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先日ジムで足を痛めた話を書きましたが、未だその痛みが続いてるんです。

歩く度に足の裏に激痛が走り、普通に歩くのが困難になってきました。

痛みは治まるどころか、増すばかりです。

この足の痛みは、日常生活にバッチリ障害をもたらしてます。

昨日なんて、普通の状態なら走って間に合ったであろうバスも逃したし、
夜はもう歩けなくなるほどの激痛が走りました。

その場に座り込んで、「もうここで暮らしたろかな。」と思うくらいの激痛です。


今の状態だと、

● ひったくりに遭っても絶対に追いかけることはできないし、

● 暴漢に襲われても反撃することはできない。

● 駆け込み乗車もできないし、(すなすな)

● 減量計画に必要なランニング及びウォーキングもできない。


これはマズいと思い、今日は朝半休をとって近くの病院に行ってきました。

足のレントゲンを撮られ、医師にこんな診断を下されました。


医師 「走った時に足の骨がズレて、炎症を起こしたのでしょう。」


普通に湿布を処方され、とっとと家に帰りました。

湿布を貼っても痛みが治まらなければまた来いとのことでした。

早く治ればいいなと思います。



… なんて、普通に終わるわけないでしょうが。

足の骨がズレた事には、実は恐るべき真実が隠されていました。

ちょっと遡って、レントゲンを撮り終わってから診察室に入った時の事。


医師 「シンタロウさん、以前に足の骨を折られたことあります?」

シ 「は…?いえ、ありませんけど。」

医師 「え… 本当ですか?」

シ 「はい、折ったことなんて一度もありませんよ。」

医師 「ちょっと、足を診せてもらってもいいですか?」

シ 「はい、どうぞ。」


私はきちゃない足を放り出し、医師はその足を触診した。


医師 「ここは痛いですか?」

シ  「いえ、痛くないっす。」

医師 「じゃ、ここはどうでしょう?」

シ  「いでででで!」

医師 「やっぱりそうですか…。」


医師よ、もったいぶらずに言ってくれないか?

俺の足はどうなっちまったんだよ?


医師 「走った時に足の骨がズレて、炎症を起こしたのでしょう。」

シ  「へぇ、そうなんですねぇ。」

医師 「ちょっと、このレントゲン写真を見ていただきたいんですけど、
     その患部にあたる場所が、ココなんですけどもね。」

シ  「はァ。」

医師 「この部分、ちょっと凹んでますよね?」


初めて自分の足のレントゲン写真を見てちょっとびっくりしたが、
患部にあたるところの骨が、少し凹んでいた。

そうか、走った時に何らかの異常で凹んでしまったんだな?


医師 「この凹みなんですけどね、どう考えても、

     一度折れてから自然治癒した痕跡なんですよ。

シ  「え…!?」

医師 「この状態だとですね、この部分の骨がズレやすくなるんです。
     だから、今回はこの部分がズレて炎症を起こしたものと考えられます。
     この症状を、***炎(忘れた)というんです。」


えっと… つまりあれか…。


過去に足が折れたとき、
俺はそれに気付かなかったということか。



シ  「全く覚えが無いんですけどね…?」

医師 「ま、ただ変な形をしてるだけかもしれませんけどね。」


どっちやねん!!


