、なんとか思い通りの場所に出れた。

ったく… 複雑に作りやがって!JRの馬鹿!


とりあえず、荷物がこの上なく邪魔なので、南口のコインロッカーに突っ込んだ。

使用料金: 800円。


高ッ!!!


高い、至極に高い。

しかも、100円玉8枚限定。

まぁいいや、いや、良くは無いけども仕方ない。

ま、とりあえず歩いてみよう。

とりあえず、私にとっての「新宿!」てな感じの場所を撮影してみた。



shinjuku1



新宿といったら、ココしか脳裏に浮かびません。

昼間でも騒がしいのゥ。

さて、だらだら歩き回ってみるか… ってことで、新宿高島屋へ向かって歩いた。

ん、


shinjuku2



○l○l?

「まるい」って読むんだっけかな、これ。

なんか知らんけど、撮っちゃった。

そして、またダラダラと歩く。

そして、新宿高島屋の近くに到着。

しっかし、でっけぇな。


shinjuku3



何度来ても、口をポカンと開けて見上げてしまう。

京都高島屋でバイトはしてたけど、世の中にはこげな高島屋があったとは。

さて、次はどこいこかな。

とりあえず、周辺を撮ってみた。


shinjuku4


view



なんかエエのゥ… 東京って感じ。

しばし、周辺を不審者のごとくブラブラした。

白人の夫婦や、中国系のおっさんもカメラ持ってぶらぶらしてるし、
それに紛れてしまえば、不自然じゃなかろう、うん。

あ、そうだ。「いいとも!」のアルタ行かなきゃ。

ってことで、またもやブラブラと歩き、アルタ前に向かう。


alta




残念、この日は日曜だから増刊号だ。

来たって何をやってるわけでもなかった。

んま、いいや。アルタ前にいることに意義があるんだ。



なんだこれ。笑

自分の中では「世界を旅するナカータ」だったけど、
これじゃただの暇人やん。笑


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ただ今のランク、こんな感じです。

前回のお話: 東京上陸レポ。(其の二)


いつ眠ってしまったんだろうか?

朝6時、気付いたらホテルの浴衣を着たままうつぶせになり、
ベッドから片腕がだらんとはみだしており、痺れて感覚が無かった。

テレビはつけっぱなしで、電気もつけっぱなし。

あたりを見回すと、食べたつまみのゴミやらカップラーメンの器、
缶ビール500ml缶が2本転がっていた。

そうだ、披露宴が19:30に終わってしまい、
おまけに2次会が無かったから独りホテルに戻り、
近くのコンビニで酒やら何やら買って独り飲みなおしてたんだった。

こんなことなら、東京に住んでる友達と飲む約束すればよかった。

ていうか、起きた時の状況だけ見てみると、


めちゃくちゃダメ人間やん。


じっとして目をつむり、自分の体調を頭のてっぺんから足の指先まで
精査してみる。

ん、昨夜ビールを合計3リットル近く飲んだにも関わらず、


二日酔いの形跡、全く無し。


いいぞ、体調は万全だ。

とりあえず、今日は何をしようか考えてみる。

選択肢は2つ。

■ とっとと新幹線に乗って帰る。
■ 東京独り旅に興じてみる。

起きたばかりで、さすがに頭が回らない。

でも、とっとと新幹線に乗って帰るのもつまらないので、
「東京独り旅に興じてみる。」を選択。

とりあえず、ぼーっとしながらテレビのチャンネルを変えてみる。

7:00か8:00頃だっただろうか、「仮面ライダー兜」が始まった。

何気に見てたら、その先のストーリーが気になり、見入ってしまう。

いかんいかん、今日はどこ行ってみようか…?

仮面ライダー兜が終わり、じーっと考えていたら、
今度は「2人はプリキュア」が始まってしまう。

まさか、女の子向けのアニメなんて見てる場合じゃない。

… とか言いながら、見てしまった。

なんだかんだテレビのチャンネルを回し、しばしの間、ぼーっとしていた。

とりあえず、シャワーでも浴びて考えるか。


シャワーを浴び終わり、服を着替えて一通り荷造りをし、
ぼーっとしていたら、
チェックアウト時間(10:00)が来てしまった。

そそくさと部屋を出てフロントでチェックアウトを済まし、
ホテルの外に出た。

朝の大塚は、本当に閑散としていた。

車が通る気配などほとんどなく、交通量も非常に少ない。

「なんて静かな街なんだ。」

大塚を昨夜は小バカにしていたが、東京というコンクリート・ジャングルで、
こんなにも落ち着ける場所があるだなんて。

「今度近くに用事があったら、また大塚に泊まろう。」

そう思いながら、ホテルの外でぼーっとした。


朝食を食べていなかったので、とりあえず駅前にあるマクドナルドへ。

マクドナルド自体久々で、しかも朝マックなんて何年ぶりだろうか?

エッグマフィン、ハッシュドポテト、コーヒー。

普通に朝マックだが、久々すぎてなんとなく新鮮だった。

エッグマフィンを頬張りながら、今日はどうしようかと考えてみた。

電車の路線で私が知っているのは、山手線くらい。

山手線沿いって何があっただろうか?

