上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日は、小学3年、4年、5年のシンガポール時代の同級生、
辻マーシー(男)が名古屋から研修で大阪まで来ていたので、
6年ぶりくらいにちょっこす飲みに行きました。

いやぁ、久々に懐かしい時間が流れたよ、うん。

さて、土曜はジム行って、日曜はTOE…

ハッ…!

日曜はTOEICの試験日やん。

やばいなぁ… 参考書と受験料にはたいた金額に反比例して勉強してない…。

とりあえず、TOEICは一旦忘れて、明日はジム行きます。(勉強しろYO!)

半分、「TOEICなんてどうだっていい。今こうして生きてるじゃない?」
なんて、日曜に向けて大らかな心で構えるシンタロウです。

こんばんは。

今日は午後の2時から、「インドの知的財産事情」という、
ライセンス協会主催の研究会に参加してきました。

インドとは縁もゆかりもないのに、ましてや行った事すらないのに、
なぜかインド特許担当な私って何?

そんなことを思いながらも、部長に行けと言われたら「カラスは白いです。」ばりに
行かなきゃいけないのがサラリーMANの常…というわけで、
事務所から約15分ほど歩いて大阪科学技術センターへトボトボ歩いて行きました。

「大阪科学技術センター」なんて、たいそうなネーミングがついてますけど、
実際は単なる研修所となんら変わりないわけで、
大阪・肥後橋周辺のオフィス街の奥まったところにあります。

センターに到着し、会場である4階の404セミナールームへ。

セミナールームの前には受付のおばちゃんが2人立っていた。

シ 「○○事務所のシンタロウです。」

お 「はい、お待ちしておりました。」

今日の講義で使う資料を手渡され、セミナールームの中へ。

私が一番乗りかと思いきや、50代くらいのおっちゃんが席についていた。

いやぁ、驚いた。驚きましたよ、ホントに。

何が驚いたって、
「講義開始30分前に到着した私が一番乗りじゃなかった事」
なんかじゃなくてですね、

この1人ポツンと座っていたおっちゃんが、
黙々と飛行機のプラモデルを組み立ててたことです。

目の錯覚!?

セミナールームの中に、プラモデルを作るおっちゃんが!?

あれ?図画工作室と間違えたかな?

でも、受付がちゃんと私の名前と会社名を確認したし、
私の片手には「インドの知的財産事情」と書いた資料がちゃんとある。

間違いない、目の錯覚じゃない。

おっちゃんは、黙々とプラモデルを作ってる。

なんだよココ… ひょっとして、場違いだったかな…?

とりあえず、なんかモヤモヤした気持ちながらも、適当な席に着いた。

しかし、このセミナー会場での異変は、これにとどまらなかった。

ドスンッ

後方で、何やら物音がした。

振り向いてみると、後ろの方のデスクのあたりに、
60歳くらいは確実にお歳を召されているおっちゃんの頭上半分が見えていた。

おっちゃん 「あいたたた… 椅子あらへんかった…。」

え、もしかして、
椅子の位置を確認し忘れて転んだの!?

ボケのオンパレード?

必死で笑いを堪えながら、とりあえず資料に目を通し始めた。

そして、2時の開始時刻になり、司会と思われる人が前に出た。

ん?なんか見覚えある顔…  あっ!

さっき転んだおっちゃんや。

開始前にも関わらず、私は笑いたい衝動に襲われていた。

司会 「それでは、フーーン 早速、フーーン はじめたいとおもいます。フーーン

おいおい、おっちゃんおっちゃん、

マイクに鼻息フンフンすな。

もうちょっとマイクを離しても、声は聞こえるだろ。



これまで多数のセミナーに参加してきたが、
出だしでこんなに多くのボケに出会ったのは初めてでした。

さて、もう夜中の1時。

TOEICの勉強は、来週にしておこう。(終わってるやん。)



↑勘弁してください。

ただ今のランク、こんな感じです。


スポンサーサイト

















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 シンタロウのタワゴト, All rights reserved.




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。