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再度、明けましておめでとうございます。

シンタロウです、こんばんは。


今日は、毎月恒例の伏見稲荷へ初詣に行ってきました。


2007inari



伏見稲荷には毎月行ってはいるけど、
やっぱり元日にも行っておかねば気が落ち着きません。


さすが伏見稲荷だけあって、ものすごい人の数。

朝7:30に家を出たのに、到着したときには駐車場は満杯状態。

毎年のことで分かってはいたけども、やっぱり渋滞はキツイ。


毎月行っているお参り場へ行き、
今年は12000円もする鳥居を献上してきました。

恒例の儀式(賽銭いれて拝んだり)が済んだあとは、いざおみくじを。

今年から大殺界を抜けるので、きっと上り調子な運勢に違いない。

いや、上り調子じゃなきゃ今までの大殺界の3年間はなんだったんだ?

そうでしょうよ?

というわけで、おみくじ箱の前でパンパンと2度手を打ち拝み、
おみくじを引いてみました。

おみくじの紙を見て、笑みがこぼれおちそうでした。

笑いが止まりませんでした。

だって、





なんですもん。

ははは… ははははは… (壊)

ま、今が「凶」ってことは、これから悪くなることは無いってことだな。

新年早々「大吉」じゃ、ブログのネタにすらなりませんよ。

だから、凶でよかったんですよ、うん。

ありがとう、神様!

超・プラス思考で結果を真摯に受け止める素振りを見せながら、

「これでもか!」

っちゅーくらいに強く近くの枝に結び付けてやりました。

半分怒り気味で。


家に帰る途中、弟からこんな提案がありました。


弟 「シンタロウさん、パチンコいきません?」


でた。

でた、新春早々のパチンコ屋。

昨年の元日も行ったんですが、その時は1万円のマイナス。

その翌日も行ったら、その時も1万円のマイナス。

合計2万円のマイナス。


シ 「お前、去年一緒にいって俺がどれだけ負けたかわかってんの?」

弟 「今日は玉共有で打つねんで?お前が負けてたら俺の玉を貸す。
   んで、俺が負けてたらお前の玉を借りる。
   そして、2人合わせての勝ち分を山分けや。どうする?」

シ 「どっちも勝ってなかったらどうするん?」

弟 「それはない。絶対どっちか勝つ!」

どこからこの自信が沸いて出てくるのかよくわからない。

弟 「ま、嫌やったら行かんでもええけど。」

シ 「いや、行きます。」


というわけで、一旦家に帰って国道沿いのパチンコ屋へ向かいました。

今年は昇り調子のはず。

でも、今朝のおみくじの結果は「凶」。

これがどう出るか、自分の運を試してみたくなった。


台はウルトラマンを選び、2人並んで打ち始めた。

開始15分経っても、互いにまだ当たりは来ない。

この時点で私は3000円ほどつぎ込み、弟も3000円ほどつぎこんでいた。


シ 「やっぱ来ないぢゃねーか…」


と、思ったその時だった。

私の使っていたウルトラマンの台が眩い光を放ち始めた。

来たぞ…、


きたきたきたーーーーーッ!!