新宿、渋谷、恵比寿。

それくらいしか知らないかもしれない。

でも、これまでに来たときには写真とか撮っていない。

よし、決めた。

宛ても無くさまよってみよう、東京を。

今まで知らなかった東京を、もっと知ってみよう。

今回は新幹線で東京駅まできて、山手線で大塚まできた。

「そうだ、今回は山手線を一周してやろう。」

一人で彷徨うのは、他の人から見たら寂しいかもしれない。

でも、基本的に自分のペースで行きたい所へブラブラ行くのは大好きだ。

よし、決めた。

「とりあえず、新宿でも行ってみるか。」

スーツを入れた袋とキャリア付きの鞄をゴロゴロ転がし、
大塚の駅で切符を買い、山手線の電車に乗り込んだ。



続く。


すいません、笑わそうという意識を捨ててました。


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ただ今のランク、こんな感じです。

なぜか一輪車に乗れてしまう男、シンタロウです。

こんばんは。


前回のお話: 東京上陸レポ。(其の一)


披露宴会場のあったベルクラッシック東京は、私が出た改札の反対側。

「ホテルに来た道とは別のルートでいってみようかな?」

なんて、微妙な冒険心を胸に、会場に向かった。

やはり大塚はどっちの改札から出ても、全体的に寂しい感じがした。

これまで見た東京とは別の側面を見たような気がする。


とぼとぼと歩き続けていると、ベルクラッシック東京に到着した。

そして、中に入った。

すると、外の世界とは全く違った煌びやかな世界がそこに広がっていた。

「すごい、さすが結婚式場。」

ロビーでは、式と披露宴を終えた新夫婦が皆に祝福されていた。

一番幸せな時を過ごす新夫婦、そして、幸せな2人を見て
祝福の言葉をかける周りの人々。

披露宴前に、こっちまで幸せな気分になるじゃねぇか、コンチキショウ。


ご祝儀を納めた後、なにやらドリンク・チケットをくれたので、
地下のバーみたいなところへ行き、オレンジ・ジュースをいただく。

披露宴前に飲んじゃまずいだろ・・・って言いたいところだが、
若干風邪気味でお酒を飲むとひどくなりそうだったのでオレンジ・ジュースに。

周りは恐らく新郎・新婦の親戚や友人だったのかもしれないが、
なんせ独りで乗り込んで友人も知り合いも居ないので、
ひっそり片隅のソファでオレンジ・ジュースをたしなんでみる。

「寂しくなんかないもん。」

そう自分に言い聞かせながらチビチビ飲んでいた。

記念に写真をとりまくる人々、そして、親戚かと思われる人々。

皆、2人を祝福しにやってきたのだ。

寂しくオレンジ・ジュースを飲む私を含め、
皆、楽しそうで幸せそうな一時を味わっているように思えた。


なんやかんやで、流れに任せて披露宴の会場へ。

知り合いは新郎のゼミの教授くらいしかいないので、
最初に席に着いたときにはどうしていいか分からないながらも、
円卓の席に着いた。

座席表を見たところ、右側に座っている3人は友人で、
教授の席を一つ空けて左側5人は会社の同僚のようだ。

でも、いきなり話しかけるのも気持ち悪いし、
かといって、唯一の知り合いである教授は開宴になろうというのに未だ来ない。

とりあえず、鼻をかみながらうつむいたり、上を見たり、会場を見回したり。


開宴5分前くらいに、ゼミの教授はやってきた。

教授 「おゥ、シンタロウ。元気しとったか。」

シ  「はい、先生。めちゃくちゃ待ってました、貴方を。」

この教授は、今では関西学院大学総合政策学部の学部長。

どえらくお偉いさんになられてしまった。

この日に式に参加できたのは、
前の日に慶応義塾大学の総合政策学部の学部長と会っていた為だ。

やっぱり、慶応義塾大学の総合政策学部とは何らかのつながりがあったのか・・・
と、結婚式には似つかわしくない感動を覚えた。


披露宴が始まり、なんとなく寂しげな位置にいる私は右側に居た人に話しかけてみた。

シ 「関西学院の時の友達ですか?」

友 「いえいえ、高校の時の友達っす。」

これをきっかけに、関西人同志でなんとなく打ち解けることができた。

左の5人とは一言も言葉を交わさなかったが、
関西人同志でそこそこ打ち解けることができ、ちょっとホッとした。


久々に会った教授とは、色んな話をした。

他のゼミ生の近況とか、自分の今の仕事のこと、プライベートなこと等等。

ゼミの教授の立場として、そして、人生の先輩としてのアドバイスなど。

教授の話から得るものは、今も昔も変わらず大きい。

教授 「シンタロウ、はよ家でろや。」

    「独立して、自分で翻訳の会社でも作れ。今は1円でも会社はできるぞ。」

    「はよ結婚せぇ。結婚はタイミングや。」

とにかく、教授の一言一言が私を突き動かした。


披露宴は滞りなく、スムーズに進んだ。

幸せそうな2人、そして、それを祝福に来た我々。

皆が一体となって、2人の門出を祝っていた。


今回の披露宴に参加して、色んなものを得た気がする。

今の自分の現状を見つめなおすキッカケをいただいたというか、
そして前に進むためのヒントを得たというか、

風邪っぽくて披露宴前にはオレンジ・ジュース飲んでたのに


披露宴が始まってから瓶ビール3本飲んだというか。


とにかく、色んな事を考えさせられた一日でした。




ん、ちょっと真面目すぎたかしら。

たまにはいいじゃない。


↑クリックおねがい。

ただ今のランク、こんな感じです。

新幹線に乗る前に品川駅の本屋で購入した、
東野圭吾さんの「手紙」を2日で読み終えました。

手紙 手紙
東野 圭吾 (2006/10)
文藝春秋

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東京からの帰りの新幹線で、若干重い話を読んじゃいました。