医師 「ま、外科治療でなんとかなるものでもないので、湿布を処方しときます。
     湿布をしても痛みが治まらないときは、また来てください。」


結局、本当に過去に足が折れていたのかどうかも迷宮入りのまま、
依然として止まない痛みと大量の湿布を抱えて、帰宅。


医師 「当分は、運動を控えてくださいね。」


私の減量計画、早くも暗礁に乗り上げました。



↑あなたの1クリックで、ちょっとだけ痛みが治まります。

ただ今のランク、こんな感じです。

1月12日にフジテレビ系で「女の一代記『向井千秋~夢を宇宙に追いかけた人』
というドラマが放送されるらしいです。

向井さんといったら、日本人初の女性宇宙飛行士。

偉業を成し遂げた方という点では尊敬に値しますが、

私だけでしょうか…

向井千秋役が菅野美穂さんというところに疑問を感じるのは。

自分の役が菅野美穂さんに決まった時点で断らないくらい強気でないと、
宇宙飛行士は務まらないんでしょうなぁ…。

個人的には、元ヴェルディ川崎監督の松木安太郎さんに
ヅラを被せた感じがナイス・キャスティングだと思うんですが…。

すいません。

ちょっと失礼なシンタロウです、こんばんは。


今日は休み明けということもあり若干眠かったので、
朝10:00頃にビル地下の売店前にある自販機でコーヒーを買いました。

この自販機は金銭を入れて商品を選択してからコーヒーをドリップするってやつで、
普通の自販機よりも出てくるのに時間がかかるんです。

んで、しばしコーヒーを待っていると、
私の背後の休憩スペースで2人の女性がゲラゲラ語らってました。

盗み聞きするつもりは無かったんですけど、
あまりにも声がでかかったもんだから、コーヒーを待ってる間も耳に入ってくる。

2人の会話はこんな感じ。


女性A 「えー、あんた毎日飲んでへんのー!?やばいでそれー!」

女性B 「そやんなー、あれって毎日飲まな意味あれへんもんなー。」


ふむ、ダイエット飲料か何かの話なんでしょうかね?

効いてるのかどうか分からないけど、
ダイエット飲料の中には毎日飲まないと効かない飲み物もあるわね、確かに。


女性A 「ちゃんと飲まなほんまやばいで、あんたは特に!」

女性B 「でもなー、つい忘れてまうねん。あかんわ、ほんまやばい。」


ちらっと振り返ってみたが、女性Bはそんなにめちゃくちゃ太ってるわけでもない。

ダイエット飲料なんて、そんなに毎日飲んで効果が出るわけでもあるまい。

もしかして、ダイエット飲料とかそういうのじゃないのか?


女性A 「切らしてるわけちゃうやんな?ちゃんとあるんやろ?」

女性B 「うん、ちゃんと買ってあるねんけどなー、つい忘れるねん。」


なんなんだ?何の話なんだ?

何を買って、何を飲んでるんだ…?

通りすがりの俺がそんな事知ったって何の得も無いんだが、変に気になる。

そう思ったとき、ドリップを終えたコーヒーが出てきた。

熱々のコーヒーを取り出し口から取り、立ち去ろうとした時、

私は彼女達が何の話をしていたのかを知ってしまった。


女性A 「ま、そんなこと言うて私も楽観的で飲んでへんねんけどな。」

女性B 「そやそや、

     ピルを1日や2日欠かしたくらいで、
子供なんかでけへんて。




寝ぼけ眼に、恐ろしく重いパンチを食らいました。

買ったばかりのコーヒーが不要なくらい、目が覚めました。



↑あなたの1クリックで、多分この女性はピルを1錠飲むかも。

ただ今のランク、こんな感じです。

昨日は、kamiタロウ&まいっちょとタン塩(+味噌おでん)祭りしてきました。


1件目は、京都駅のすぐ近くにある「牛たん処 たん味屋」。

料理メニューの約90%が牛タンで、正に牛タン責め。

料理が出てくるのがめちゃ遅かったけど、やっぱ牛タンはうめがった!

「石焼き」と書いてあったが、皿盛りで出てきたのでほんとに石焼きだったかは不明。

でも、牛タンには変わりなし。


2件目は、たん味屋からちょっと離れたところにある「六角や」。

何気に入ったら、1件目のたん味屋と系列だということが判明。

ここはおでんがメインだが、「味噌ピザ」が一番美味かったです。

おでん屋で「ピザがうめぇ!」ってどうなのと思いますが、ほんとに美味かった。


kamiタロウ&まいっちょ、また牛のべろんちょ食いましょう!

そして、小市民の小話を聞いていただき、ありがとう!

さらに、酔っ払いを京都の片田舎まで車で送っていただきありがとう!


