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神様、この鬼畜生に、ご慈悲を。

今朝、いつもの通りバスの最後尾の座席でふんぞり返ってたんですが、
前回と同じバス停留所で、
またもや私は「バスに乗ろうと必死で走る人間を無視する」という
ビッグな罪を犯しました。

今回は、停留所の約200m手前あたりから、
必死で走るおじさんを見つけてはいたんですけど、
またもや無視をしてしまいました。

「バスに乗りたい。」

この純粋な気持ち一つを力にして
老体にムチを打ちながら走るおじさんを、無視しました。

おっさん、ごめん。

でもね、今回はバス停で立ってた10人くらいの人間も、
おっさんが走ってきてることに気付いてたんです。

バスが停まった時も、皆の注目の的はバスよりも
遠くから必死こいて走るおっさんでした。

バス停に居た全員が乗り込んだ後、
運転手が「発車しまーす。」の掛け声をかけたんですが、
皆、無視してたんです。

バスに乗り込んでからも、皆、
走ってくるおっさんが気がかりで後ろを振り帰っていました。

必死で走るおっさんを見ながらも、
皆、黙ってうつむいてたんです。

そして、サヨナラバスは無情にも
おっさんを残して走り出しました。

次の停留所で待つ君を迎えにいくために。

「赤信号、皆で渡れば恐くない。」

幼稚園の時に教わったこの言葉が、
純粋なおっさんの気持ちを踏みにじるという
悲惨な結果を生んだ瞬間でした。

アディオス、おっさん。


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てか、幼稚園の時、習ってないから。
それ、もしかして自分のお父さんだったら、って考えたら
切ない。。。
【2006/08/12 08:03】 URL | NON #-[ 編集]
>NONちゃん
あれ、俺だけか、習ったの?w
遅れた人はもう、
「乗り遅れた。」という事実を真摯に受け止め、
バスを追ってはならんと思うんですよ。うん。
「間に合うかも」とかおもっちゃいけないと思うんだ。
だから俺は、「走るくらいなら、のってやるもんか。」と、
きっぱりあきらめるよ。(だって、しんどいやん。)
【2006/08/12 12:00】 URL | シンタロウ #-[ 編集]














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