おひさしぶりです、シンタロウです。

こんばんは。


先週末の土日は友人の結婚式披露宴に参加すべく東京へ行ってました。

今回の披露宴会場は、山手線の「大塚駅」を降りてすぐの、
「ホテルベルクラッシック東京」でした。

予約したホテルは、大塚駅から徒歩4分の「ホテルメンテルス大塚」。

えぇ、ホテル名を明かしたところで、


ピンと来た方は恐らくいないでしょうに。


えぇ、そうでしょうとも、そうでしょうとも。

最初に予約したホテルはネタが多そうだったのに、
自分が可愛い私は、なんとなく普通そうなビジネス・ホテルを予約。

「ネタの大どんでん返し」

を密かに期待しながら予約画面でクリック連打。

京都駅の新幹線乗り場の喫茶店でカツカレーを食った後、
約2時間半の新幹線の旅を経て、大塚駅へたどり着いた。

東京駅で下車した私は、意外性を求めて山手線の電車に乗り込み、いざ大塚へ。

「さぁ、ネタの少なそうなビジネスホテルよ、底力を発揮したまへ!」

京都住まいの私にとって、「大塚」なんて場所は未知の世界。

新宿、渋谷、恵比寿、品川などなど、
これまでの東京の旅では人の多く集まりそうな場所ばかり行っていた。

だから、「大塚」という地名は、聞いたこともないし、本当に未知の世界。

電車が大塚駅に停車し、私は意気揚々と駅を出て、駅周辺を見渡した。



eki




ほ… ほゥ…。


なんと普通な…。


ていうか、普通もいいとこやん…?

本当に普通で何の変哲も無く、拾えるネタなんぞ、何もなし。

でも、降りた時、何か異様な空気を感じた。

何と表現すれば良いか分からないが、なんとなく、「寂しい」感じ。

手元に持っていた地図はちょっとわかりづらく、
10分ほどあたりをウロウロしてみたが、
ちょっと怪しげな繁華街や、昼時なのに人が非常に少ないのが印象的だった。

失礼ながら、ちょっと活気が無い。

とりあえず、地図を頼りにホテルへ向かって歩を進めてみる。

見知らぬ人気の少ないローカルな町で、
キャスター付きの鞄を寂しげにゴロゴロひっぱり歩く旅人・シンタロウ。

なんか、ちょっと悲しくなってきたよ、ママン。

迷いに迷い、歩きに歩いてなんとか目的のホテルに到着。

さぁ、ホテルよ、どんな外観を見せてくれるのかなっ!?



mentels




えっと…。


この上なく普通。


どうした、どうした大塚。

なぜにこんなにも寂しく、こんなにも普通か?

辺りは車がほとんど走っていない、ほんとに静かな場所。

大通りはあるのに、昼間3時にもかかわらず車はまばら。

とりあえずホテルに入り、チェックイン・カウンターへ。

フロント 「いらっしゃいませ。」

シ 「えっと、予約してますシンタロウです。チェックインをお願いします。」

フロント 「こちらにご記入をお願いします。」

フロントのおっちゃんに差し出された用紙に記入する。

フロント 「お部屋は、408号室です。」


えっと、


普通?


おかしい。

駅に着いてからというもの、全くもってネタになる要素なし。

ホテルのフロントっていったら、
ネタ的な要素が存分にあってもいいはずなのに。

とりあえず気をとりなおし、
鍵を受け取ってエレベーターで408号室へ。

鍵は、とりあえず変なバーの付いたクラッシックなものだったが、
前回の品プリとは違い、ギャップが全く無い(失礼?)のでネタにならず。

そして、部屋の前に着いた。

よし、部屋だ。

品プリの時みたいに、ガツンとネタをくれよ!

「ドアを開けたら目の前にいきなりベッド!」

とか、

「品プリ以上に幅が狭い!」

とか、もろもろあるでしょうに。

頼むよ、頼むよメンテルス!!


ガチャ…



heya




えっと…


普通です。


降りた駅も普通。

ホテルの外観も普通。

窓は普通に大きく、ベッドも普通に大きい。


せっかく人がはるばる京都からネタ探しにきてんのに、(違うだろ)

何もかもが普通ってどういうことよ、大塚?

おいコラ、大塚よ?


部屋に入り、ほっと一息ついて、シャワーを浴びて披露宴会場に向かった。


ネタの神様、どこいったの?


