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今日、スーパーに行ってみると、こんなものが売ってました。

stringcheeze


雪印の「さけるチーズ」、通称ストリング・チーズ。

「なんだ、普通のチーズやん。」

と、思われるかもしれませんが、私にとっちゃ懐かしの味。

遡ることシンガポールでの小学生時代。
お弁当にこの「ストリング・チーズ」を持ってきてる子は、
そのお弁当時間中、かなりの人気者になれました。

「あ、ストリングチーズだ!俺(私)にもちょっと分けてくれ!」

とにかく、己の班のみならず、
他の班からギャラリーが押し寄せる程の大人気商品。

クラスに数人、持ってきている人が居れば、
その日の昼食時間はもう、ストリング・チーズ祭り。

もちろん、ただのチーズなんですけど、微妙に美味い。

分け与えてもらえたものは、その時間は至福の時を。
分け与えたものは、何か権力を得たような錯覚を。

ましてや、裂かずに1本丸ごとかぶりつくなど、富の象徴。

今日は、そんななつかしチーズを前に、
思わず手を伸ばして購入してしまった。

そして、家に帰って食してみた、あの懐かしの味を。

今食べてみると、
そんなにめちゃくちゃ美味いとは言えない。

でも、あの頃は友達から貰った一切れがめちゃくちゃ美味かった。

なんか、あの頃に戻った気分だった。



片手に焼酎を持っているのは、時が経ったせいか。


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