日曜夜に牛タン祭りをしていた一方で、
うちには親戚のおじさん&おばさんが来ていました。

帰宅が12時頃になったので、その夜は顔を合わせることは無かった。

月曜は休みだからということで、
まいっちょから借りた「松本人志のすべらない話」を独りで鑑賞。

ほんとにすべらない話ばかりで、深夜に爆笑してしまいました。

そして、深夜2:00を過ぎた頃、就寝した。


朝6:00…。 

台所の隣の部屋で寝ている私は、台所の騒がしさに目が覚めてしまった。

なんということでしょう…


うちの両親と親戚が大声で喋ってるではありませんか。


しまった… うちの父方の家系は超・早起きだったの忘れてた…。

「こいつら本当に寝起きかよ?」

と思えるほど、朝っぱらから大声で談笑しながら飯を食っていた。

というか、

「俺が寝てるの忘れてる?」

ってくらいに、大声で談笑していた。

私は目が覚めたものの、このまま起きるのも悔しかったので、布団から出ず。

おじさんやおばさんには悪いが、朝早いのでこのまま寝たフリをさせてもらおう。

僕も帰りが遅かったもんでね、しかも休みの日だからゆっくり寝る権利はありますよ。

半分寝たフリをしながら、隣の台所で喋る彼らの話にちょっと耳を傾けていた。

6:40になった頃、突然、父親がこんなことを言った。


父 「ちょっと、顔見せにシンタロウ起こしてくるわ。」


…は?


なんとおっしゃいましたか、今!?


休日の朝の6:40ですよ!?

親戚が来てるんだから顔を見せるのは当然かもしれませんけど、


朝早すぎでありましょう?


朝っぱらから大声で談笑して起こされただけでも気分が悪い上、
おまけに堂々とたたき起こしに来るというではありませんか。


父 「ちょっと起こしてくるわ。」


やばい!ほんとに起こしに来る気だ!

この状態で俺が起きてたら話がおかしくなるので、寝たフリを。

そして、私の部屋の戸が開いた。


父 「おい、シンタロウ!!起きね!おじさんとおばさんに顔みせね!」


誰がどう見ても父親の方が間違ったことをしているというのに、命令口調。


それだけでも立派に腹が立つが、

宮崎弁なのが異様に腹が立つ。


完全に寝ている状態から起きる演技を施し、

シ 「ん… な… なんや…?」

我ながら最強の大根役者。


父 「おじさんとおばさんに顔見せね!」

シ 「ん… うう…」

父 「はよ起きんと、おばさんが沿い寝する言うとるぞ、はははははッ!!」


ハイテンションで皆に聞こえるように大声で喋る親父。

本当に腹が立ったので、ちょっと起き上がって父親の耳元でこう呟いた。


シ 「100回殺す。」


しかし、父親は無視して、俺の布団をたたみ始めた。


シ 「寝るっちゅーねん。」

父 「顔だけでも見せろ、そしたら寝てええぞ。」


・・・って、布団たたんでますやん。


親戚の前で調子に乗り、無理やり起こされて納得いくわけが無い。

ちょっとした仕返しに、


親父のズボンを膝下まで引きずり下ろし、尻を思い切りひっぱたいてやった。


とりあえず、台所に行き、軽く挨拶をした。

そして、また部屋に戻って寝ようとしたら、父親がこう言う。


父 「ほれ、そこ座って飯食いね!」


く…


食えるかっ!!!


しかし、抵抗むなしく座らされ、時間的に食いたくも無い飯を食わされた。


朝食を食い終わり、部屋に戻ったが寝れるわけもない。

しばしぼーっとし、寝ようとしたらまたもや父親が入ってきた。


父 「おい、俺とおじさんとおばさんを駅まで送ってくれんか。
   八坂神社いってくるし。」


おい、マイ・ダディ。


今、7:30だぞ。


シ 「アホか、勝手に行って来い。」


今年は、絶対に独り暮らししてやろうと心に決めたシンタロウでした。




↑あなたの1クリックで、僕はいつもより1分多く寝れます。

ただ今のランク、こんな感じです。

はぁ~… テンション下がりますなぁ。

一週間近い休みなんてあっという間で、明日から出勤ですよ。

ま、明日行ったら翌日から3連休なわけですけども。

蓄積してた有休のうち、「多すぎる」という理由で8日も削られたんだから、
上からなんと言われようと、明日は有休とるべきだったな、うん。


今年は、自ら変化を起こしてもいい年になりました。

3年間の大殺界に入る直前に今の会社に転職し、
可も無く不可もなく、非常に地味な毎日を送ってきました。
(飲み会だけは怠りませんでしたけど。)