↑あなたの1クリックで、大塚にネタ1つ提供できます。(嘘)

ただ今のランク、こんな感じです。

シンタロウのタワゴトをチェケラッチョ(?)してくださってる皆様、
長らく(3日くらい?)更新が途絶えてすいません。

ただいま、スランプ(書く気力が衰える事の意)中でして、
なかなか思うように投稿が出来ません。

もうちょっとで復活しますので、もう少々お待ちください。


すいません、皆様が期待している前提で書きました。

とりあえず、明日は東京へ行ってきます。

どうも、日にちの計算を間違えて、
A4で30ページ近くの文書を3日で翻訳しなければならないという、
ハード極まりない課題を自分に課してしまいました。

死にそうです。

月曜、火曜とで20ページ近くこなし、今指がプルプルいってます。

シンタロウです、こんばんは。


毎日毎日、同じ時間の電車で会社に通勤してるんですけど、
世の中には私と同じく決まった時間に電車に乗る人が多いようで、
「電車でよく見かける人」ってのが結構いるんです。

その中でも、最近変に目立ってるのが、「パンク女」。

勝手にあだ名を付けさせてもらってますけど、
このパンク女さんはとにかく、いや、かなり格好が奇抜なんです。


髪はロング金髪で逆立っており、

手首には、なんかトゲトゲのついたブレスレット、

ところどころ破れた感じのルーズなジーンズに、

鼻ピアス、耳ピアス… etc.


なんでしょう、上手く言えないけど、
なんとなくパンクロックで悪そうな感じ。


とにかく、朝の通勤時の電車内では目立ちまくってます。


「こんれが若いもんの今時ファッションちゅーやつかね?」


スーツ姿のおっさん達に紛れた自分の容姿を見て、ふとジジくさいことを思ふ。

別に毎日ジロジロ見てるわけではないですけど、
毎回、たまに見つける度に、変わった格好をなさるパンク女さんです。


昨日、通勤電車でまたパンク女さんを見つけてしまった。

見つけてしまったというか、今回はすぐ目に飛び込んできました。

めちゃくちゃびっくりしてしまいました。

電車に乗った時、パンク女さんは普通につり革を持って立っていたんですが、
その格好に衝撃を受けました。

いつも見るような奇抜な格好に加えて、

なんと…


ジーンズのチャック&フック全開で、パンティ丸出し。


目を疑いましたね。

「ん、この電車は大阪行きか?」

と、思わず辺りを見回してしまうほど、驚きました。

普通に周りにはサラリーマンとか色んな人が乗ってる中、

彼女は


ジーンズのチャック&フック全開で、パンティ丸出し。
(なんで2回言う?)


もうね、「やらしい目で見る」とかそういった次元を超えてですね、


大爆笑を堪える領域に突入してました。


見るからに、(いやいや、やらしい意味じゃなくて)
わざと開けてるんですね、これ。

「ローライズの前方バージョン」みたいな感じで。

そんなに堂々とチャックを開けられても、コメントに困ります。

もし、街角インタビューか何かで
そのファッションに関する感想を求められたとしても、

「チャック開いてますよ。」

としか言えませんよ、ほんと。


世の中いろんなファッションを追究される方がおられるんですね。


今日からこのパンク女を、「パンツ女」と勝手に呼ぶことにします。(んまいッ!)


↑あなたの1クリックが、パンツ女のチャックを1cm上げる。

ただ今のランク、こんな感じです。

「テレビに映る長澤まさみさんの笑顔を正面から見れません。」

時々、気持ちの悪い事を言う27歳、シンタロウです。

こんばんは。

ちなみに、石田ひかりさんのCMを見ても、ヘニャヘニャ~ってなります。


最近、私の住んでいる団地の建物の塗装工事ってのをやってるんです。

10年に1回くらいの大規模塗装ってやつで、
今現在は建物全体にネットがかけられ、作業用の足場で覆われてます。

うちは3階なんですけど、足場が組まれているために、
「泥棒さん、いらっしゃ~い」状態でありまして、侵入される恐れがあるので
ベランダ等の施錠は完璧にしないといけません。