大当たりなのかナンなのかよく分からないが、玉がじゃらじゃら出てきた。

弟 「兄さん、熱いっすね。5000円入れてもまだこないわ。」

シ 「これって、どんだけ続くん?」

正直、パチンコなんて何が当たりであるかも分からないし、
確立変動の意味も全くわかっちゃいない。

しかし、目の前には勢い止まらず玉があふれ出してきた。

2箱くらい積んだ頃、弟の玉が切れた。


シ 「玉切れか、俺の一箱使え!」


言ってみたかった台詞。

勝ち組の貫禄とでも申しましょうか、1箱渡してもびくともしない。

その後も、私の台は勢いを止めることなく、玉を出し続けた。

弟は、私が渡した1箱を使い切っても、まだ玉が出ない。

その頃、私は弟に渡した1箱を含め、4箱目に突入。


シ 「よし、もう一箱いけ!」

弟 「お世話になります。」


まだまだ、勢いを止めることなく玉は出続けた。

しかし、弟には当たりが来ない。

そして、弟は私の与えた2箱目を使いきった。


シ 「たのんまっせ、ほんまに。もう一箱いけ!」

弟 「すんません、頑張ります。」


その時、私の台は7箱目に突入していた。

弟に3箱与えなければ、投入金額3000円を差し引いても

32,000円の儲けという、過去に無かったハイペース。

そして、私の確変は終わった。

手元には4箱のみが残った。


シ 「そろそろ、この辺でやめとかね?」

弟 「まだ、打ち続けたらくるぞ。」

シ 「!?ほんとに?」


弟の言葉には何の根拠も無かったのかもしれないが、
弟が何の利益も上げてないので帰るわけにはいかなかったので、うち続けた。

その時だった。


弟 「来ました。」


今度は、弟に確変・ボーナスチャンスがやってきた。

弟の台は、さっきまでとは打って変わり、じゃんじゃん玉が出てきた。


弟 「これは熱いっす。」


言葉通り、弟の玉の出方は尋常じゃなかった。

さっきまでの私よりも熱いペースで玉が出続けた。

方や、私のほうはボーナスチャンスが終了したため、みるみる飲み込まれていく。


シ 「そろそろ、やめたほうがいいかな?」

弟 「いや、やめずに打ち続けたらエエ。」

シ 「よし、わかった。」


今日の弟は頼もしい。

弟がガンガン玉を出す中、私は手持ちの4箱を使いきった。


シ 「あの… 頂いていいっすかね、一箱?」

弟 「遠慮せずにガンガンつこたらええ。」


完全に、上から物いわれてます。


シ 「ありがとうございます。」


プライドをかなぐり捨て、弟の箱を3箱借りた。

辛抱強く打ち続け、回転数が540に達した頃、2度目の当たりがやってきた。


シ 「来ました!来ました!!!!」

弟 「おう、おめでとう!」


弟と、ガッチリ握手を交わした。

しかし、弟はボーナスチャンスで7箱以上出していたが、
私に吸い取られた3箱を差し引いた自分の4箱が飲み込まれていた。

2人の座席のうしろに置いてある箱は、たった2箱。


シ 「あれ、これって… だいじょうぶっすかね?」

弟 「さぁ。」


大当たりだと思っていたが、2度目の当たりは弱かった。

結局、この当たりでは2箱しか積むことが出来なかった。


最後は、弟は結局玉を使いきり、私は1箱残す結果となった。


弟 「ち… 結局5000円のマイナスや。」

シ 「ち… 結局2000円プラスなだけや。」


約3時間の激闘の末、掴んだものは2000円。


弟 「スロットやろう。」

シ 「おう。」


スロットでは、互いに2000円ずつ使ったが、それだけであたるはずもなく、終了。


結局、私は±0円。

弟は、マイナス7000円。


今年初めの教訓:

欲を出しすぎると、結局何も得られず終わる。(むしろ、マイナス。)


元旦から、結局パチンコを楽しんだだけに終わった兄弟でありました。



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朝からパチンコ屋の駐車場に車がいっぱい止まってるのを見て

『元旦からパチンコするなんて、暇な人もたくさんいるもんやなぁ』

って言ってましたごめんなさい!!(>_<)笑
【2007/01/01 19:18】 URL | まいっちょ #-[ 編集]
>まいっちょ
暇人が2人いましたよん。w
ちょっと違うのは、
『私は元日しかパチンコをしない。』
ってところかな。(目くそ鼻くそ)
【2007/01/01 19:38】 URL | シンタロウ #-[ 編集]
あけまして おめでとう ございます

 
私も息子が高校受験のときのおみくじ
凶でしたね。  でも彼は全て受かり捨て金うん十万円
払いました。 良かったのか...。

お正月は母のところで過ごし 帰ってから家の近くの
神社へ4人で行ってきました。

今年良い年でありますように。 
お正月弟さんと遊ばなくていいように! (余計かな。)
今年もよろしくお願いします。
【2007/01/01 21:43】 URL | yu #-[ 編集]
>yuさん
今年も、どうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
【2007/01/04 19:53】 URL | シンタロウ #-[ 編集]














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