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今日一日は、もうGW突入へのカウントダウンでした。

仕事もそこそこ片付け、
あとは午後6:00の到来を待つのみ。

3日~7日+有休1日の、連休を前に、
もう頭はシャットダウン寸前。

出勤した時からもうすでにスタンバイモードに突入。

ちゃんとやるべき仕事はしましたが、あとはもう、放心状態。

そんな状況下だったからなのか、
それとも生まれ持った天然の素質なのか、
今日は会社ビルの地下にある売店で、
大ボケをかましました。

朝、いつものお茶を買うべく売店に入ると、
いつものおばちゃんが新聞読みながら座っていた。

「とりあえず、明日はなにしよかな。」

なんて事をぼへーっと考えながら
おばちゃんのところへ支払いに。

しかし、私が前に立っているというのに、
おばちゃんは知らん顔して新聞を読んでいた。

おっと、おばちゃん、客がいるのにもうGW突入かよ。

数秒経っても、おばちゃんは全く相手をしてくれない。
気付いてないのか?いや、そんなこたないだろ。
目の前に立っているんだから。

なんだっていうんだ、さっさと買いたいのに。

シカトを決め込むおばちゃんに、
しびれを切らした私は言葉を発した。

シ 「あの、すいません。」

お 「はい、なんでしょう?」

「はい」っておばちゃん、俺が目の前に立ってるのは
商品を買うために決まってるだろ。

まさか、愛の告白でもすると思ったのか?

シ 「いや、支払いを。」

お 「はい、何を?」

シ 「え、いや、あの、これを。」

お 「どれを?」



ハウアッ!

一瞬、凍りついた。

そして、おばちゃんのそっけない態度の理由が分かってしまった。

探偵もののストーリーで言うところの、

「全てが線で繋がった!」ってやつ。

そう、私は

商品を何も持っておらず、
1000円札1枚と財布のみを持って
おばちゃんの前に立っていた。


ぼーっと何かを考えていたせいだろうか、
何も商品を持たずにおばちゃんの前に立ち、
何かを支払おうとしていたのだ。

そりゃ、おばちゃんは見向きもしないわな。

穴があったら、入りたい感じだった。

GWもいいがよぉ、まだGWにもなっていないのに
完全にシャットダウンしたおしていた我が脳に

「喝だーッ!」(by 大沢親分)

一世一代の大ボケに、
「恥ずかしさ」を感じるとともに、
一握りの「誇らしさ」を感じた。(感じるな。)

そして、ネタ一丁できたことへガッツポーズ。
(ボケが若干、危ない領域だと思うけども。)


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私ただ今、自宅へ辿り着きました。すぐに眠りにつけるはずだったのに笑ってしまい目が覚めてしまいました。笑。しっかし、おばちゃん余裕ですなー。新聞を読みながらも状況を判断してるとは!恐るべし!
【2006/05/03 04:04】 URL | りり #-[ 編集]
>りりさん
あら、なかなかお早いお帰りで。
4:00ってスゴイ!
おばちゃんは、プレイしながらもフィールド全体が見えている、
ナカータも驚きの状況判断力をお持ちです!
【2006/05/03 18:51】 URL | シンタロウ #-[ 編集]














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