昨日なんか、部屋でDVDを見てるときにパッと外を見たら、
カーテンが開いており、窓の向こう側で作業員が塗装してました。

「い、いつからそこにッ!!」

見つけていきなりカーテンを閉めるのも作業員の方に失礼かと思い、
そっと部屋を出て、作業員の姿が見えなくなったらカーテンを閉めました。

休みに家にいたらいたで、結構気を使ってしまう今の状態がしんどい。


さて、余談はおいておいてですね、(余談かよ)
この塗装作業に関連して、

ベランダに置いてある洗濯機を風呂場に運ばないといけない
という事態が生じてしまいました。

うちのベランダは結構幅が狭く、洗濯機をベランダの端に運んでから、
ギリギリの幅で風呂場に搬入しなければならない。

だから、これには結構綿密に移動プランを練る必要がある。

昼ごろ、父がやってきて、

父 「おい、シンタロウ。夕方5:00頃に運ぶから手伝えよ。」

シ 「わかった。」

とりあえず、4時頃に起きてちょっとプランを練って運べば、
すんなり事が運ぶであろうと思い、とりあえず昼寝をかました。


ガコンッ  ガガッ 「あかん!そっちはあかん!」 ズズッ…

「あんた、せやからちょっと待ちて!」 「いやや!」 ガンッ… ガコン…


昼寝のまどろみの中、なにやら物をひきずる音や、
両親の言い争いが聞こえ、夕方4:30頃に目が覚めた。

何事か?と思い、ベランダの外に出てみると、

親父が独りで洗濯機を運ぼうとしてました。

独りで運ぼうとする親父を、母が抑止しようとしていた。

シ 「ん、なんでもう運ぼうとしてんの?」

母 「さぁ、なんでかしらんけど、はじめようとしはんねん。」

人間の性格を血液型で分類するのはどうかと思うが、

私と母は典型的なA型であり、行動する前に綿密にプランを練り、
「いかに労を少なくして洗濯機を移動するか」を考えてから行動に移すタイプ。

父・カツノリは典型的なB型であり、考える前に行動を起こし、
ただひたすらに突き進むはいいが、問題が起こるとイライラするタイプ。

綿密なプランを立てて、効率よく事を運ぶために計画を立てる我々と、
特にプランは無いが、とりあえず行動してその場で指揮を執るリーダーになりたい父。


このままいくと、絶対失敗する。


父 「ああああ”ッ あかんわ、どないしよ!?」

シ 「ま、とりあえず落ち着いて、洗濯機置けって。」

父 「いや、あかん、あかん。どうする!?どうする!?」

シ 「だから、それを考えるために、一回置けっての。」

洗濯機の片側を持ち上げながらイライラする父・カツノリ。

シ 「とりあえず、幅を見てから考え…」

私の助言を無視して洗濯機を持ち上げ、運ぼうとする父・カツノリ。

シ 「こらこらこら!腰いわすぞ!やめとけ!置け!」

父 「嫌や!あかん、シンタロウ、重い!そっち持て!」

シ 「ええッ!ちょっと置けよ!置けって!!」

父 「あかん、ガス管に当たりそうや!重い!」

シ 「ち… このイライラおやじ!く…!重ッ!」


走り出したら止まらない。


ステップ1、ステップ2、ステップ3の手順でじっくり進めたいシンタロウに対し、

各ステップの境目を無視してひたすら突っ走る父・カツノリ。


父 「よし、端っこまで運んだ。今度は風呂場に入れるぞ。」

シ 「(若干疲労気味) そやな、とりあえず幅を見てやな…」

これまた、無視。

私が助言している間に洗濯機を持ち上げようとする父・カツノリ。

シ 「待てッ待て!なんでそんなに急ぐねん!!落ち着け!」

父 「いででででッ 手はさまってる!抜いて!抜いて!」

シ 「自分で抜けッ!だから言うテルやろッ!置けって!!」

父 「よし、抜けた、押せ!押せ!」

シ 「気分屋か!」


こんな感じで作業は続き、なんとか洗濯機を風呂場に。

父 「やっと終わったな。」

シ 「あのな、ちゃんと計画立ててから動かせって。なんでイライラすんねん。
   突っ走りすぎやろ。
   ちゃんと計画立てて運んだらスムーズにいくやろ。」

父 「ふゥー、やっとこれでビールが飲める。」

えッ…


急いだ理由、それなの?


底知れぬ暴走特急、父・カツノリ。

きっと、B型の父の暴走を、幾度となくA型の母が抑止してきたに違いない。

抑止しきれていたかどうかは別として。


*B型の皆さん、カツノリは極端な特異な例ですので、
 このテキストを読んで私に対する反感を持つのはおやめください。(懇願)


↑あなたの1クリックが、暴走機関車・カツノリを止める。

ただ今のランク、こんな感じです。

深夜3時頃でしょうか、ものすごい音の雷が鳴り、
ものすごい振動がしたので思わず起きてしまいました。

その落雷の振動により、近くに置いてあった車の防犯装置が作動し、
けたたましい音が外で鳴り響いたため、うるさくて再度寝れませんでした。

人間って不思議なもんで、寝ぼけてるときにびっくりすると、
思考回路がちょっとおかしくなってしまうもんです。

起きた瞬間、

「ん… んぁ… 隕石…?」

しばし外をじーーッと見つめ、雷であることを確認してホッとする。

隕石だったら粉々になってるっつーの。

シンタロウです、こんばんは。


18日の東京行きへ向けて、宿を探さねばならんかったんです。

今回は山手線の大塚駅というところで披露宴があるので、
「じゃらん」とか色んなページを見てホテルを探してました。

なんせ、大塚駅周辺がどんなところか分からんし、
文字や部分的な写真などの情報を頼りに探しても、
実際泊まったら、「えッ!!」って思うことは多々起こります。

例えば、こないだの品プリとかね。(ありゃ酷い!)