派手に遊びまくるわけでもなく、仕事も言われたままに着々とこなす日々。

流れに逆らうことなく平凡に過ごした日々。

なんというか、無難に過ごしていれば生きていられるぬるま湯状態。

常に心にもやがかかり、何もかもに遠慮した状態。

人生の流れがせき止められているというか、そんな感じ。

でも、もう大殺界は抜けたので、今年は公私ともに色んな変化を加えようと思います。


…なんてことを、今日一日ずーっとこたつの中で考えてました。

半分寝ながら「変化を起こそう。」なんて考えるこのあつかましさ。



寝てたので当然ネタもなし。すいません。



↑1クリックおねがいします。

ただ今のランク、こんな感じです。

今日は一日、しょうもない正月番組を見て過ごしました。

起き上がる気力が無いというか、なんというか。

でも、何もしないわけにはいかないので、部屋の掃除をちょこっとしてみました。


会社に持っていく鞄の中身を整理していると、ある一枚のクリスマス・カードが出てきました。

先日参加したインド特許法セミナーで名刺交換をしたインドの弁護士からのもの。

たった一度セミナーに参加して名刺交換しただけなのに、
律儀にクリスマス・カードを送ってきてくれるなんて嬉しいじゃありませんか。

クリスマスカードには、キラキラする粉をあしらった挿絵がありました。

でもね…


indianart01



やっぱり意味が分からないんです。


以前紹介したインディアン・アートもそうですが、やっぱり意味が分からない。

クリスマス…?

クリスマスにしちゃ、ヒンドゥー丸出しなわけだし…。

この象が開いている本のヒンドゥー語を解読すれば何かわかるかもしれないが、
そこまでしなくてもいい気がするし。

逆に、この絵を眺めれば眺めるほど、私の手がキラキラする粉まみれになる。


誰か、インドのアートに詳しい方いないでしょうか?

私には謎過ぎて理解不能です。



↑1クリックおねがいします。

ただ今のランク、こんな感じです。


再度、明けましておめでとうございます。

シンタロウです、こんばんは。


今日は、毎月恒例の伏見稲荷へ初詣に行ってきました。


2007inari



伏見稲荷には毎月行ってはいるけど、
やっぱり元日にも行っておかねば気が落ち着きません。


さすが伏見稲荷だけあって、ものすごい人の数。

朝7:30に家を出たのに、到着したときには駐車場は満杯状態。

毎年のことで分かってはいたけども、やっぱり渋滞はキツイ。


毎月行っているお参り場へ行き、
今年は12000円もする鳥居を献上してきました。

恒例の儀式(賽銭いれて拝んだり)が済んだあとは、いざおみくじを。

今年から大殺界を抜けるので、きっと上り調子な運勢に違いない。

いや、上り調子じゃなきゃ今までの大殺界の3年間はなんだったんだ?

そうでしょうよ?

というわけで、おみくじ箱の前でパンパンと2度手を打ち拝み、
おみくじを引いてみました。

おみくじの紙を見て、笑みがこぼれおちそうでした。

笑いが止まりませんでした。

だって、





なんですもん。

ははは… ははははは… (壊)

ま、今が「凶」ってことは、これから悪くなることは無いってことだな。

新年早々「大吉」じゃ、ブログのネタにすらなりませんよ。

だから、凶でよかったんですよ、うん。

ありがとう、神様!

超・プラス思考で結果を真摯に受け止める素振りを見せながら、

「これでもか!」

っちゅーくらいに強く近くの枝に結び付けてやりました。

半分怒り気味で。


家に帰る途中、弟からこんな提案がありました。


弟 「シンタロウさん、パチンコいきません?」


でた。

でた、新春早々のパチンコ屋。

昨年の元日も行ったんですが、その時は1万円のマイナス。

その翌日も行ったら、その時も1万円のマイナス。

合計2万円のマイナス。


シ 「お前、去年一緒にいって俺がどれだけ負けたかわかってんの?」

弟 「今日は玉共有で打つねんで?お前が負けてたら俺の玉を貸す。
   んで、俺が負けてたらお前の玉を借りる。
   そして、2人合わせての勝ち分を山分けや。どうする?」

シ 「どっちも勝ってなかったらどうするん?」

弟 「それはない。絶対どっちか勝つ!」

どこからこの自信が沸いて出てくるのかよくわからない。

弟 「ま、嫌やったら行かんでもええけど。」

シ 「いや、行きます。」


というわけで、一旦家に帰って国道沿いのパチンコ屋へ向かいました。

今年は昇り調子のはず。

でも、今朝のおみくじの結果は「凶」。

これがどう出るか、自分の運を試してみたくなった。


台はウルトラマンを選び、2人並んで打ち始めた。

開始15分経っても、互いにまだ当たりは来ない。

この時点で私は3000円ほどつぎ込み、弟も3000円ほどつぎこんでいた。


シ 「やっぱ来ないぢゃねーか…」


と、思ったその時だった。

私の使っていたウルトラマンの台が眩い光を放ち始めた。

来たぞ…、


きたきたきたーーーーーッ!!


