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電車の中で、「あ、今日のネタはこれでいこう!」と思ったはいいが、
帰宅して実際にワードパッドで打ってみると、
あんまり大したもんでもなかったので、保存もせずに消してやりました。

まぁ、

過去に大したネタを書いた覚えもないけどね。(涙)

このブログももうすぐ1周年、もっと頑張ろう。

シンタロウです、こんばんは。

「笑いのツボ」は、恐らく誰しも持っておられるかと思います。

この「笑いのツボ」ってやつは本当に恐ろしいもんで、
ちょっとソコを突かれると、もう笑わずにはいられなくなります。

より多くの人の「笑いのツボ」を刺激できるようなブログが作りたいとは思いますが、
なかなかそういうツボを見つけるのは難しいですね。

昨日ですね、私の所属する部署に新人の方が入ってこられたんです。

なんでも、中国からこられたらしく、研修のため3ヶ月ほど滞在するらしいんです。

昼ごろ、部長が皆に、

「新しい方が来られたので、紹介するから会議室に集まって。」

と集合をかけたので、皆、いそいそと会議室へ。

入社が10月24日という中途半端な時期になったのは、
なんでも入国ビザがなかなか下りなかったことと、
入国時に入国管理でとめられたかららしい。

「どんなキャラがやってくるんだ、一体!?」

もう、入国する前からすでに武勇伝を作ったその人に「ネタの匂い」を感じた私は、
前々から大いなる期待を寄せていました。

会議室に入ると、その方は部屋の隅っこに立っておられました。

出で立ちは、

丸坊主にメガネ、そしてスーツ着用。

ぬおっ!!(笑)

あまりにも強烈なインパクトがあったため、笑いのツボが刺激されてしまいました。

ちょっと、ふきだしそうになってしまいました。

いかん、失礼だぞ、シンタロウ!

人を見て笑っちゃだめだって、こらえろ!

一度笑いのツボが刺激されたら、もう笑いがとまらなくなる。

しかし、ここは自己紹介の場であり、会議室。

笑うわけにはいかない。なんとか堪えなくては。

しかし、頭の中では、笑いのツボに刺激されてか、
この人から連想される色んな言葉やワードが浮かんできました。

強面の坂本ちゃん。

ぬお…ッ くくく… く…ッ(笑)

だめだ、こらえろッ こらえろッ。(笑)

少林サッカー。

くくく…ッ め、メンバーにいそう…!(笑)

というか、道着のユニフォーム姿が… 似合いそう(笑)

必殺技: ネリチャギ。

くくッ・・・・ それは中国じゃなくて韓国だって・・・(笑)

く…ッ やめろ、キーワードをいっぱい放出するのやめろ、
我がブレイン(脳みそ)…!

人のなりをみて笑ってしまいそうになっている時点で、
もう最悪に失礼な奴に成り下がってはいましたが、

なんせ、笑いのツボをドンピシャで突かれると、もう止まらない。

大声で笑いたくて仕方なくなる。

しかし、笑うのは失礼だ。ここはこらえなきゃ。

でも、会議室で自己紹介という、「笑ってはいけないシチュエーション」となると、
堪えようとすれば堪えようとするほど笑いが止まらなくなる。

だめだだめだ!どうしても止まらない。

そうだ、ここは、痛みで誤魔化すしかない。

とりあえず、腕の内側と太ももの痛そうな場所をぐっとつねる。

痛みは体全体を貫き、なんとか笑いのツボを抑制することができた。

よし… いいぞ、このまま数分こらえよう。

一通り、新人さんの自己紹介と部署の所員の自己紹介が終わった。

よし… これで逃げ切れる… 新人さん、ほんとにごめん。

あなたは何も悪くないし、恐らく、普通の状況だったらなんてこたないんだ。

でも、私はダメなんだよ、こういうシチュエーションは。

笑ってはいけないシチュエーションは、
笑いを増幅させてしまうんだよ…。


やっと、声に出して爆笑せずに逃げ切れると思ったら、

今度はいきなり部長が暴走し始め、

経済理論の話を始めた。

く… くぉおおおおおッ!!(笑)

脱線しすぎだよ、部長!!(笑)

あまりにも全然関係ない話を真顔でするもんだから、また笑いが…!

だめだッ!笑っちゃだめだ、シンタロウ!!

内出血するんじゃないの?ってくらい、さっきより強く自分をつねった。

手加減せずにつねりまくったので、なんとか笑いが収まった。

もう、勘弁してくれ… 早く俺をここからだしてくれ…。

部長の話が終わりにさしかかった。

「やっと終わる…。」

気を完全に抜いたその時だった。

目の前に座っていた長身の中国人のシューさん(推定185cm)が突然、

自分の座っていた椅子の高さ調整用のレバーを引いた。

しゅぽッ!!!

エアの抜ける音がし、

シューさんの体がガクンッ!と縦に揺れたと同時に、


シューさんは10cm程、一気に下降した。


くくっく…ッ(笑)

だめだってシューさん… くくく…ッ(笑)


そのタイミングでそれはやっちゃダメだって。(爆笑)


しかも、それを見たのは恐らく私だけ。

「自分だけ見た」というこの状態が、またも笑いを増幅させる。


神様、もう許して… 声に出さないまま笑い死にそうです…。


終了と同時に、皆、席を立って会議室から立ち去っていく。

しかし、私は一人で笑いを抱え込んで動けなかった。


笑いのツボって、ほんとに怖いもんですね。

皆さんもぜひ、「笑ってはいけないシチュエーション」で
誰かに笑わされてみてください。

この苦しみがわかるはず。



… なんだこの投稿。


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まいっちょ、指一本でかみたろうをいつでもどこでも必ず笑わせることができます。
かみたろうに触れることなく間違いなく笑います。
それも爆笑です。

でも他の人から見たらたいしたことないと思うのん。
笑いのツボって人それぞれよね。

会議室でよく堪えました(^_^)/
ちょっと突然笑い出してほしかった気がするけども。。。
【2006/10/25 23:23】 URL | まいっちょ #-[ 編集]
今日、そのお方とモクモク場で4回もあったぞい(^^;)
「ここ、トイレどこですか?」って聞かれもしたが、それぐらいそっちの部署で教えておけぃっ!
【2006/10/25 23:35】 URL | いわ #-[ 編集]
>まいっちょ
今、電車の中で、自分の投稿を読んでて、
ふと顔をあげたらそこには本物のお坊さんが。
吹き出しそう。

>いわ兄
話題沸騰中です、あの方。
まだ話したことないんです。
挨拶替わりにピシャッと後頭部いってみます。(やめれ)
【2006/10/26 21:16】 URL | シンタロウ #-[ 編集]














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