だから、今回は宿探しもちょっと念を入れてやらねば…
と思っていたんですが、
なんだかんだ忙しくて、なかなか探す時間がありませんでした。

今週の火曜日くらいでしょうか、家に帰って酒飲んで酔ってるときに、

「んぁ… そういや、東京の宿さがさなあかん…。」

なんで家なのにフラフラになるまで飲んでたのかわかりませんが、
とりあえずPCを立ち上げて、酔った勢いで探しました。

「はー… 文字読むのしんどい…。ん… このホテル安いな…。
 大塚駅から徒歩1分… 会場のホテルが駅を挟んで向かい側…。
 ええな… 好立地や…。」

ホテルのサイトの案内は、↓こんな感じ。


hotelinfo



「部屋設備・備品は… まぁ、それなりに揃ってるかな。
 おッ 無線LANできるんや。すごい。館内設備もなかなかちゃんとしてる…。」

ちょっと気になったのは、飲み屋、飲食店などが多いという情報と並列的に、

『角海老宝石ボクシングのすぐそばです。』

なんて、どうでもいい売り文句が書いてあったことくらいで、あとは問題なし。

値段も5000円ちょっとでリーズナブルだし、これ以上探すのも面倒なので、
とっとと予約画面に進んで予約しちゃいました。

酔った状態で表面的に見た限り、このホテルは

■ 大塚駅から徒歩1分(交通便利で好立地!)
■ 1泊5,250円(安いッ!)
■ 無線LAN完備(デジタルゥ!(?))
■ コンビニ、食事どころ多数(便利だな)

と、なかなかよろしい条件が揃っていた。

よっしゃ、予約も取ったし、あとはその日が来るのを待つのみぢゃ!


翌日、酔っ払いながらうすっぺら~く情報を拾って予約したことが
妙に気にかかり、もうちょっとこのホテルのことをもっとよく知っておこうと思い、
再度このホテルの案内ページを開いてみた。

と、そこに、「お客様の声」なるリンクが。

これ大切やろ、大切じゃろ。(じゃろ?)

実際にお客様がどう感じたかをみなきゃ、品プリの二の舞になるだろ。

「駅から近くて便利!」だとか、「リーズナブル!」っていう意見は
ホテルが提供している情報を見ればだいたいわかることだけど、

ホテルが提供しない、お客様の目からみた「苦情」や「マイナス点」を
見るのが一番そのホテルをイメージする上で重要なのではないか?

というわけで、

多数の方々が共通して言っている、苦情や不満をいくつか紹介しましょう。

■ 風呂(ユニットバス)がものすごく臭かった。
■ 駅から近いのは良いのですが、部屋が狭すぎるのと設備が悪い。
■ 防音設備がなく、外の音やホテル内の音がうるさかったです。
■ 壁が薄いのか防音の意味ない、最低最悪!
■ あまりにも部屋が薄汚い。
■ 隣のビルの換気設備の音と思われるが、夜の間もずっとうるさくて眠れなかった。
■ LANが繋がらない。
■ 周辺に風俗街があって、環境がよくない。

えっと、色んな意見をまとめると、

「狭くて、風呂が臭くて、内外うるさくて、風俗街があり治安が悪くて、
 汚くて、LANを売りにしているがほとんどつながらないホテル。」

ほほゥ…


ネタとしては最高ぢゃないですか。


ネタがゴロゴロしてるってことですよね、これって。

泊まらない手はありませんよ、これ。

「シンタロウのタワゴト」を日ごろ読んでくださってる皆様からすれば、
「ここはぜひ泊まって、後日レポートせよ!!」
って感じになるかと思われます。


でもね、すいません。


見知らぬ土地でここまでの冒険はしたくないです。


もう27歳だもんで、もうちょっと堅実にいきたい。

さすがに風俗街が近くにあるホテルは、身の危険を感じます。


速攻キャンセルして、もっと好条件のホテルを予約してみました。

あぁ、チキンとでもなんとでも呼んでください。

「せっかくの東京、せめて苦情の少ないホテルに泊まりたい。」

どうか皆さん、私のこんな純粋な気持ちを察してください。


↑この「チキンがッ!!」って言いながら、クリックして。

ただ今のランク、こんな感じです。

どうも、今日の翻訳スクールの授業は爺さんのタワゴトに近く、
翻訳とは程遠い話題に終始して至極に退屈だったので、
目の前で携帯電話でmixiやったりました。

今日の18:20~20:50の間に私の足あと残ってたマイミクの皆さん、
あれは授業中でした、すいません。

生徒の鏡、もとい、シンタロウです。こんばんは。


ところで皆さん、「クロコダイル・ダンディ」って映画をご存知でしょうか?


crocodile



オーストラリアのジャングル奥地で40年以上暮らし、ワニと闘い続けた男、
“クロコダイル・ダンディ”(ポール・ホーガン)がニューヨークに赴くことになり、
そんな彼を取材しようと美人記者(リンダ・コズロウスキー)が同行する。
見るもの聞くものすべてが驚きという大都会で野生児が大活躍するコメディ。
(Amazon.co.jp「商品の説明」より抜粋)



小学校時代に見た映画で、結構好きだったんです、これ。

今朝ですね、父親・カツノリが私のところに来て、こんなこと言ったんです。

父 「今日は大阪の堂島で研修あるから、連れていってくれ。」

父・カツノリは大阪にほとんど行ったことが無い。

2年前に初めて行ったのが最後で、それ以来行っていない。

海外の都市を嬉しそうに飛び回っているくせに、大阪経験はほとんど無し。

ん…


これって、ネタなるんちゃうか?