大当たりなのかナンなのかよく分からないが、玉がじゃらじゃら出てきた。

弟 「兄さん、熱いっすね。5000円入れてもまだこないわ。」

シ 「これって、どんだけ続くん?」

正直、パチンコなんて何が当たりであるかも分からないし、
確立変動の意味も全くわかっちゃいない。

しかし、目の前には勢い止まらず玉があふれ出してきた。

2箱くらい積んだ頃、弟の玉が切れた。


シ 「玉切れか、俺の一箱使え!」


言ってみたかった台詞。

勝ち組の貫禄とでも申しましょうか、1箱渡してもびくともしない。

その後も、私の台は勢いを止めることなく、玉を出し続けた。

弟は、私が渡した1箱を使い切っても、まだ玉が出ない。

その頃、私は弟に渡した1箱を含め、4箱目に突入。


シ 「よし、もう一箱いけ!」

弟 「お世話になります。」


まだまだ、勢いを止めることなく玉は出続けた。

しかし、弟には当たりが来ない。

そして、弟は私の与えた2箱目を使いきった。


シ 「たのんまっせ、ほんまに。もう一箱いけ!」

弟 「すんません、頑張ります。」


その時、私の台は7箱目に突入していた。

弟に3箱与えなければ、投入金額3000円を差し引いても

32,000円の儲けという、過去に無かったハイペース。

そして、私の確変は終わった。

手元には4箱のみが残った。


シ 「そろそろ、この辺でやめとかね?」

弟 「まだ、打ち続けたらくるぞ。」

シ 「!?ほんとに?」


弟の言葉には何の根拠も無かったのかもしれないが、
弟が何の利益も上げてないので帰るわけにはいかなかったので、うち続けた。

その時だった。


弟 「来ました。」


今度は、弟に確変・ボーナスチャンスがやってきた。

弟の台は、さっきまでとは打って変わり、じゃんじゃん玉が出てきた。


弟 「これは熱いっす。」


言葉通り、弟の玉の出方は尋常じゃなかった。

さっきまでの私よりも熱いペースで玉が出続けた。

方や、私のほうはボーナスチャンスが終了したため、みるみる飲み込まれていく。


シ 「そろそろ、やめたほうがいいかな?」

弟 「いや、やめずに打ち続けたらエエ。」

シ 「よし、わかった。」


今日の弟は頼もしい。

弟がガンガン玉を出す中、私は手持ちの4箱を使いきった。


シ 「あの… 頂いていいっすかね、一箱?」

弟 「遠慮せずにガンガンつこたらええ。」


完全に、上から物いわれてます。


シ 「ありがとうございます。」


プライドをかなぐり捨て、弟の箱を3箱借りた。

辛抱強く打ち続け、回転数が540に達した頃、2度目の当たりがやってきた。


シ 「来ました!来ました!!!!」

弟 「おう、おめでとう!」


弟と、ガッチリ握手を交わした。

しかし、弟はボーナスチャンスで7箱以上出していたが、
私に吸い取られた3箱を差し引いた自分の4箱が飲み込まれていた。

2人の座席のうしろに置いてある箱は、たった2箱。


シ 「あれ、これって… だいじょうぶっすかね?」

弟 「さぁ。」


大当たりだと思っていたが、2度目の当たりは弱かった。

結局、この当たりでは2箱しか積むことが出来なかった。


最後は、弟は結局玉を使いきり、私は1箱残す結果となった。


弟 「ち… 結局5000円のマイナスや。」

シ 「ち… 結局2000円プラスなだけや。」


約3時間の激闘の末、掴んだものは2000円。


弟 「スロットやろう。」

シ 「おう。」


スロットでは、互いに2000円ずつ使ったが、それだけであたるはずもなく、終了。


結局、私は±0円。

弟は、マイナス7000円。


今年初めの教訓:

欲を出しすぎると、結局何も得られず終わる。(むしろ、マイナス。)


元旦から、結局パチンコを楽しんだだけに終わった兄弟でありました。



↑あなたの1クリックで、私に愛の1箱を!!