悲しきかな、何か起ころうとする度にネタにしようとするこの習性。

もちろん、2つ返事で同意。


宮崎県のジャングル奥地で18年以上暮らし、猪や鹿と闘い続けた男、
“スケベ・ダンディ・カツノリ”(カツノリ)が大阪・堂島に赴くことになり、
そんな彼を取材しようと普通のサラリーマン(シンタロウ)が同行する。
見るもの聞くものすべてが驚きという中都会で野生児が大活躍するコメディ。
(シンタロウのタワゴト「クロコダイル・ダンディ・カツノリ」)



いい、すごくいい。

早速、いつもより30分早く家を出発し、大阪へ向かった。


そして、大阪に到着。


父 「あ、あそこにスタバある!シンタロウ、コーヒー買ったるからスタバ行くぞ!」

シ 「いや、僕が会社に遅れちゃうんですけど。」

父 「ちょっと待っとけ、コーヒー買ってくる。」


…きいちゃいねぇ。

しかも、スタバでモーニング・コーヒーて…


ある意味、俺より都会っ子ぢゃない。


ちッ…

ネタにしようと思ったけど、思ったよりネタにならねがった。


↑ダンディに1クリック!

ただ今のランク、こんな感じです。

…とりあえず、テンプレートを変えて気分転換!


誕生日である11月7日からいきなり寒くなりました。

皆様、お風邪を引かぬよう気をつけて下さい。


ネタが無い日だって、存分にあるだよ。

うぃーっす、誕生日に独りしみじみ焼酎片手にブログ書いてます!

これぞ自分らしさ?っつーか、俺流?みたいな。

はははッ!はははははッ!

あれ、おっかしいな、笑っているのに涙が止まらない。(目頭押さえてうずくまる)

シンタロウです、こんばんは。

*「おめでとう」メッセージをくださった皆様、ありがとうございます。
 これからも、ブログはこのまま突っ走ります。


このブログでちょいちょい登場する、
うちの会社の入っているビルの売店のおばちゃんは、
丸こくてちっちゃい、可愛らしいおばちゃま。

「これ、いつの時代のドラマ?」ってくらい古いドラマをじーっと見て、
お金を払おうとしている客をほったらかしたり、

おにぎりとか買ったらサービスで付けてくれる簡易味噌汁を、
私の時だけ入れ忘れたりと、

ちょっと天然なところもありますが、憎めないキャラクタです。

子グマちゃん?って感じのおばちゃんです。


今日、何気にお茶を買いに行こうと思って地下の売店にいったんです。

朝10:00頃ってのは、いつもガラガラで、そのおばちゃんか、
そのおばちゃんの旦那さんしか立っていない。

いつものとおり、普通に一歩店内に足を踏み入れると、
そのおばちゃんが一人ポツンと私に背を向けて立っておられました。

しかし、おばちゃんの様子がどうもおかしい。

頭をゆっくり上下させながらフラフラしていた。

ん?どうしたんだろう。

後ろを向いてるおばちゃんの横を通り過ぎようとした時、
おばちゃんが声にならない声を上げ始めた。

おばちゃん 「へ… へ…」

ん?

おばちゃん 「へぇーーっく ションッ!!!

巨大なくしゃみをした反動か、
口をおさえたおばちゃんの上体が、ぶりんッと左方向に回転し、

横を通り過ぎようとしていた私とバッチリ眼が合ってしまった。

ほんの数秒、見つめ合う私とおばちゃん。


人が誰もいないと思って油断して大声でくしゃみをしたおばちゃん。

子グマちゃんだと思っていたおばちゃんが、
月の輪グマに変身した瞬間にばっちり目が合ってしまったシンタロウ。


き… きまずい。


どうしよう、なんか、気まずい。

でも、目が合ってしまったから死んだフリをするわけにもいかん。

おばちゃん 「あ… あ… いらっしゃいませー♪」


おばちゃん、客商売なんだから、油断は禁物よ。



↑あなたの1クリックで、おばちゃんにポケットティッシュを1つ。

ただ今のランク、こんな感じです。

どうも、さっき27歳になっちゃいました。

シンタロウです、こんばんは。

どうしましょ、もう27歳ですよ。

一昨日くらいに、親父と母親の結婚式の写真を見せられましたが、
写ってる両親は22歳なわけですよ。

シ 「母上、今も昔もお美しいですねー。」

母 「あたりまえやろ。」

シ 「父上、ちょっとオチョボ口ですねー。」

父 「じゃかましッ!!」

なんて、心温まる(?)会話が交わされたわけですが、
そろそろ、この不毛さを何とかしなくてはならんような気がしてきました。

来年は細木のおばちゃんの占いで言うところの「大殺界」を抜けるので、
今までじっと耐え忍んできたエネルギーを
そっち方面に向けなきゃなー・・・なんて、思ったりしました。

深夜に独りで焼酎飲みながら。(おっさん?)