ただ今のランク、こんな感じです。

いやぁ、もう大晦日ですね。

今夜はどのチャンネルを見ようかずーっと悩んでますが、
結局酒飲んで寝てしまう可能性が一番高いように思えてなりません。

シンタロウです、こんばんは。


昨日は両親&弟と京都の瑠璃渓温泉に一泊旅行してきました。

日頃の感謝の意を込め、旅行代金は全て私がお支払い。

27歳にもなって実家で暮らさせていただいてるので、
これくらいしないと、ちょっと家に居づらいもんで。

弟は… ま、オマケということで。

瑠璃渓温泉は、日帰りでは何度か行ったことあるんですが、泊まりは初めて。

家から車で一時間くらいのところにある温泉ですが、
マッサージチェアだの、リラックス・ルームだの、設備は充実。

窓の外は、ちょっとした雪景色。

雪だるまを作る親子がきゃっきゃきゃっきゃとはしゃいでる。

一年間の疲れを癒すには、なかなか良いところだと思います。

宿につくやいなや、弟は


kenta



こんな感じで寝たおしておられました。

せっかく温泉なんだから、まず風呂だろ!…と思いましたが、
まぁ、この一年はよっぽどしんどかったのでしょう。

2時間くらいでたたき起こして無理やり風呂に連れて行きました。


夜は、部屋まで運んでくれるコース料理でした。

丹波牛のしゃぶしゃぶはもう、絶品でございました。

これでもか!っちゅーくらい、食い倒してやりました。

満腹中枢崩壊でした。


そして今朝、どいつもこいつも早起きな我が家は、7:30から朝食へ。

宿の大広間へ行き、朝食を食べる。

朝食の時間はそれぞれ指定することができるので、
宿泊客によって、朝食を食べる時間は様々。

朝食をちょこちょこ食べていると、
7:30に朝食を予約していたもう一組(2名の老夫婦)がとなりの席に座った。

座敷なので、ほんとにすぐ横に座った。

若干、会釈をして、我々は朝食を楽しんだ。

この時間に朝食を採るのは我が家とそのもう一組だけ。

大晦日の朝どき、静かで平和な時間が流れていた。

会話はそこそこに、非常に静かな時間。

私は、すごく美味い魚を食べながら、「これは何の魚だろう?」と、
じーっと見つめながら考えていた。

… と、そのときだった。



ぷーーー…



!?


一瞬、何が起こったのかわからず、驚いた。

「ぷーー…」 というちょっと高めの音。

これって…


オナラですよね。


驚いて、見つめていた魚から顔を上げると、

弟が笑いを押し殺した顔をしていた。

そして、父と母は驚きと笑いが入り混じった顔をしていた。


弟よ… まさかお前…

他の客が真横に座っている中…

この大晦日の朝の静けさの中…


オナラしたのか!?


私は状況を察し、笑いをこらえながら弟に小さな声で聞いてみた。


シ 「お前か?」

弟 「(満面の笑みで) ど… どうしよう。」


大声で笑ってはいけない状況の中、私と両親は声を押し殺して爆笑した。

「ど… どうしよう」ってお前…


オナラしてから言うなよ。


爆笑してはいけない状況の中、私は声を押し殺して爆笑した。


シ 「くく… お前… くくくく…!! 反則や…!」

弟 「こんなネタすきやろ。(笑)」

シ 「いや、あかんてお前… あかんてお前… (爆笑)」

弟 「ブログで使えや(爆笑)」

父と母は、笑いを押し殺し、辛そうだった。

母 「あんた、最低や。(笑)」

父 「ほんまや、最低や。(笑)せめて音消さんかい。」


問題は、となりの客に弟の放屁音が聞こえていたかどうかだ。

ちらっと隣の客を見てみたが、何食わぬ顔で朝食をとっていた。


聞かれていたかいなかったか分からない状況。

弟に大声で深くつっこみたいところを抑えなければならないこの状況。


それがますます私のツボに入ってしまった。

どんどんツボにはまり、私は涙を流しながら声を押し殺して笑ってしまった。


隣にいた客は、朝食を食べ終わり、いそいそと帰った。


そして、私は大声で爆笑した。


弟 「聞こえてたかな?(笑)」

シ 「あかんでお前、それで笑いとったら。反則や!(笑)」

母 「あんた、絶対次は連れてこーへんからな。」

弟 「音抑えてオナラしようと思ったら音出てもうたんやからしゃーないやろ。」

父 「抑えてもこいたらあかんやろ、お前。(笑)
   