大殺界は、ふがいない自分への言い訳ですけども、
そろそろそこら辺をしっかりせねばならんような気がしてきました。

でも、こればっかりはある程度努力しても、
それ以降は天に運を任せるしかないので、
とりあえず時の流れに身を任せまくりたいと思います。(だからダメなんだ)



…とりあえず、誕生日おめでとう、俺。

どうも、3連休の初日は登山に行って、
その後二日間はずーーーーっと寝てました。

登山でみっちりウォークして健康的かと思いきや、
その後2日間はわき目もふらずに睡眠だなんて、

健康なんだか、不健康なんだかよくわかりません。

シンタロウです、こんばんは。

先日の投稿でも書きましたけど、3日(金)は登山に行ってきました。

兵庫県の「芦屋ロックガーデン」というところで、
阪急芦屋川駅から出発し、山を登りに登りまくって、
隣の阪急岡本駅に降りてくるというコースでした。

最初は、「普通にハイキングだろ?」とか、
ほんとに軽い気持ちで参加したんですけど、

ベラボーに本気の登山でした。

玄人からしたら、全然大したことないのかもしれませんが、
ゴツゴツとした岩山を登ったり、道なき道を進んだりとで、
インドア派の匠な私には、物凄くハードな山登りでありました。

もうね、登山靴じゃなくて普通のスニーカーを履いてた時点で間違ってました。

足元が滑りまくり、何度転倒しそうになったことか。

それでもめげずに、なんとか遭難せずに帰還しました。

特にネタらしいネタも見当たらなかったので、写真でもアップしときます。


tozan-01

ものすごい岩山。両手フリーじゃないと登れません。

kesiki

頂上の「風吹岩」からの景色。

inosisi

猪の家族と遭遇。
コーイチおぢさんはこれを見たら絶対に狩ります。



天気にも恵まれ、最高の登山日和でした。

下山して飲んだビールはもう、サイコーでした。

そして、その後の2日間は爆睡しました。


さて、来週から頑張りますか。



オチもへったくれもなくてすいません。


↑クリック・ぷり~ず

ただ今のランク、こんな感じです。

…に会社の皆さんと行ってきたんですけど、

mixiでその事を日記にしたら、
ブログ更新をする体力が無くなりました。

また、後日書きます。



以上。(!!)

すいません、4時間も野山を放浪したもので。

祝日前の木曜だというのに、今日も特許翻訳スクールでした。

まったく、「感心」の一言に尽きますね、私。(てめぇで言うな)

シンタロウです、こんばんは。


どうしましょ、とりあえずネタが無いですね。

明日は会社の方々と登山行ってきます。

登山って言われても、今住んでるところが既に山ですので、
特に変わった場所へ行くという実感がありません。

ま、とりあえず普段着で行ってやろうと思います。


あ、そうそう、先日お騒がせしてたN氏がスクールに来てました。

「申し訳ないです、すいません!」

って謝っておられました。

帰りの電車で、
この人の名前がN氏じゃなくてM氏だということに気付きました。



↑明日があ~る~さ~♪クリックして!!!(懇願)

ただ今のランク、こんな感じです。

すごいですね、もう11月ですよ?(何がすごい?)

先週くらいに2006年が始まったとか思ってたんですが、(馬鹿?)
気がつけばもう、11月突入ですか。

早いもんですね。

もうすぐ27歳ですよ。(苦)

神様、うるう年とかなんとか理由をつけて、11月7日を消してください。(無理)

「心は常に18歳」と書いて「シンタロウ」です、こんばんは。


今日は、会社で健康診断がありました。

ま、昨日あれほど汚らしい検便の話を書いておいて、
「今日は健康診断が無かった。」とか言ったら怒られそうですね。

(昨日は投稿を一旦削除したんですけど、復活させました。
 食事中に読むのだけは、絶対にやめてください。読んでも僕を攻めないで。)

先日、総務の方に、

「朝8:00に会社に集合してください。」

なんて言われたもんだからですね、

「こりゃ、いつもより早ぐ起ぎねばなんねな。」(訛?)

と思い、いつもと違う通勤スケジュールを組みました。

いつもの出勤時間は、ドア・ツー・ドアで約1時間15分。

逆算に逆算を重ねた上で、
「朝8:00には絶対会社に着いているだろう」という
黄金のタイム・スケジュールを決め、
今朝はその通りに起床して会社に行きました。

不思議なもんで、逆算しても合わないもんですね、予定ってやつは。

バスや電車の時刻表ってのは、多少なりとも時間帯によって異なるので、
予定がちょっとばかし狂ってしまったみたいです。

遅刻はしなかったですけど、ちょっと早く着いてしまいました。

あ、ちなみに私が計算して実行した今朝の通勤過程は以下の通りです。

● 起床: 5:00 A.M

● バス乗車: 5:58 A.M (始発)

● 電車乗車: 6:15 A.M


ええ、電車とかバスの時刻表のせいにしましたけど、


起きる時間から何かが狂い始めてます。


そして、会社に到着してタイムカードを押した時刻は、




7:02 A.M。


はて、私は一体、どんな逆算をしてしまったのでしょう?

もうすぐ27歳。

翻訳とかやってないで、算数、
特に、「じかんのけいさん」からやりなおしたいと思います。



↑クリックしながら、僕に「じかんのけいさん」を教えて。

ただ今のランク、こんな感じです。


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