   いつもの、『ぶりぶりぶりーッ!ぶりッ!』っちゅーやつやったら逃げてたで。」


父のこの言葉に、また爆笑してしまった。

今度は大声で。

なんとか笑いを抑え、朝食を続けた。


母 「この朝食はいいな。ヘルシーやな。」

弟 「ん?ルシー?」


母は、すすっていた味噌汁を噴き出した。


全員、爆笑。


なんちゅー家族や。(笑)

でも、この笑いの絶えない家族に生まれてきて良かった。

来年もよろしくお願いします。



そして、このブログを見てくださっている皆様、来年はちゃんと書きます。

よろしくお願いします。



↑屁ぇ~ボタン。

ただ今のランク、こんな感じです。

いやァ~、すごいですね。

本日29日は休みの会社が多い中、私はアホみたいに出勤ですよ。

なんだろう、この「社会全体から置いていかれた感」。


うちの会社が入っているビルの他の会社はほとんどが休み。

近辺の飲食店もほとんどが休み。

毎日ビルの前にやってくる弁当屋も休み。


昼休みになっても、ビルの外を歩いているひとはまばら。

まさに、ゴーストタウン状態。


所長は今朝、「今日は定時に満たなくても仕事にキリがついたら帰っていいよ。」
とおっしゃったが、

キリがついたらも何も…


今ここにいる理由が無い程、キリついてるんですけど。


そんな事なら、前日に教えて欲しかった。


しょうがないから、今日は午後からはずーっと掃除してます。

仕事をするフリしながらmixiチェックしたりブログ書いたりしてます。


「そんなことなら帰れよ。」


って思われるかもしれませんが、そうはいかんのです。


18:00から忘年会なんです。


あァ… 忘年会も仕事も何もかもすっぽかして帰りたい…。



↑1クリック・ぷりいず。

ただ今のランク、こんな感じです。

毎年、年末になるとつぶやいてしまうこの言葉。

本当に、2006年も終わってしまうのですね。

2004年から2006年の間は細木先生のいうところの

「大殺界」

というやつにばっちりあたっておりまして、

思えばこの3年間はあまりパッとした出来事は特になかった気がする。

来年からはその大殺界も抜けるので、色々チャレンジしようと思います。

ブログのスタイルもちょっと変えていこうと思います。




↑1クリック・ぷりいず。

ただ今のランク、こんな感じです。

どうも、仕事に学校に、結構アップアップな漢(おとこ)、
シンタロウです、こんばんは。


今の会社に入って、今日でちょうど3年になります。

3年前(2003年12月)に今の会社に転職してきたときを思い返してみると、
時が経つのは本当に早いな、と思います。

今の会社で過ごした日々こそ、3年間の大殺界真っ只中。

しかし、

最初は管理とか報告など、事務的なことしかしてなかったのに、
去年末あたりに事務担当から実務担当に変わったのを機に、
今や大手クライアントの外国出願用翻訳を任されるまでになりました。

そう考えると、仕事面においては大殺界など関係なかったかもしれない。

細木さんへの若干の信仰が、さらに弱まりそうです。


さて、「転職してきた」と書きましたが、前に務めていたところも特許事務所でした。

同じ大阪市内にある特許事務所です。

これまで、一度たりともブログで前の職場について語ったことはありませんが、
もう退職して3年も経つことですし、

そろそろ、出しちゃおうかと思います。


えぇ、


この、ネタだらけの会社の話を。


前の会社で共に働いていた皆さん、
そして、私と時期はかぶっていないけど働いていた皆さん、

もう、退職して3年も経ったのだから、そろそろ良いでしょう。


あのネタだらけの会社の話を、
後世に語り継がぬわけにはいきません。



というわけで、私の在籍していた北朝鮮、否、
ちょっと可笑しな会社の話をちょこちょこ出していきたいと思います。

期待してください。


絶対に笑わせてみせます。




↑クリックおねがい。

ただ今のランク、こんな感じです。


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